FAIRE PART de France ~ camitaman ~

フランスが大好きなcamitamanからキラキラな毎日を♪ 2006年11月、フランス・ワーホリ開始です♪

☆モン・サン・ミッシェル Part4☆


こんにちは、camitamanです♪


さてさて、お腹いっぱいになったところで、先ほどの小道の階段を登り、修道院へ♪

この階段を登ると島の岐波をあることが出来ます。
そこから見えた潮の満ち引きの跡。

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写真を良く見てもらうと、数人が歩いています。

ガイドのサトウさんは、この光景を見て、非常に怒っていました!!
『潮の満ち引き散策をするにはガイドをつけなければならないのに。
あんな危険な!!
泥に足をとられて抜けなくなってしまうことがあるから、
みなさんは行かないようにしてくださいね!!(○`ε´○) プンプン!!』

階段を登り、階段を登り、階段を登り、やっと見えてきました修道院の入り口の階段!!(苦笑)

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入り口から順序に進んでいくと、開けた広場(西のテラス)に出てきました♪

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そこから吊橋で連結された教会(写真手前)と修道増(写真奥)の居住棟の間を進みます。
14世紀~16世紀にかけて建築されたこの住居棟は元来、修道院の幹部達が住居していました。
写真の広場(テラス)は教会の外部と18世紀の火災で焼け残った身廊の前3列からなっています。

写真には、ちょうどお昼のミサを終えた修道女さんたちが教会から出てきています♪

またテラスからは、1897年に完成したネオゴシック様式の尖塔と鐘楼、金メッキを施されたミカエルの像が見えます♪

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そしたら、別の日本人観光団体のガイドさん(?)が大きな声で

『集合!!集合!!』と叫んでいました。

camitaman達の団体、特にガイドのサトウさんは、その声で思わず…
(;¬_¬);¬_¬);¬_¬);¬_¬) (‥;)ジィィィー

ガイドのサトウさんが(-。-) ボソッっと…。

『大声を出すことを禁止しているのに!!
ココは修道院だぞ!!(○`ε´○) プンプン!!
全く恥ずかしい!!』とおかんむり。

いよいよ教会に入ります♪

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教会のセンターまで行くと、ガイドのサトウさんが
『みなさん、なにか感じませんか?』

ん~・・・。
何かを感じたcamitaman。

『涼しいぃぃぃ…(-。-) ボソッ』

その声がガイドのサトウさんに届いてしまい、

『まぁ、涼しいですけど、みなさん上を見てください♪ココは…(ガイド内容忘れました)』

だって、camitamanの発した『涼しい』にガイドのサトウさんが反応してくれたことに、

大爆笑(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
大爆笑(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
大爆笑(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

だったんですもの。
だけど、みっちゃんのビデオカメラを借りて、島内を映していたのでそのビデオを見れば、ガイドのサトウさんがなんと説明してくれているかわかります♪
でもそれを確認できるのは帰国後ですね・・・ごめんなさい。
海に近い石の教会ということもあり、教会内は薄っすら緑色をしていました。
“苔”でした。
その“苔色”も涼しさにひと役かっていましたよ♪(苦笑)

教会を出て進んでいくと、別の棟に行くための分岐点の役を果たしていた中庭の列柱廊にでました♪

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ここは、かつて祈りと瞑想の場所でした。
建物の最上階にあり、天空の雰囲気を得座した設計で、実に軽やかな印象を与えています。
柱廊の天井を重い柱で支えることが難しかったため、天井は木製で、それが独特の光景を呈しています。
中庭を透かし見る風通しの良い印象を与えているので、周りは完全に閉鎖されているのに、中庭は開放感に満ち溢れています。
これは世俗と縁を断って、禁域の中で瞑想に専念した修道僧のあり方を表しているようです。
修道士はココでいつの日か天空に迎え入れられることを夢見ていたのに違いありません。
最上階という位置も天に向かうに相応しく、理想的な瞑想の場です。


そのあとたくさんの部屋をガイドのサトウさんと一緒に見学したcamitamanとみっちゃん。

最後の方の一つの部屋の壁に注目してとガイドのサトウさんに言われました。

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写真の壁を見てください。
モン・サン・ミッシェルの修復を免れた、ココに残る唯一の当時のままの壁ということです♪
ってことは、11世紀~13世紀のものです。
その頃日本では、11世紀の前半から中葉にかけては、藤原北家による摂関政治が全盛を極めたが、地方では国司苛政上訴が行なわれ、小領主の有力武士が台頭していた時代です。
12世紀は、『いい国作ろう!鎌倉幕府』が始まった頃ですね。


そして階段を下りていく途中の壁にあったレリーフ。

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大天使ミカエルがお告げをするシーンを描いたレリーフです。

売店前で、ガイドのサトウさんとの見学は終了しました。
このあとは1時間30分ほど自由時間です♪
camitamanはこの売店で『モン・サン・ミッシェル』のガイドブックを購入♪

自由時間なので、お土産を購入したり、カフェったりしようということになり、島を下りることにしました♪

先ほど、教会前のテラスから見たネオゴシック様式の尖塔のミカエルの像の複製が売店を出たところに立っていました♪

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島を下っていると、ポツポツと雨が降ってきました。
お土産屋さんを覗きながら、プーラールおばさんのクッキーを買いに入り口付近までグランド・リュを下りました。

観光客がうっさうっさ♪
そしてcamitamanとみっちゃんも観光客♪いぇ~い♪
お土産も購入できて、しばしカフェで休憩♪
もちろんお手洗いも借りて、これで帰り準備OKでした♪

そんなにのんびりしていたわけでもなかったけど、バス集合時間ギリギリでしたね…テヘ♪

バスへ向かうと、ガイドのサトウさんが出迎えてくれたので、モン・サン・ミッシェルをバックに、みっちゃんと記念撮影をしてもらいました♪
バスに乗り込むと…すでにほぼ全員戻っていました!!(* ̄m ̄)プッ


帰りは寝ずにサトウさんのガイドを聞こうと思っていたcamitamanだったんですけど、帰りは・・・ガイドなし。

( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ

まぁ、行きにひたすらガイドしてくれていたんですもの。それを聞かずに寝ていたcamitamanが悪いんです…(-。-) ボソッ
ちなみにガイドのサトウさんは次のように話していました。

『これからParisに戻るのですが、モン・サン・ミッシェルはいかがでしたか?
朝も早く、たくさん歩いて疲れていると思いますので、ごゆっくりおくつろぎください。
ワタシのガイドはココで終了となります。
朝早かったこともあり、行きの車内では眠ってらっしゃる方もいらしたと思いますが、4時間ガイドしていましたよ♪
忘れないで下さいね♪テヘ』

あぁ~、もったいないことしたなぁ~、眠らずにサトウさんのガイドを全部聞いていたかったなぁ~…(-。-) ボソッ

個人で行かれるのもいいと思いますが、ツアーで日本語ガイド付きというのは、楽だしとても印象深い思い出になること間違えないです♪

これからバスツアーでモン・サン・ミッシェルへ行かれる皆さんへ♪
道中も頑張って起き続けて、ガイドさんの説明を聞きまくることをおススメします♪

天空の城 ラピュタを自分の目で見れたこと、素晴らしい思い出になりました♪
そそ、サトウさんがガイドしてくれているのをビデオに納めることもできたので、ビデオを見ながらもう一度ガイド付きモン・サン・ミッシェル・ツアーができます♪
それがとても嬉しい♪
帰国したら、一緒に観ましょうね♪
楽しかったぁ~♪

ガイドのサトウさん、とてもわかりやすいそしてたくさんのガイド、本当にありがとうございました♪


camitaman





テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/04/27(金) 23:40:54|
  2.   *旅行・美術館・建造物
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  1. 2007/05/21(月) 23:59:33 |
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