FAIRE PART de France ~ camitaman ~

フランスが大好きなcamitamanからキラキラな毎日を♪ 2006年11月、フランス・ワーホリ開始です♪

☆Parisの美術館 Part6 ヴィクトル・ユゴー記念館☆


こんにちは、camitamanです♪

大満足したカルナヴァレ博物館を出て、次に向かったのが、ヴォージュ広場の一角にある『ヴィクトル・ユゴー記念館 Maison de Victor Hugo』です♪

昨日も優雅な気持ちにさせてくれたヴォージュ広場を通り、アトリエを

(・_|チラッ
(・_|チラッ
(・_|チラッ

見ながら、ステキな地域♪と再確認したcamitamanです♪

見えてきましたホントに、角っこにある『ヴィクトル・ユゴー記念館』
maison de vitor hugo001


~ ヴィクトル・ユゴー記念館 ~

作家としては大成功をおさめ、彼の名前と作品は名声と感動とともに今日まで残っています。
しかし、政治家としての彼は逆境の連続であり、さらに幼少の頃から家庭生活はずっと不幸の連続でありました。
この記念館はカレが1832年から1848年まで暮らしたヴォージュ広場に面した高級邸宅です。
遺品や原稿などが展示されています。
『レ・ミゼラブル』もこの邸宅で執筆されました。
2002年には生誕200年を記念して改装されました。


入り口を入って右に受付があるので、チケットをもらいました♪
だってココの記念館も無料なんですもん♪

\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ

そして館内へ進むと、係員のヒトがチケットを切ってくれます♪
今日は相当暇だったんでしょうね。
久しぶりの訪問者のcamitamanに親切にいろいろ教えてくれました♪

階段で3階へ進むと、カレの書斎や部屋がイメージされた展示室になっています。

しか~し、なんとなくこの記念館、暗い…(-。-) ボソッ
その暗さのせいなのか何なのかわからないけど、camitaman、あまり興味がないらしい…風でした。

一応、『レ・ミゼラブル』のポスターがあったので、写真におさめてみました♪
maison de vitor hugo002


一通り、見学して、もう出よう♪と思って、出口へ向かったら、さっきの係員さんが、

係員:『早くない!?もう見たの!?』
cami:『もう見終わっちゃった♪』
係員:『…興味なかった!?』
cami:『いやぁ~…そうではないけど(本当はそうだけど)、ちょいと風邪気味でね。(苦笑)』
係員:『そっか~、また元気になったら来るといいよ♪』
cami:『ありがとう♪』

と、会話をしていたら、フランス人団体客が!!
そこで面白い会話を耳にしちゃいました♪

お客さん:『ココがヴィクトル・ユゴー記念館ですか?』
係員:『そうですよ♪』
お客さん:『いくら?』
係員:『無料ですので、あちらの受け付けてチケットをもらってきてください♪』
お客さん:『んで、いくら?』
係員:『ですから、“無料”です!!』
お客さん:『無…無料!?』

そのお客さんがほかのヒトに

『無料だって!!』

って大きな声で伝えていました。

忙しくなってよかったね、係員さん♪なぁ~んて思って、
係員さんにさようならと告げて、外へ出たら…
なんとそこには20人くらいの観光客が集まっていました!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

さっき係員さんに話しかけていたヒトは、きっとこの団体のリーダーなんだなぁ~って感じでした♪

団体が入ってくる前に見終えてよかったぁ~なんて思ったり♪テヘ


マレ地区にはとても興味深い建物や博物館がありましたね♪
もちろんステキなお店がたくさんあるとはわかっていたけど、買い物の他にもこんなにも楽しめるとは、今回の発見に大満足です♪

お買い物ついでに、博物館や建物を見学してみてくださいね♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/09/06(木) 23:59:18|
  2.   *旅行・美術館・建造物
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