FAIRE PART de France ~ camitaman ~

フランスが大好きなcamitamanからキラキラな毎日を♪ 2006年11月、フランス・ワーホリ開始です♪

☆申請の準備☆


こんにちは、camitamanです♪

ワーホリ申請書の準備です♪

まずは・・・。
<< ワーキング・ホリデー・ビザ申請書の入手方法 >>
① 郵送で取り寄せる
住所、氏名を明記した角6サイズ(縦229mm×横162mm)の返信用封筒に120円切手を貼り、
ワーキングホリデー・ビザの申請書を請求する旨を書いたメモを同封し、フランス大使館へ送ります。
●フランス大使館 領事部 ワーキングホリデー・ビザ係
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44

② フランス大使館のホームページからプリントアウト

③ フランス大使館に直接取りに行く
ただし、月~金曜日の午前9~12時までです。

<< フランス・ワーホリ申請資格 >>
①申請時において満18歳以上30歳以下であること
②子供同伴でないこと
③フランスに休暇として渡航予定であり、なおかつ仕事につく意思のある者
④行きの航空券の所持者、1年間有効のオープンチケット、もしくは帰りの空港券を帰るだけの資金を持っている人
⑤所持金が2500ユーロ以上あること
⑥健康である者
⑦以前にフランスのワーキングホリデー・ビザを取得していないもの

<< 申請方法 >>
申請の際は、上記の事項を踏まえた上で、下記の書類を提出先(上記の申請書請求先)へ郵送で申請します。
申請時より90日以内に審査の結果が通知されます。

①日本語、フランス語、または英語のうちいずれかの言語にて記入済みの申請書(所定のもの)
②パスポートの1ページ目のコピー(写真が搭載されているページ)
③角6(縦162mm×横229mm)サイズの封筒に住所、氏名を記入し、120円切手を張った返信用封筒
※パスポートなどオリジナルの書類は一切送らないで下さい。
大使館では電話やインターネットでのお問合せは受付けておりません。
また来館による申請、問合せ等は避け下さい。

ワーホリ・ビザの有効期限は、フランス領土内に入国してから1年間。
またこのビザは、ヨーロッパ内に存在するフランス各県においてのみ有効。
ワーホリ・ビザを所有するヒトは、滞在中にその滞在期間の延長や身分の変更を申請することは出来ません。
職探しにおいては、パリでは日本人向けの書店や飲食店の掲示板や情報雑誌で求人広告を探すことも
出来ます。
地方都市の場合は、厳しい状態かもしれません。
十分なフラ語力が必要ということは明らかです。
また専門知識があると、もっと有利に働くでしょう。

仕事が見つかったヒトは、直ちに所在県にある労働管理局(DIRECTION DEPARTMENT DE TRAVAIL ET
DE L'EMPLOI)に行き、一時的な労働の許可を受けなくてはなりません。
この際の許可は、職種を問わず、契約書の期間に応じて、すぐに与えられます。

在日フランス大使館のHP

<< 申請のタイミング >>
2005年1~12月出発者の場合、2004年11月12日から申請書の請求および受付が開始されました。
競争率は毎年市場に高く、2005年の場合は9月14日に受付がしけ切られてしまいました。
毎年の傾向から、日差申請の受付開始は前年の11月前後であることが予想されます。
日本ワーキングホリデー協会などで申請の受付開始日を確認し、
ワーキングホリデーでフランスに行く意思が固まったら早めに申請を行った方がよいでしょう。


camitaman

テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2006/05/03(水) 20:06:03|
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