FAIRE PART de France ~ camitaman ~

フランスが大好きなcamitamanからキラキラな毎日を♪ 2006年11月、フランス・ワーホリ開始です♪

☆Paris散策 その3☆


こんにちは、camitamanです♪

ロダン美術館』を出て、『マイヨール美術館』へ向かったcamitamanです♪
若干疲れたなぁ~なんて思いながら歩いていたら、またもや記念碑を見つけました。

02.09 dimanche 2007 020

でも反対側だったので、よく見れませんでした…(苦笑)

歩いていると見えてきたのが『マイヨール美術館 Musee Maillol』です♪

02.09 dimanche 2007 021


で~も~、すごい行列が…。

( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン

この行列を見たら、並んで入館を待つ気にならなくなってしまったcamitamanでした。
さすがに疲れてしまっていたんでしょうね…(-。-) ボソッ

でもこのマイヨール美術館、フランス人にもとっても人気の高い美術館の一つなんですって。
友達が教えてくれたことを思い出しました。
が、しかし。
並ぶ気になれなかったcamitaman。

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

だってぇ~、並ぶのが面倒だったんですもん♪

それでもこの『マイヨール美術館』の説明しておきまぁ~す♪

02.09 dimanche 2007 022

↑このブーシャルドン作『式の泉』が目印の、比較的新しい美術館です♪
1995年のオープン以来、人気の衰えがないそうです。
彫刻家マイヨールの作品のデッサンや陶器などの彼の女性的な丸くやわらかい表現力を堪能できます♪
また個人的な書簡や交流の会った同時代の芸術家、ゴーギャン、マティス、デュフィなどの作品も展示されています。
企画展示も数多く開催されています♪


第1日曜日の美術館無料開放を十分楽しめたcamitamanは、今日一日に大満足で帰宅しました♪
たくさん歩いたので、足には疲れが…でもでも、とても充実した一日を過ごすことができました♪

そして本日の最後にアベスで面白いものを発見♪
02.09 dimanche 2007 023

駅を降りて、自宅まで歩道を歩いていたら、“ヒトの顔”らしき絵を発見♪
コレどこに描いてあったと思いますか???
歩道です!!歩道!!

なんかコレを見た時に、

さすが、Paris♪
さすが、Paris♪
さすが、Paris♪

そしてココはモンマルトル♪
そしてココはモンマルトル♪
そしてココはモンマルトル♪

と感じて、このモンマルトルに住んでいる自分を幸運だなぁ~と思ったcamitamanでした♪


camitaman
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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/09/02(日) 23:50:06|
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☆Parisの美術館 Part5 ロダン美術館☆


こんにちは、camitamanです♪

ロダン美術館 Musee Rodin』に到着しました♪

ロダン美術館はパリの個人美術館の中でも美しく見ごたえのある美術館の一つです♪
作品はカレが永眠するまでの9年間を過ごした閑静な大豪邸で公開されています。
3万㎡ものイギリス式庭園にはバラが咲き乱れ、ブロンズや白大理石を素材とした生命観や躍動感に満ちたロダンの作品がいたるところに展示されています。
館内や庭園では『考える人』『接吻』『カレーの市民』を見ることが出来ます。
カミーユ・クローデルの作品も充実しています。

『館内の入り口』
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美術館の門をくぐると、庭園の右側にある彫刻が♪

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

『考える人』
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違う角度からも『考える人』
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この『考える人』の像は、メトロ13番線のどこかの駅のホームにもありますよね♪
どの駅だったか忘れましたけど…(-。-) ボソッ
もしかしたら、このロダン美術館最寄り駅メトロ13番線Varenneのホームかも!!(←たぶんね)

この『考える人』像を囲んでいるのがこのバラたちです♪
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そして最後に遠目からも『考える人』
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この彫刻は、ロダンの作品の中でももっとも有名なものの一つですね。
この像は、最初1880年に、『地獄門』の一部をなす小像として作られました。
また詩作するダンテを表しているが、同時に創造に携わる者全般をも象徴しています。


さ~て、館内の見学です♪
たくさんの作品が展示されているこの美術館なので、手荷物を預ける必要があります♪
手ぶらで見学って、ラクチンですよね♪

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この建物は、別名ビロン館とも呼ばれています。
18世紀当時、この館はビロン将軍という軍人の居館でした。
ロココ建築の最も美しい作例の一つです♪

館内に入ったcamitamanを迎えてくれたのが、彫刻群です♪

『歩く人』
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地面にしっかりと立つ足に動きの連鎖と持続性、空間を歩んでいく経過が感じられるのがとても印象的ですね。

camitamanの目を引いた面白彫刻♪
musee rodin008

なんかかわいいぃぃぃぃ♪

そして『考える人』と同じくらい有名な
『接吻』
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抱き合うカップルは、ダンテの『神曲』の物語の主人公のパオロとフランチェスカで、『地獄門』の群像のひとつです。
この作品は、ロダン彫刻のシンボルにさえなっているほどです。


館内から庭園(中庭)が見えました♪
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ロココ様式の内装もステキ♪
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そしてロダンの弟子、愛人のカミーユ・クローデルです。
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ロダンは、カミーユと妻ローズの間で絶えず揺れていたらしいです。


2階へ登る階段までもがステキ過ぎです♪
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2階にもまた『考える人』が展示されていました♪
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『バルザックに捧げる記念像』
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この作品も庭園内に展示されています。
でも何故かcamitamanは庭園のバルザック像を見なかったんですよね~…。
たぶん疲れていたのかんぁ…(-。-) ボソッ

このロダンの『バルザック』は、その大胆な単純化と豊かな表現力により、20世紀彫刻のさきがけとなる作品のひとつだそうです♪

1階、2階の館内を回って、camitamanが感じたこと、作品の多さにぴっくりでした♪
所狭しと展示されていて、見ごたえ十分♪

館内見学を終え、庭園に出たcamitamanの目に映ったもの!!
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(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

入館への列です!!

ラッキ~♪
ラッキ~♪
ラッキ~♪

camitamanが入館したときは、並ぶことなく、すんな~りとは入れたんですよ♪
やっぱり今日は特に、午後は午後でも早い時間に見学した方が並ばなくて済むんだなぁ~と痛感♪

庭園に出たcamitamanが向かった場所!!
そう、ココです♪

『地獄門』
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1880年、政府はロダンに、建設地未定の装飾美術館入り口の装飾としてブロンズのモニュメンタルな扉の作成をいらしたのです。
この扉を飾るテーマとして、ロダン自身によって、ダンテの『神曲』から選ばれました。
地獄の劇的な情景を描くことで、感情、暴力、絶望を存分に表現することが出来たのです。
完全な原型はオルセー美術館に展示されています。

『カレーの市民』
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1884年、カレー市はろだんに、百年戦争の時英軍に包囲された町を救うために身を捧げた6人の名士のモニュメントを依頼しました。

庭園を歩いていると、ナポレオンのアンヴァリッドが見えました♪
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お得感に包まれたcamitamanでした♪


庭園見学も終え、お土産コーナーへ向かったcamitamanです♪
ちょうどその隣のブースで、エキスポをしていたんです♪

『にほんのゆめ Le Reve japonais』です♪
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20世紀初めから第一次世界大戦前後までヨーロッパで活躍した日本の女優花子。晩年のロダンのモデルを務めた、唯一の日本人です。
知らなかったぁ~。ロダンと日本の結びつきを。
ロダンの日本美術コレクションが展示されています♪

camitaman達日本人の目に優しい浮絵や影絵(?)が並んでいましたよ♪
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このエキスポはもうすぐ終了してしまいます。
2007年5月16日~9月9日までです♪
今なら間に合いますよ♪急いで♪

C= C= C= C= ┌(;・_・)┘
C= C= C= C= ┌(;・_・)┘
C= C= C= C= ┌(;・_・)┘

お土産コーナーで見つけた嬉しいもの♪
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そう!!

『印伝』

です♪

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

印伝がここフランスで日本文化として紹介され、展示販売されていたんです♪

印伝(いんでん、印傳)とは、印伝革の略であり、羊や鹿の皮をなめしたモノをいいます。
細かいしぼが多くあり、肌合いよい。なめした革に染色を施し漆で模様を描いたもので、袋物などに用いられています。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、印伝の足袋が正倉院宝庫内に見られ、東大寺に文箱が奈良時代の作品として残っています。
今では、山梨県の工芸品として甲州印伝が国により、その他の伝統的工芸品に指定されています。
ちなみにcamitamanの名刺入れは『印伝』、みっちゃんの名刺入れも『印伝』♪

§^。^§ テヘッ
§^。^§ テヘッ
§^。^§ テヘッ


最後にこの印伝をフランスで見ることが出来て、うれしかったぁ~♪
と大満足でロダン美術館を後にしたcamitamanでした♪
musee rodin036


ロダン美術館を出た後、まだまだ美術館を見学できる時間が残っていたので、思い切ってもう一つの美術館へ向かおうと思ったんですよ♪
それは、ロダン美術館からさほど遠くない『マイヨール美術館 Musee Maillol』です♪

Paris散策 その3☆へ続きます♪

camitaman

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  1. 2007/09/02(日) 23:45:46|
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☆Paris散策 その2☆


こんにちは、camitamanです♪

『ギュスターヴ・モロー美術館』を後にしたcamitamanです♪
次の目的地『ロダン美術館Musee Rodin』までメトロ(地下鉄)で移動することにしました♪

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さすが日曜日♪
このトリニテの周りは意外とビジネス街だったりするので、人がいない♪

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↑コレがメトロ・トリニテ駅です♪

『ロダン美術館』周辺は、国の施設、例えば…首相官邸や国会対策省
農林省や設計省などなど、そしてなんといってもアンヴァリッドがすぐ隣なんですよね。
なので、警察官の数が非常に多い地域です♪

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↑在郷軍人政務長官邸です♪

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↑国会対策省です♪

Parisの街を歩いているとこういう記念碑をよく見かけます♪
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『ココにはお墓があります。1944年8月24日、ミシェル・ドゥ・ブルターニュがフランスのために亡くなりました。』と書かれたプレート共に献花されている光景をよく見かけます。

と・と・歩いていると、目の前に目的地だった『ロダン美術館Musee Rodin』に到着したcamitamanでした♪

Parisの美術館 Part5ロダン美術館☆へ続きます♪

camitaman

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  1. 2007/09/02(日) 23:21:56|
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☆Parisの美術館 Part4 ギュスターヴ・モロー美術館☆


こんにちは、camitamanです♪

『ギュスターヴ・モロー美術館 Musee Gustave-Moreau』へ到着したcamitaman♪

musee Gustave-Moreau001

久しぶりにこの美術館の前に来ました♪
前回ココへ来たのは、5・6年前なので、この美術館の前に着いたとき、

『あれ!?ここだったんだっけ!?』

って感じでした!!

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

~ ギュスターヴ・モロー ~
1826年~1898年。19世紀の後半の象徴主義。
建築家の父親の影響もあり、芸術の道を志しました。
ロマン派に影響を受けると共に、イタリア15世紀の巨匠達を通じて、自らのスタイルを確立しました。
生涯を芸術活動に捧げ、幻想的な作品を多く残しました。

カレの遺言により、アトリエ兼アパートを改造した美術館および作品を国家に寄贈しました。
カレは、聖書やギリシア神話を題材に独特な雰囲気の幻想的な絵を数多く残しました。
館内は、2階の大広間から螺旋階段で3階のアトリエへと展示室が続きます。
濃いピンクの壁と、そこに飾られたカレの作品が、強烈な印象を与えます。
『踊るサロメ』や『一角獣』などの大作や850点の油絵、650点の水彩画、7,000点以上のデッサンを見ることが出来ます。
2階のカレの部屋も生前のまま残されています。

~ 象徴主義Symbolisme ~
夢や思念のイメージに傾いた表現を主とし、その結果多種多様なテーマを持つことがひとつの特徴といえます。


なぜこの美術館を大好きなのかというと、ほかでは見れない、ほかでは感じられない絵がたくさんあるからです♪
しかも大きくない美術館だからこそのゆとりと作家の個性が残っている美術館だからという点にほかとは違う“独特な雰囲気”がある美術館と言ってもいいんじゃないかなぁ~と思います♪

作品を見てもらえれば、“独特感”をみてもらえると思います。

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ピンクの壁に所狭しと展示されている作品群。

『出現』
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この絵を一番最初に見た時、一瞬後ずさりをしてしまったくらいの衝撃があったことを覚えています。
ギュスターヴ・モローといえば、このサロメ(女性)でしょうね♪


この絵の解説として、
すべてを持ってしても振り向かなかった洗礼者ヨハネへの激しい愛は憎しみへと変わり、王の誕生祝いの宴で舞を踊る褒美として、王女サロメは恋する男の首を要求する。
男性としての機能を持たない「胴体のない首」は、永遠に誰にも奪われることのない、彼女だけのものになったのである。
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『踊るサロメ』
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この絵のサロメの表情がどうしても忘れらず。

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壁に展示しきれない水彩画やデッサンはこういうキャビネットに保存されて自由に見ることが出来ます♪

『モローの自画像』
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『モローの書斎』
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天井の高いこの美術館は小さくこじんまりとはしているんですけど、ゆっくり作品を見学するにはもってこいの美術館です♪

ココで謝らなければならないことがあります。
何かというと…この美術館を有名ではないかもしれない…なんていってごめんなさい。
だって、camitamanが美術館に入ったとき、見学している人の3分の1は日本人だったんですもの!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

しかも作品の解説パネルに、“日本語”もあるんです♪
なので、日本人もよく訪れるといっても間違えないですよね♪
ということで、camitaman的判断として、日本人にも有名な美術館の一つということになります♪テヘ


ココの見学終えて、まだまだ時間が合ったので、次の美術館へ向かうことにしました♪
次は、『ロダン美術館 Musee Rodin』です♪

Paris散策 その2☆へ続きます♪

camitaman

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  1. 2007/09/02(日) 23:14:16|
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☆Paris散策 その1☆


こんにちは、camitamanです♪

今日は9月2日、第1日曜日ということでたくさんの美術館や博物館が無料見学が出来る日です♪

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ

毎月この日を待ち望んでいたんです♪

\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ

だって、無料で美術館を見学できるんだもん♪
このチャンスを逃すなんてもったいない!!

でそ!!
でそ!!
でそ!!

Paris散策を兼ねて、美術館巡りに行ってきました♪
まぁ、ちょいと寝坊をして午後出発にはなってしまったんですけどね…(-。-) ボソッ

camitaman出発♪

02.09 dimanche 2007 001


今日、目指す美術館は、Parisの中で一番のお気に入りの美術館

ギュスターヴ・モロー美術館 Musee Gustave-Moreau

です♪

楽しみでウハウハで歩き始めたcamitaman♪
このギュスターブ・モロー美術館は、メトロTrinite(トリニテ)の近くで、camitamanのおうちから徒歩15~20分くらいの下り坂なので、お散歩しながら向かうことに決めました♪

お散歩がてら、モンマルトルをちょっと散策♪
camitamanのおうちを出てすぐにある、

アトリエ洗濯船跡です♪
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ココの前を何度も通っていたんですけど、あまり気にも留めていなかったこの建物。
実は…。
パブロ・ピカソ(1904年から1909年までの間)、アメデオ・モディリアーニ、ほか貧乏な画家達がこのモンマルトルの『洗濯船(Le Bateau-Lavoir)』と呼ばれるこの安アパートに住み、アトリエを構え制作活動を行っていたのです。
ギヨーム・アポリネール、ジャン・コクトー、アンリ・マティス、ルノアールらの偉大な画家たちやアポリネールといった詩人も出入りし議論する活発な芸術活動の拠点となったんですが、1914年以後は多くはモンパルナスなどへ移転しました。

02.09 dimanche 2007 004

↑こういう『パリの歴史』というこのモニュメントは、Parisのあちこちに(歴史的何かがある場所)建てられています♪

このアトリエ洗濯船跡は、1970年に大火災にあってしまいましたが今では修復され、ガラス張りのウインドー内に記録が展示されているのを見ることが出来ます♪

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軽快にモンマルトルの丘を下り始めたcamitaman♪
映画『アメリ』のカフェのあるレピック通りを下って大通りに出ると、そこには、フレンチかんかんで有名な『ムーラン・ルージュmoulin Rouge』が見えてきました♪

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↑真っ赤な風車が目印ですよね♪
夜は真っ赤なネオンで輝きます♪

ココからはブランシュ通りをガーっと地下鉄トリニテ駅まで下さりました♪
歩きながら目に入ってきたのが、学校です♪

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↑女子校 ↓男子校
02.09 dimanche 2007 009

同じ建物内に、女子校と男子校がある?ってことでしょうかね?
だって、入り口はそれぞれなんだけど、並んでいるんです。
どういう仕組みになっているんでしょうね♪
気になってしまうcamitaman。

と、歩きながら日曜日の静けさを感じていたら目の前に、大きな教会が見えてきました♪

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サント・トリニテ教会です♪
この教会は、建築家テオドール・バリュの設計です。
ジョルジュ・オスマン男爵の命により、6年間で、豪華な装飾にもかかわらず当時の貨幣で4百万フラン弱と非常に経済的に建てられたが、建物はその印象を失っていません。

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最近のParisでは珍しく(?)まだまだ昔からの汚れの残っている教会ですね♪
ココのところ、建造物のほこりや汚れをキレイにする政策の一環で、いろいろな建物がきれ~になっているんですよね~…なんかもったいない!!っていつも思っています。
だって汚れとかほこりがあったほうが、歴史を感じるし、Paris!!って感じがするからです♪
まぁ、あと何十年もすればまた、汚れやほこりで趣き深い印象を残す建造物になるんでしょうね♪

このトリニテ教会を目におさめたら、camitamanが目指している『ギュスターヴ・モロー美術館』はすぐそこです♪

\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ

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到着しました♪
『ギュスターヴ・モロー美術館』♪

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
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この美術館、あまり有名ではないのかな?
なので、ちょっぴりこの美術館情報をお伝えします♪

Musee Gustave-Moreau
14, rue de Rochefoucauld
Paris 9e
Tel:01.48.74.38.50
mail:info@musee-moreau.fr
休館日:火曜日
10時~12時45分、 14時~17時15分
メトロ:Trinite(12番線)
バス:67,68,74,32,43,49
入場料金:5ユーロ

Parisの美術館 Part4 ギュスターヴ・モロー美術館☆へ続きます♪

camitaman

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  1. 2007/09/02(日) 23:01:33|
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☆Parisの美術館 Part3 オランジュリー美術館☆


こんにちは、camitamanです♪

今回のParisの美術館は、オランジュリー美術館 Musee d'Orangerieです♪

musee de l’Orangerie002


長年この美術館を訪れることがcamitamanの夢の一つでした♪
2001年にParisに留学していたときはもうすでに、このオランジェリー美術館はリニューアルのため閉館していたんです。
そして今回の渡仏の際、何度か訪れようと挑戦したものの…長蛇の列に断念しまくりだったcamitamanだったのです…(-。-) ボソッ

でもでも行ってきましたよ♪

『オランジェリー美術館』
『オランジェリー美術館』
『オランジュリー美術館』

なぜこんなにオランジュリー美術館にこだわるのか…というと

やっぱりモネの『睡蓮』をこの目で見たい!!
やっぱりモネの『睡蓮』をこの目で見たい!!
やっぱりモネの『睡蓮』をこの目で見たい!!

この一言に尽きますね♪

~ オランジュリー美術館の歴史 ~
1853年、ナポレオン3世の要請で、チュイルリー宮の主席建築家であったフィルマン・ブルジョワが、チュイルリー庭園の脆弱な植物を越冬させるためのオランジュリー(温室)を建設しました。
1873年以降は、犬の品評会から宴会または高等専門学校の入学試験にいたるまで、あらゆる行事の会場となったりしました。
1921年には、オランジュリーは、リヴォリ通りに沿って建設された、対のジュー・ド・ポームと共に国立博物館に割り当てられることになりました。
建築家カミーユ・ルヘーヴルが2つの展示室を整備し、落成したのは1927年です。
ココは1922年にクロード・モネが国家に寄贈した『睡蓮』を展示するためで、建物の西側は企画展のために使われました。
1934年の『17世紀フランスにおける現実の画家たち』に捧げられた展覧会や、連合軍がドイツから取り戻したフランスの個人所蔵品の傑作を集めた1946年の展覧会のように、100以上もの輝かしい行事が開催されました。
1951年、モネ没後25年記念がオランジュリーで行われ、『睡蓮』鑑賞者数の記録が塗り替えられました。
オランジュリーはプチ・パレと共に、パリの優れた展覧会場として印象は点が頻繁に行われています。

さ~さ~、中に入ってモネの『睡蓮』の見学に行きましょう♪

\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ

中に入り、そのまま真っ直ぐ進んでいくと。
目に入ってきたのは!!

円形ホールの壁一面に『睡蓮』が!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

『朝』
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コレ、一枚の絵なんです♪
(横に並べて表示できれば…パノラマで見られるのになぁ~)

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

『雲』
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ため息が…。

『日没』
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『2本の柳』
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『朝.no2』
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『緑の反映』
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モネは『ボクはボクの睡蓮の理解に時間をかけた。描こうとは思わずに育てた。(…)たった一日で誰かに風景が浸透することは無い。』と言っています。

『睡蓮』という語彙は、どこに由来するのか?それは、特にロマン派を筆頭する作家達を魅了した水生植物、白スイレンの学術名です。

musee de l’Orangerie012

musee de l’Orangerie012


このオランジェリー内の楕円形の展示室2つを設計した建築家カミーユ・ルフェーヴルは、2重楕円で結びつけ、鑑賞者に空間的にも時間的にも美しい、自然光で照らされ、壁に直接糊付けされた『睡蓮』の一群をみせてくれています。

camitamanは大満足です♪
だってだって、このモネを見たくて見たくて早6年。
やっとそれを実現できた、自分目でモネの『睡蓮』の一連を見ることが出来て、大満足しています♪
このオランジュリー美術館はぜひぜひ訪れてもらいたいParisの美術館の一つです♪

camitaman

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  1. 2007/09/02(日) 05:58:00|
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