フランスが大好きなcamitamanからキラキラな毎日を♪ 2006年11月、フランス・ワーホリ開始です♪
☆みっちゃんとParis散策 Part5-2☆

こんにちは、camitamanです♪

凱旋門を背にシャンゼリゼ大通りを歩き始めたcamitamanとみっちゃん♪

シャンゼリゼ大通りは、パリのメイン大通りです♪
凱旋門からのびる全長約2km、幅約100mのパリでもっとも華やかな通りです。
美しいマロニエの並木通り沿いには、老舗カフェや人気ショップが立ち並んでいて、昼夜問わず賑わっています♪


〜 シャンゼリゼ大通りの歴史 〜

もともとは、アンリ4世の王妃マリー・ド・メディシスのために造られた、チュイルリー公園からの遊歩道でした。
その後、1667年にヴェルサイユの造園で知られている造園建築家のル・ノートルがロータリーや並木を配して、大きな遊歩道に化粧直しし、
1709年に現在のシャンゼリゼという名がつきました。
名の由来は古代ギリシア神話に出てくる『至福の野』という意味です。

19世紀になると、ガス等や歩道が整備され、ダンスホールやカフェなどが次々とオープンし、貴族や上級階級の人々で賑わうようになりました。
19世紀前半にはプロセイン軍、イギリス軍との戦いに敗れ、一時パリを占拠されてしまいましたが、何とか取り戻し、再びパリの人々に親しまれる立派な大通りに生まれ変わりました
1840年のナポレオンの遺骨の帰還から、1944年のド・ゴールによるドイツ軍からのパリ解放、1998年のワールドカップサッカーのパレード、パリマラソン、ツール・ド・フランス、革命記念日やクリスマスのセレモニーなど、いつの時代も重要な行事を行う中心地として活躍しているのがこのシャンゼリゼ大通りです♪


シャンゼリゼ大通りを歩きながら、歌うのはもちろんこの歌!!

『オ〜シャンゼリゼ〜♪オ〜シャンゼリゼ〜♪』ですよね〜♪

このシャンゼリゼでこの曲をみっちゃんと歌いたい♪という一つの夢が叶った瞬間でした♪
詳しくはコチラを♪

みっちゃんとこのシャンゼリゼ大通りで歌う『オ〜シャンゼリゼ〜♪』は格別♪
まさか本当にみっちゃんと一緒にこの歌をこの場所で歌えるとは、今でも信じられません♪
しかもね♪
歌いながらシャンゼリゼ大通りを歩いている最中をビデオにちゃんととってあるんですよ♪
camitamanは、まだそのビデオを見ていないんですけど(ビデオの充電池がなくなってしまって…トホホ)、日本に帰ったら、みっちゃんと一緒に見たいと思います♪
今から、すっごい楽しみです♪
みっちゃん、Parisにきてくれて本当にありがとうございます♪

『オ〜シャンゼリゼ〜♪』を歌いながら、シャンゼリゼを歩いていると!!
日本人や観光客のお家、Louis Vitton本店が見えてきましたよ♪
わんさかわんさかお客さんがいますね〜♪

今日はちょいと曇っていて、寒かった…。
でもでもみっちゃんとのシャンゼリゼ大通りはウハウハだったので、寒さなんて全然平気♪テヘ

ルイ・ヴィトンを過ぎると、老舗カフェ『Fouquetフーケ』がありました。
老舗カフェのコーヒー(エスプレッソ)は…一杯6ユーロ(\1.020-)

( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ

『高〜い!!』

なんて話ならが、シャンゼリゼ大通りをコンコルド広場方面へ向かっていくと
見えてきましたPSGショップ♪

PSGとリヨンのサッカー試合を見ようと思っていたんですけど、思いのほかチケットが高い!!
な〜ので、試合は諦め、みっちゃんのお土産ショッピング♪
1階は、PSGのユニフォームやほかのクラブチームのユニフォーム、ジャージ等々の衣類中心
2階は、PSGグッズがわんさか。
ボールやスパイクもあるし、サポーターグッズがたくさんありました。
そしてユニフォームに選手の名前を付けてくれるコーナーも♪

今日のParisは昨日のお天気とはうって変わって、寒かったんですけど。
街には、夏の装いをした観光客がたくさんいましたね。
印象的だったのが、ベンチで休憩しているcamitaman立ちの目の前を
半そで短パンの中年夫婦(ヨーロッパ系のカップル)でした…寒そう…(-。-) ボソッ
みっちゃん覚えているかなぁ?

時間がどんどん過ぎて、今日はルーブル美術館へ行き見学しなければ…と、焦るcamitaman。
メトロを経由して、コンコルド広場にやってきたcamitamanとみっちゃんです♪

〜 コンコルド広場の歴史 〜

コンコルド広場は、1757年から1779年にかけて、ジャック・アンジェ・ガブリエルの設計に基づいて造られたこの広場は、ルイ15世に捧げられたものでした。
広場の中央には、ブッシャルドンとピガルの作であるルイ15世の騎乗像が立っていたのですが、革命の折に破壊されてしまいました。
その後、ギロチンが置かれ、その刃の下で国王のルイ16世、王妃マリー・アントワネットから、ダントン、ローラン夫人、ロベルピエールにいたるまで、革命当時の重要な役割を演じていた人物たちが処刑されたのです。
コンコルド広場が現在のような姿になったのは、1836年から1840年にかけてのことで、建築家のヒットルフによるものです。
今日、広場の中央には、エジプトのルクソールの神殿から運ばれたエジプトのオベリスクが立っています。

m.arc de triomphe008


ナポレオンがエジプト遠征によって、フランスにオベリスクを持って来たい!!と願っていました。
実際にオベリスクをパリに持ってくることは、1830年当時のエジプト総督ムハンマド・アリがルイ・フィリップに贈ることを決めて、初めて実現するようになったものです。
エジプトから搬出された3本のオベリスク(パリ、ロンドン、ニューヨークにある)のうち,最初のオベリスクです。


コンコルド広場からシャンゼリゼ大通りを見ると、真っ直ぐで凱旋門、その後ろに、新凱旋門が一直線上に見えます♪

m.arc de triomphe009

camitamanのParisの大好きな写真スポットでもあります♪

コンコルド広場からルーブル美術館まで約1kmのチュイルリー公園があります♪
たくさんの噴水と並木道、ココへ来ると、Parisの公園って感じがビシビシ!!感じられますね♪
噴水横にあるイスに座って写真を撮ったり♪
お天気がよければもっとステキだったのになぁ〜…悔しい!!

。・°°・(*>_<*)・°°・。
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ルーブル美術館へ向かう途中、不思議なコスチュームを着た団体が!?
って、一人だけ、何故か“スーパーウーマン”のコスプレをしていたんですよ!!

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

記念に写真を撮ろう♪なぁ〜んて、思っていたら、彼女達の方から写真に入ってきてくれました!!
実は、camitaman達には作戦があったんです。

cami:『camitamanを撮る振りして、彼女達を撮って♪』
みっちゃん:『そうだね!!やってみる!!』

という、いわゆる“隠し撮り”だったんです。
で〜も〜、ありがたいことに、彼女達が思いっきり写真に入ってくれました♪

しかもその時camitaman達が食べていたものは…みっちゃんがお土産に持ってきてくれた“都こんぶ”!!

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

その“スーパーウーマン”と一緒に写っているcamitamanの手には、きちんと“都こんぶ”が。
もちろん口の中にも入っていましたけどね!!

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

な〜んて、いろいろ面白いことをしていたら到着したのが、カルーゼル凱旋門です♪

m.musee du louvre001


〜 カルーゼル凱旋門の歴史 〜

このカルーゼル凱旋門は、1805年のナポレオンの戦勝を記念するために、1806年から1808年にかけて、ピエール・ソランソラ・フォンテーヌとシャルル・ペルシエの設計でローマのセベルス帝の凱旋門がモデルとなって建てられました。
紅がかかった大理石の円柱が3つのアーチを形づくっています。
それぞれの表面には、ナポレオンの勝利を記念する薄浮き彫りがたくさん施されています。
そして頂上には、ナポレオンがヴェネツィアのサン・マルコ寺院から持ってきた4頭の黄金の馬像が置かれていましたが、1815年に再びもとのヴェネツィアに戻されました。
そこで、その馬像の変わりに、模作の馬像が置かれましたが、その後さらに、平和の像の4頭立ての馬車付け加えられました。

もちろんこのカルーゼル凱旋門からシャンゼリゼ大通りを見ると、コンコルド広場のオベリスク、そして凱旋門が、カルーゼル凱旋門のアーチから見ることが出来ます♪


さ〜、そして今日のクライマックス、世界最大級のルーブル美術館です♪

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
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見えてきました!!ルーブル美術館のガラスのピラミッド!!

m.musee du louvre002


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ガラスのピラミッドはルーブル美術館へのメイン入り口です♪
実は、camitamanは何度のものルーブル美術館へ訪れたことはありますが、このガラスのピラミッドから入ったことが一度もありません!!
だってぇ〜、いつも混んでいるんだもん!!
長蛇の列に並びたくないので、カルーゼル・デュ・ルーブルLe Carrousel du Luvreから入っていたんです♪
今回は、みっちゃんも一緒だから、行列も全然退屈しない♪
もちろんガラスのピラミッドの入り口からみっちゃんと入場♪

テヘ♪
テヘ♪
テヘ♪

コレも良い思いでの一つです♪

テヘ♪
テヘ♪
テヘ♪

といってもそんなに長蛇の列にはなっていなかったんですよね〜…残念。
なんかせっかくガラスのピラミッドから入るんだから、記念に少々長蛇の列になっていてほしかったんですよね〜。
待って入った甲斐があるってもんじゃないですか!!

なんちて♪
なんちて♪
なんちて♪

長蛇だったら長蛇だったらで、ブーブー文句言うんだろうなぁ〜…。

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

少々の長蛇に並び、ガラスのピラミッドからルーブル美術館へ入場したcamitamanとみっちゃんでした♪
入場後すぐに、ガラスのピラミッドを内側から写真におさめました♪

m.musee du louvre003


いよいよ、みっちゃんとのルーブル美術館の始まりです♪

みっちゃんとParis散策 Part5-3☆へ続きます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

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2007/07/26(木) 21:59:04 | | #[ 編集]
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