こんにちは、camitamanです♪
ちょっと前のニュースなのですが、こんなニュースを発見!!
『フランスで深夜2時以降まで営業しているばーやディスコなどにアルコール探知機(エチロテスト)の設置を義務付ける政令が発表されました!!』
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
アルコール探知機って!?またなんで!?
近年、フランス人の楽しみ(ワインを飲んで食事をして)を脅かす法律が多々見られるようになってきました。
レストランやバーを含む公共の場での喫煙が禁止されたのは2008年1月2日全面施行された記憶も新しいところですよね。(詳しくは、コチラをご覧下さい♪)
そしてなんと2009年1月1日からは、お酒も“自由”に飲めなくな る可能性が出てきたらしいんです。
2007年の統計によると、交通事故が原因で死亡した人は平均で1日13人。
特に若いドライバーによる無謀な運転が悲劇を招くケースが多いのも事実。
そのうち、飲酒運転による死亡事故は実に全体の34.5パーセントを占めています。
そのようなことから、環境大臣のジャン=ルイ・ボルロー氏は、
『深夜2時以降まで営業をしているバーやディスコなどにアルコール検知器(エチロテスト)の設置を義務づける政令を発表しました。対象となるバー等は全国で約4万5000軒となる見通し。』
すでに西部の350施設で試験導入されているそうです。
もちろん、この発表によりバー等の経営者達の反応も様々な様子です。
例えば…『お客さんが店を出る前にアルコール摂取度を検査するシステムが出来れば、飲酒事故などの責任から逃れることが出来るので設置義務には賛成。』
その反対に…『いきなりこのような政令が発表されるのには我慢ならない』と不満を漏らす人も。
そして何より問題なのが、検知器の設置には高額な経費が発生するということ!!
購入せずにレンタルをすることも可能らしいのですが、レンタル代が週に360ユーロ(59,400円 1ユーロ=165円)もするというから驚き!!
購入となると2,500〜3,000ユーロ(412,500円〜495,000円)!!
特に田舎で、地元のおじさんが集まる小さなバーなどでは、アルコール検知器を置きたくてもなかなか手が出せないのが現状でしょう。
バーでの“喫煙禁止”が始まったかと思ったら、ほとんど間をあけずに通知されたアルコール検知器導入の義務。
って、アルコール検知器って、どのようなタイプなんですかね!?
マウスピース型の息を吹き入れるタイプだとしたら、店主は常に交換をしなければならないですよね。
まずそれをきちんと交換してくれるかも疑問!!(苦笑)
どうなるんでしょうね〜。
検査をするのはドライバーのみなんですかね!?
それともお客さん全員なんですかね!?
もしかすと午前2時以降営業するバーやカフェの姿が少なくなってしまうかも…。
気になるニュースでした♪
camitaman
ちょっと前のニュースなのですが、こんなニュースを発見!!
『フランスで深夜2時以降まで営業しているばーやディスコなどにアルコール探知機(エチロテスト)の設置を義務付ける政令が発表されました!!』
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
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アルコール探知機って!?またなんで!?
近年、フランス人の楽しみ(ワインを飲んで食事をして)を脅かす法律が多々見られるようになってきました。
レストランやバーを含む公共の場での喫煙が禁止されたのは2008年1月2日全面施行された記憶も新しいところですよね。(詳しくは、コチラをご覧下さい♪)
そしてなんと2009年1月1日からは、お酒も“自由”に飲めなくな る可能性が出てきたらしいんです。
2007年の統計によると、交通事故が原因で死亡した人は平均で1日13人。
特に若いドライバーによる無謀な運転が悲劇を招くケースが多いのも事実。
そのうち、飲酒運転による死亡事故は実に全体の34.5パーセントを占めています。
そのようなことから、環境大臣のジャン=ルイ・ボルロー氏は、
『深夜2時以降まで営業をしているバーやディスコなどにアルコール検知器(エチロテスト)の設置を義務づける政令を発表しました。対象となるバー等は全国で約4万5000軒となる見通し。』
すでに西部の350施設で試験導入されているそうです。
もちろん、この発表によりバー等の経営者達の反応も様々な様子です。
例えば…『お客さんが店を出る前にアルコール摂取度を検査するシステムが出来れば、飲酒事故などの責任から逃れることが出来るので設置義務には賛成。』
その反対に…『いきなりこのような政令が発表されるのには我慢ならない』と不満を漏らす人も。
そして何より問題なのが、検知器の設置には高額な経費が発生するということ!!
購入せずにレンタルをすることも可能らしいのですが、レンタル代が週に360ユーロ(59,400円 1ユーロ=165円)もするというから驚き!!
購入となると2,500〜3,000ユーロ(412,500円〜495,000円)!!
特に田舎で、地元のおじさんが集まる小さなバーなどでは、アルコール検知器を置きたくてもなかなか手が出せないのが現状でしょう。
バーでの“喫煙禁止”が始まったかと思ったら、ほとんど間をあけずに通知されたアルコール検知器導入の義務。
って、アルコール検知器って、どのようなタイプなんですかね!?
マウスピース型の息を吹き入れるタイプだとしたら、店主は常に交換をしなければならないですよね。
まずそれをきちんと交換してくれるかも疑問!!(苦笑)
どうなるんでしょうね〜。
検査をするのはドライバーのみなんですかね!?
それともお客さん全員なんですかね!?
もしかすと午前2時以降営業するバーやカフェの姿が少なくなってしまうかも…。
気になるニュースでした♪
camitaman


