こんにちは、camitamanです♪
『ロダン美術館 Musee Rodin』に到着しました♪
ロダン美術館はパリの個人美術館の中でも美しく見ごたえのある美術館の一つです♪
作品はカレが永眠するまでの9年間を過ごした閑静な大豪邸で公開されています。
3万屬發離ぅリス式庭園にはバラが咲き乱れ、ブロンズや白大理石を素材とした生命観や躍動感に満ちたロダンの作品がいたるところに展示されています。
館内や庭園では『考える人』『接吻』『カレーの市民』を見ることが出来ます。
カミーユ・クローデルの作品も充実しています。
『館内の入り口』

美術館の門をくぐると、庭園の右側にある彫刻が♪
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『考える人』

違う角度からも『考える人』

この『考える人』の像は、メトロ13番線のどこかの駅のホームにもありますよね♪
どの駅だったか忘れましたけど…(-。-) ボソッ
もしかしたら、このロダン美術館最寄り駅メトロ13番線Varenneのホームかも!!(←たぶんね)
この『考える人』像を囲んでいるのがこのバラたちです♪

そして最後に遠目からも『考える人』

この彫刻は、ロダンの作品の中でももっとも有名なものの一つですね。
この像は、最初1880年に、『地獄門』の一部をなす小像として作られました。
また詩作するダンテを表しているが、同時に創造に携わる者全般をも象徴しています。
さ〜て、館内の見学です♪
たくさんの作品が展示されているこの美術館なので、手荷物を預ける必要があります♪
手ぶらで見学って、ラクチンですよね♪

この建物は、別名ビロン館とも呼ばれています。
18世紀当時、この館はビロン将軍という軍人の居館でした。
ロココ建築の最も美しい作例の一つです♪
館内に入ったcamitamanを迎えてくれたのが、彫刻群です♪
『歩く人』

地面にしっかりと立つ足に動きの連鎖と持続性、空間を歩んでいく経過が感じられるのがとても印象的ですね。
camitamanの目を引いた面白彫刻♪

なんかかわいいぃぃぃぃ♪
そして『考える人』と同じくらい有名な
『接吻』

抱き合うカップルは、ダンテの『神曲』の物語の主人公のパオロとフランチェスカで、『地獄門』の群像のひとつです。
この作品は、ロダン彫刻のシンボルにさえなっているほどです。
館内から庭園(中庭)が見えました♪

ロココ様式の内装もステキ♪

そしてロダンの弟子、愛人のカミーユ・クローデルです。

ロダンは、カミーユと妻ローズの間で絶えず揺れていたらしいです。
2階へ登る階段までもがステキ過ぎです♪

2階にもまた『考える人』が展示されていました♪

『バルザックに捧げる記念像』

この作品も庭園内に展示されています。
でも何故かcamitamanは庭園のバルザック像を見なかったんですよね〜…。
たぶん疲れていたのかんぁ…(-。-) ボソッ
このロダンの『バルザック』は、その大胆な単純化と豊かな表現力により、20世紀彫刻のさきがけとなる作品のひとつだそうです♪
1階、2階の館内を回って、camitamanが感じたこと、作品の多さにぴっくりでした♪
所狭しと展示されていて、見ごたえ十分♪
館内見学を終え、庭園に出たcamitamanの目に映ったもの!!

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入館への列です!!
ラッキ〜♪
ラッキ〜♪
ラッキ〜♪
camitamanが入館したときは、並ぶことなく、すんな〜りとは入れたんですよ♪
やっぱり今日は特に、午後は午後でも早い時間に見学した方が並ばなくて済むんだなぁ〜と痛感♪
庭園に出たcamitamanが向かった場所!!
そう、ココです♪
『地獄門』

1880年、政府はロダンに、建設地未定の装飾美術館入り口の装飾としてブロンズのモニュメンタルな扉の作成をいらしたのです。
この扉を飾るテーマとして、ロダン自身によって、ダンテの『神曲』から選ばれました。
地獄の劇的な情景を描くことで、感情、暴力、絶望を存分に表現することが出来たのです。
完全な原型はオルセー美術館に展示されています。
『カレーの市民』

1884年、カレー市はろだんに、百年戦争の時英軍に包囲された町を救うために身を捧げた6人の名士のモニュメントを依頼しました。
庭園を歩いていると、ナポレオンのアンヴァリッドが見えました♪

お得感に包まれたcamitamanでした♪
庭園見学も終え、お土産コーナーへ向かったcamitamanです♪
ちょうどその隣のブースで、エキスポをしていたんです♪
『にほんのゆめ Le Reve japonais』です♪

20世紀初めから第一次世界大戦前後までヨーロッパで活躍した日本の女優花子。晩年のロダンのモデルを務めた、唯一の日本人です。
知らなかったぁ〜。ロダンと日本の結びつきを。
ロダンの日本美術コレクションが展示されています♪
camitaman達日本人の目に優しい浮絵や影絵(?)が並んでいましたよ♪


このエキスポはもうすぐ終了してしまいます。
2007年5月16日〜9月9日までです♪
今なら間に合いますよ♪急いで♪
C= C= C= C= ┌(;・_・)┘
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お土産コーナーで見つけた嬉しいもの♪

そう!!
『印伝』
です♪
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印伝がここフランスで日本文化として紹介され、展示販売されていたんです♪
印伝(いんでん、印傳)とは、印伝革の略であり、羊や鹿の皮をなめしたモノをいいます。
細かいしぼが多くあり、肌合いよい。なめした革に染色を施し漆で模様を描いたもので、袋物などに用いられています。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、印伝の足袋が正倉院宝庫内に見られ、東大寺に文箱が奈良時代の作品として残っています。
今では、山梨県の工芸品として甲州印伝が国により、その他の伝統的工芸品に指定されています。
ちなみにcamitamanの名刺入れは『印伝』、みっちゃんの名刺入れも『印伝』♪
§^。^§ テヘッ
§^。^§ テヘッ
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最後にこの印伝をフランスで見ることが出来て、うれしかったぁ〜♪
と大満足でロダン美術館を後にしたcamitamanでした♪

ロダン美術館を出た後、まだまだ美術館を見学できる時間が残っていたので、思い切ってもう一つの美術館へ向かおうと思ったんですよ♪
それは、ロダン美術館からさほど遠くない『マイヨール美術館 Musee Maillol』です♪
☆Paris散策 その3☆へ続きます♪
camitaman


