FAIRE PART de France ~ camitaman ~

フランスが大好きなcamitamanからキラキラな毎日を♪ 2006年11月、フランス・ワーホリ開始です♪

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☆帰国したらどうなるのかなぁ~☆


こんにちは、camitamanです♪

camitamanは9月に帰国(本帰国)します♪
それを決めてしまうと、帰国後のことについてよく考えるようになってきたcamitamanがいます。
帰国すれば楽しいことがたくさん待っているという期待に溢れているんだけど、それと同時に、帰国したらやらなければいけないことがたくさんあるのも事実。
もちろん帰国となるといろいろ面倒なのがフランスなんだけど。
まずはそれをどうにかしないと!!

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ

その帰国準備のことを考えると…ウザ~イ!!って感じです!!
ただそれをこなさないといけないから頑張りますよ♪
そして帰国したら帰国したで、その時のことを考えるといろいろなことが頭に浮かんじゃうんですよね~…(-。-) ボソッ


camitaman
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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/31(木) 23:59:46|
  2. ☆パリ生活☆
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☆フランスの祝祭日☆2007年☆


こんにちは、camitamanです♪

今月は祝祭日が非常に多い月ですね。
2007年のフランスの祝祭日をお伝えします♪

キリスト教に関する祝日が多いです。
年によって異なる移動祝祭日があります♪

●1月1日 元旦 Jour de l'An
●4月8日 復活祭 Paques
●4月9日 復活祭の翌日の月曜日
●5月1日 メーデー Fete du Travail
●5月8日 第2次世界大戦終戦記念日 Le 8 Mai
●5月17日 キリスト昇天祭 Ascension
●5月27日 聖霊降臨祭 Pentecote
●5月28日 聖霊降臨祭の翌日の月曜日
●6月3日 母の日(祝日ではないが日曜日)
●6月17日 父の日(祝日ではないが日曜日)
●7月14日 革命記念日 14 Juillet
●8月15日 聖母昇天祭 Assomption
●11月1日 諸聖人の祝日 Toussaint
●11月11日 第1次世界大戦休戦記念日 Fete de la Victoire
●12月25日 クリスマス Noel

祝日週末に挟まれた平日も会社学校によってですが、お休みになることが多いのが羨ましいですね。
飛び石連休ってものがないってことですものね!!

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/24(木) 19:05:45|
  2.   *フランスの祝祭日2007年版
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☆サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝☆


こんにちは、camitamanです♪

今夜サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝がアテネのオリンピック・スタジアムで行われ、ACミラン(イタリア)がリバプール(イングランド)を2-1で下し、4季ぶり7度目の優勝を果たしたんです。

って、ココだけ読むとcamitamanはサッカー通!?って思われそうですが、
まだまだ“ニワカ”サッカーファンです!!(笑)

食事をしながらサッカー観戦をするよ♪とお誘いを受け、20h30キックオフと・・・。


(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

さっき、みっちゃんが、03h30からUEFAChampions Leagueがあるから気合で起きるんだ♪と。

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

そのメールを見て、勝手に日本代表とUAEの国際試合があると勘違いしていたcamitaman。
だって、みっちゃんに返信メールをしたんですけど、

『ドバイ!!ドバイ!!』

と、返信してしまった…。ダサッ!!

友人達と大きなTVがあるインド系レストランで食事をしながらサッカー観戦をしてきました♪

あまりにニワカ・サッカーファンなので、選手の誰一人と分かっていません!!(* ̄m ̄)プッ
なので、みっちゃんが応援するイングランドのリバプールを応援しながら、
選手の顔チェックをしながら、

『ACミランの9番カッコいい!!』
とか
『リバプールのベンチにいる人カッコいい!!』
とか、

…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..

楽しんでしまいました♪

試合といえば、ACミランの9番(名前は忘れました!!)が2点も取っちゃって。
おらら~。

前菜、カレー、デザート、カフェ、そしてサッカー♪全部満足でした♪
そしてなんといっても素晴らしい友人たちと一緒に過ごせたことに感謝しています♪
ありがとう♪

camitaman

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  1. 2007/05/23(水) 23:59:51|
  2. ☆スポーツ☆
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☆映画『ensemble, c'est tout』☆


こんにちは、camitamanです♪

映画『ensemble, c'est tout』を観てきました♪

ensemble,c’est tout


フランス映画です♪
今日は、何故かフラ語映画が見たい!!と朝から思っていたcamitaman。
仕事終了後、映画館へ行って、その時間帯に上映のあるフラ語映画を観ようと朝からウハウハでした♪
といってもこの『ensemble, c'est tout』もしくは『J'veux pas que tu t'en ailles』のどちらかにしよう♪ということは決めていました♪
映画館到着後、この二つの映画の上映時間を確認すると…
二つとも16h45からでした。
な~の~で、公開時期が早かった『ensemble, …』を観ることに決めたのです♪
この映画いつ公開だったか忘れちゃいましたけど、結構前なので、今日この時間にこの映画を見る人は少ないだろうなぁ~と思っていたんですよ。
だって、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の公開初日だったから、みんなそっちへ行くだろう~と予想していたcamitamanでした。
が、以外にも映画館に人があまりおらず…拍子抜け…(-。-) ボソッ
それより何より、『ensemble,…』に30人くらいの人がいたんですよ!!
(←マジで!!)
滑り込み(もうすぐ上映終了っぽいから)の人が多かったのかもしれないし、その時間が暇になってしまった人なのかもしれないですけど。
30人くらいいることに、かなりの驚いてしまいました♪

映画はというと、ラブ・コメですね♪
『アメリ』のオドレイ・トトゥAudrey Tautouと『ザ・ビーチ』のギヨーム・カネGuillaume Canet。
オドレイ・トトゥが映画の中で、ベリーショートにするんですけど、すごくかわいかった!!
しかも彼女笑顔とショートカットが本当に似合っていたんですよね~♪
そしてギヨーム・カネの笑顔、ステキです♪
二人がふざけ合うシーンの彼らの表情がとても印象に残っています♪
内容も重くなく軽くなくで、楽しく見れた♪って感じです。

次回はもちろん『J'veux pas que tu t'en ailles』を観てきます♪
そそ、今観たい映画は、
『ZODIACゾディアック』と
『Pirates des Caraïbes, jusqu'au bout du mondeパイレーツ・オブ・カリビアン…』です♪
また観てきたらBlogしますね♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/23(水) 23:40:51|
  2. ☆映画☆
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☆芸能人が来た!?☆


こんにちは、camitamanです♪

今日ね、『中尾ミエ』がお店に来たんですよ♪

料理を運んでいたら、隣の席から

お客さん:『すみません。お水下さい♪』
cami:『はい♪』

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
ん??ん???

camitamanにお水を頼んだのが、中尾ミエだったんですよ!!

今日は日本人がcamitamanと店長しかいなかったので、
即効で店長を探して、

cami:『35番の席に中尾ミエがいますよ!!』

かなりミーハーのcamitaman♪
店長は、中尾ミエ、伊藤ゆかり、園まり世代!!

店長:『え?うそ?何番??』

そしてしらばっくれて、お水を運ぶcamitaman。

で~も~…。

フランス語話してたんですよ…ってことは、
“中尾ミエ似の日本人のお客さん!?”なのかも…(-。-) ボソッ

でもでも、すっぴんだったらこんな感じだろうなぁ~と思えて思えて仕方ないんですよね~…。
しかも中尾ミエって、目がめちゃんこ大きいじゃないですか!!
なかなかあの目の大きさの人っていうのもいないと思うんですよね~。

店長:『じゃあ、中尾ミエさんですか?って聞いて来い!!』
cami:『( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ。 ムリムリ!!』

結局、話しかけることも出来ず、お会計に向かっていった中尾ミエ似のお客さん。

帰ってしまったあと、店長がcamitamanのところへ来て。

店長:『あの中尾ミエ似のお客さん。『はい~はい~♪』って言ってたぞ!!』
cami:『♪かわいいベイビー♪じゃないですか!!
やっぱりそうだったんですよ!!』

って、本物の中尾ミエだったら、そんなこと言わないですよね~。

Parisにいる芸能人といえば、中村江里子や雨宮塔子、中山美穂が有名ですよね♪
しかし、camitamanは未だにこの3人に会ったことがないです。
ぜひぜひお店に来てくださいね♪なぁ~んちて。

ということで、今日会った中尾ミエ似の日本人は、中尾ミエにしておきましょうね♪テヘ

camitaman

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  1. 2007/05/23(水) 23:00:44|
  2. ☆パリ生活☆
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☆がむばっています☆


こんにちは、camitamanです♪

今、4月下旬から5月上旬くらいのBlogを連日アップしています♪
サボっていたcamitamanが悪いんですけど…ね。
書きたいことが山済みで♪テヘ
か~な~り、楽しんで書いています♪
あ~だったなぁ~…こ~だったなぁ~…って♪(微笑)

ただね~、やっぱりいろいろ忘れていることがあると思うんですよ!!(泣)
もし忘れていることがあるとすれば、非常~にもったいない!!
なので、毎日更新♪がむばります♪
応援、ヨロピクお願いします♪

camitaman

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  1. 2007/05/22(火) 23:59:54|
  2. ☆パリ生活☆
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☆Paris生活180日☆


こんにちは、camitamanです♪

今日5月21日、Paris生活180日目を迎えました♪

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

たくさんの出会いとたくさんの出来事があった6ヶ月間でした♪
到着当初はフラ語になれず、話せず、ストレスストレスってこともありましたね。
徐々にParis生活にも慣れてきて、素晴らしい出会いもあり、たくさんの出来事があり、現地サポートもすることができ、充実した6ヶ月間だったと思います♪

残りの滞在期間、もっともっとフラ語を話せるようになりたいし、現地サポートとして多くの人々にいろいろお手伝いしていきたいです♪
Paris生活を思う存分楽しんで、今回の渡仏も大満足して帰国したいと思います♪
これからもがむばりますので、みなさんcamitamanに声援を送ってください♪

camitamanはがむばります♪

camitaman

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  1. 2007/05/21(月) 09:32:32|
  2. ☆パリ生活☆
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☆salon de coiffure camitaman☆


こんにちは、camitamanです♪

おとといに引き続き、『salon de coiffure camitaman』をしてきました♪
なんとまぁ~、おとといの出来といい、今日の出来といい、美容業続けてもいいのでは!?(←言いすぎですけど)と思えるほど(?)
今日も良い出来でした♪なぁ~ちて♪

しかも美味しい夕食をいただいちゃいました♪
ありがとうございました♪

camitaman

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  1. 2007/05/20(日) 23:49:07|
  2. ☆salon de coiffure☆
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☆salon de coiffure camitaman☆


こんにちは、camitamanです♪

今日久々に『salon de coiffure camitaman』をしてきました♪
今回の出来は、良かった!!(←自分で言うな!!)と思います♪
何度か切っている友人の髪だったということもあり、腕がだんだん慣れてきたのかなぁ~とも思います。
ただ美容師だった頃の状態にはなかなかならず…といっても“カリスマ”では全くなかったので、たいした技術もない状態だったんですけどね…(-。-) ボソッ
でもでもそうは言っても、今日の出来は良かったんじゃないかと♪テヘ

美味しい夕食をご馳走になりました♪
ありがとうございました♪

camitaman

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  1. 2007/05/18(金) 23:59:26|
  2. ☆salon de coiffure☆
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☆キリストの昇天祭☆Ascension☆


こんにちは、camitamanです♪

今日はフランスの祝日

『キリストの昇天祭』

です♪

さて、キリストの昇天祭とはなにか?
キリスト教用語でイエス・キリストが復活の40日後に天に昇っていったという出来事。
復活祭から40日目の木曜日。
今年の復活祭は、4月8日でした。

camitamanには今のところ祝日等あまり関係していないんですけど、やっぱり買い物(スーパー)に関しては、祝日を知らないと、

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ

という状態になりかねませんね!!(苦笑)

camitaman

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  1. 2007/05/17(木) 23:59:10|
  2.   *フランスの祝祭日2007年版
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☆最近・・・寒い☆


こんにちは、camitamanです♪

最近、とても不安定なお天気が続いています。
寒いのです!!

( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ

4月の無駄な暑さとうって変わり、3月くらいの気候が今来ています。
だって、にわか雨がザーと降り、小雨が続いたり。
寒いです!!

(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ
(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ
(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ

今の気温、16度です。
ちなみに今は午後3時30分なので、一日のうち気温が高い時間帯ですよね。
寒いです!!

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ

そして明日も天気予報によれば、“雨”“雨”“雨”です。
今の時期にParisに旅行されるのであれば、暖かい洋服やジャケット等を持参した方がいいでしょうね。
そして『折り畳み傘』は絶対です!!

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/17(木) 15:31:55|
  2. ☆パリ生活☆
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☆映画『鉄コン筋リート』(Amer Beton)☆


こんにちは、camitamanです♪

映画『鉄コン筋リート』(Amer Beton)を観てきました♪


amer beton


1993年から「ビッグスピリッツ」誌上で連載された、松本大洋原作による伝説的な超人気漫画の劇場版アニメです。
camitamanは全く知らなかったんですけど・・・(-。-) ボソッ
義理と人情の架空の街“宝町”で自由に飛びまわる2人の少年クロとシロの冒険を描いた作品。
監督が「アニマトリックス」のアメリカ人CGクリエーターのマイケル・アリアス。
制作は日本アニメ界の名工房・スタジオ4℃が担当。
主人公のクロの声を嵐の二宮和也だったんですね。
カレの最近活躍しまくりですね♪

日本では2007年6月27日にDVD発売されるみたいですよ♪

ちなみに(?)フラ語の題名が『Amer Beton』直訳すると・・・。
『苦いコンクリート』ですよね。

camitaman

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  1. 2007/05/16(水) 23:14:59|
  2. ☆映画☆
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☆映画『Les vacances de Mr. Bean』☆


こんにちは、camitamanです♪

映画『Les vacances de Mr.Bean

les vancances de mr.bean


イギリスTVドラマからのキャラクターのMr.ビーン♪
今回はフランス・カンヌの海を目指しての旅行♪
んもぅ~、最高です♪

(* ̄m ̄)プッ

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

の繰り返し映画でした♪
しかもMr.ビーンの発する言葉はほとんどなくありえない発想と行動で笑えます♪
そして心が温まる場面も♪

日本公開はまだ未定のようですが、邦題が『Mr.ビーンの休暇』らしいです♪
お楽しみに♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/15(火) 23:02:05|
  2. ☆映画☆
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☆映画『Spider-Man 3』☆


こんにちは、camitamanです♪

映画『Spider-Man 3』を観てきました♪

spider-man3


日本でも5月1日に公開されましたね♪
アメリカ映画!!って感じが全面に出ていて、camitamanはとても楽しかったです♪
ハリーの笑顔とシメシメ顔がとても印象的。

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/14(月) 23:01:02|
  2. ☆映画☆
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☆友人の本帰国準備☆


こんにちは、camitamanです♪

友人ハルちゃんの本帰国のための、荷物梱包作業(業者が梱包)があったので、立会いという形で参加してきました。
ん~・・・。
荷物がなくなるということは、不思議な感覚でした。
ハルちゃんが日本へ帰国する事をあらためて実感させられた一日でした。

ハルちゃんとは前回の留学の際知り合い、camitamanが帰国後もメールや手紙をやり取りしていて今回camitamanが渡仏の際、いろいろアドバイスをしてくれたり、かけがえのない友人の一人なんです。
そのハルちゃんが日本へ、そしてcamitamanはParisで。
とてもとても寂しくてたまりません。

ハルちゃんとのParisでの思い出がありすぎて、全部を思い出せないのかなぁ~と思ったり、切ない気持ちでいっぱいです。
ただたくさんの思い出を思い浮かべてみるとやはり常に楽しい気持ちで一緒にいられたそして人生を考えさせてくれる友人でした。

ハルちゃんは覚えているかどうかわからないけど、ハルちゃんと出会ったのは2002年1月初旬でした。
それから5年が経ち、今また同じ場所で会えている。
ありがたいですね♪


日本に帰国してからもヨロピクね♪


camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/11(金) 23:40:16|
  2. ☆パリ生活☆
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☆フランスの祝日☆


こんにちは、camitamanです♪

今日5月8日はフランスの祝日です♪

『第2次世界大戦終戦記念日』

ドイツが降伏し終戦を迎えた。
恒例であるParis凱旋門での無名戦士への献花。
今年はシラク仏大統領が任期最後の任務をはたす姿をしのび多くの人が見送ったそうです。

日本の『終戦の日』は8月15日ですね。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると・・・。

「大東亜戦争終結ノ詔書」(終戦の詔書などともいう)を昭和天皇が朗読したものがラジオ放送され(いわゆる玉音放送、NHK)、国民及び陸海軍にポツダム宣言の受諾と軍の降伏の決定が伝えられた。
8月15日は玉音放送の放送日にすぎなかったが、引揚者給付金等支給法(昭和32年法律第109号)は8月15日を終戦の基準とし、引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律(昭和42法律第114号)は8月15日を「終戦日」と呼んでいる。1963年5月14日の閣議決定により同年から8月15日に政府主催で全国戦没者追悼式が行われるようになり、1965年からは東京都千代田区の日本武道館で開催された。1982年4月13日、8月15日を「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」とすることが閣議決定された。現在ではこの閣議決定に基づいて毎年8月15日に全国戦没者追悼式が行われている。

と、載っていました。

というわけで、街にはヒトの姿が・・・いるのは観光客がほとんどのParisでした♪
だからお客さんが少ないわけだぁ~。
しかもお店やスーパーなどもほとんどが営業していないんですもん♪

さて、フランス人はどこにいるんでしょうか?
きっとセーヌ川沿いでピクニックや連休を使っての旅行、そしてフェット(パーティー)でしょうね♪

camitaman

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  1. 2007/05/08(火) 23:59:34|
  2.   *フランスの祝祭日2007年版
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☆久しぶりの仕事☆


こんにちは、camitamanです♪

今朝、無事に帰国したみっちゃんから連絡がありました♪
あとは時差ぼけにならないよう、“牛肉”を食べてもらわないと♪

そしてcamitamanというと、約2週間ぶりに仕事をしてきました♪
仕事感覚を思い出すにはとてもよい日でしたね♪

というのも・・・

*店長休みの日
*お客さんの数も多くなかった
*ぶっちゃけ忙しくなかった

という感じで、久々の仕事のわりにはあまり疲れなかったんですよね~(* ̄m ̄)プッ
ほどほどな感じで、よい一日でした♪

その上、帰宅するとPCを立ち上げ、写真をスライドショーにしてガン観♪
写真の総枚数809枚!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

それをすべてスライドショーで観ていたら、数時間にも及んでしまいます♪
でもでも楽しくて楽しくて嬉しくて嬉しくて最高のひと時を過ごしちゃいました♪
もちろん昨日までいたみっちゃんが隣にいないということに底知れない寂しさを感じているのも事実です。

camitaman

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  1. 2007/05/08(火) 23:51:23|
  2. ☆パリ生活☆
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☆最高です☆


こんにちは、camitamanです♪

今日、みっちゃんが帰国しました。
言葉で表現できないほどの素晴らしい2週間でした♪
camitamanの人生史上最高の2週間だったと言っても言い過ぎではないくらいに。
そして昨夜、人生最大にして最高のプレゼントみっちゃんから頂きました。
この気持ちをなんと言っていいのか、心から素直に嬉しいという大きな大きな幸せな気持ちに包まれた瞬間でもありました。

みっちゃん、GW休暇を使ってParisに来てくれて本当にありがとうございました。
素晴らしい思い出と共に生きているって素晴らしいと感じさせてもらえてcamitamanは心から感謝しています。
残りのParis滞在期間、素晴らしいワーホリだったと胸張って言えるよう、もっともっと頑張っていこうという決意にも繋がりました。
そして最高のプレゼント、camitamanの一生の宝物です♪
本当にありがとうございました♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/07(月) 21:35:36|
  2. ☆パリ生活☆
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☆最高の宝物☆


こんにちは、camitamanです♪

Parisに来て約6ヶ月が過ぎました。
この6ヶ月、みっちゃんがいつParisに来てくれるのかなぁ~と思いにふける毎日でした♪
それがいまや隣にみっちゃんがいてくれるんです♪

みっちゃんがParisに来てくれて約2週間、この2週間の間、片時も離れずにいろいろな場所へみっちゃんと行き、そして同じモノを見て感動し合い、みっちゃんとcamitamanとでParisを堪能することができた日々を過ごすことができました♪
すべてみっちゃんのおかげです♪
みっちゃんがParisへ来てくれなかったら、こんなにも幸せな時間を過ごせなかったと思っています♪
ありがとうございます♪

昨日のパーティーで朝まで楽しんだので
今日は二人でゆっくり過ごしました♪
夕食には日本食屋さんへ行って、二人で日本食を食べました♪
その時のみっちゃんの嬉しそうな顔ったらなかったですよ!!(笑)
やっぱり“お米”ですね♪
おいしかったぁ~♪

帰りに寄ったモンマルトルの丘にそびえ立つサクレ・クール寺院♪
camitamanの大好きな場所♪
階段に座って、今回の旅行のこととか、それぞれの暮らしの話とか話しましたね♪

明日の夜、日本へ経つみっちゃんと名残惜しみながらも夜なのに日の暮れていないParis市内を眺めながら、みっちゃんがcamitamanに『人生で最大の最高のプレゼント』をくれたんです♪
どういう風に表現したらよいのか全くわからないくらいの一生の宝物をみっちゃんからもらいました♪
思ってもみなかったことだから、思わず『今、何て!?』なんて言ってしまいました…。

camitamanは大好きなParisで大好きな人と大好きなサクレ・クール寺院の前で大好きなみっちゃんから最高の宝物をもらったんです♪
誰がどう見てもcamitamanは世界一の幸せ者です♪
これほどまでに愛し愛されていると感じたことはありません。
夢のような気分とはこのことをいうんだなぁ~と実感できるほど
たくさんの愛に包まれている自分がいました。

そんな帰り道、アメリの八百屋さんでお祝いのシャンパンを購入し
みっちゃんと過ごす最後のParisの夜を二人でお祝いしました♪

みっちゃんからもらったこの最高の宝物をcamitamanは一生大切にしています♪
そして一生みっちゃんに感謝し続けます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/06(日) 23:57:00|
  2. ☆記念日☆
  3. | トラックバック:0
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☆みっちゃんの歓迎パーティー Part2☆


こんにちは、camitamanです♪

今夜トモダチ達が『みっちゃんの歓迎パーティー』を開いてくれたんです♪

みんなありがとう♪
みんなありがとう♪
みんなありがとう♪

本当にありがとう♪
本当にありがとう♪
本当にありがとう♪

しかも朝までお邪魔しちゃって♪
しかも朝までお邪魔しちゃって♪
しかも朝までお邪魔しちゃって♪

すんごく楽しかったです♪
すんごく楽しかったです♪
すんごく楽しかったです♪

トモダチ達がみっちゃんを歓迎してくれて、そして何よりみっちゃんがcamitamanのトモダチを大好きになってくれたことが本当に嬉しかったです♪
こんな風に大好きな仲間達に大好きなみっちゃんを紹介できたこと、そしてみんなもみっちゃんを大好きになってくれたことがcamitamanにとってどんだけ嬉しくて幸せなことだったか♪

みっちゃん vs ヒロヤくんのサッカーゲームでは…
みっちゃん、次は絶対勝ってくださいネ♪

とってもよい夜を大好きな人たちと過ごすことができて本当に幸せでした♪

まぁ、途中camitamanは眠っちゃったんですけどね!!(* ̄m ̄)プッ
みっちゃん、ハルちゃん、ショーちゃんは朝までぶっ通し!!

それがすごい!!
マジすごい!!
ぃやぁ~すげぇ~!!

やっぱりなんといっても一番嬉しかったのが、みっちゃんがcamitamanのトモダチ達を大好きになってくれたことです♪
本当に嬉しい♪
ありがとう、みっちゃん♪

~ 大好きな人たちへ ~
今夜はcamitamanの大切なみっちゃんの歓迎パーティーを開いてくれて本当にありがとうございました♪
そしてみんながみっちゃんを歓迎してくれたこと、とっても嬉しいです♪
嬉しいだらけの夜を過ごせて、大満足です♪
みんなにもそう思ってもらえた夜でありますように♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/05(土) 23:56:07|
  2.   *旅行・美術館・建造物
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☆みっちゃんとParis散策 Part5-4☆


こんにちは、camitamanです♪

ルーブル美術館『モナリザ』を見学し終えたcamitamanとみっちゃん♪
次は、フランス絵画の大作が並ぶギャラリーへ♪

す~る~と、なにやら見覚えのある、大きな絵画が!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

m.musee du louvre014


ジャン・ルイ・ダヴィッド作『ナポレオンの戴冠式』です♪

フランス革命の到来とともに、世間は混乱し芸術は破壊されました。
ロココの優雅さは追放され、公式にアカデミーは流儀を定めました。
この新しい時期においてカレはすでに革命党員と友達であったが、その後ナポレオンの熱烈な賛美者となりました。
そしてナポレオンの保護の下に精魂をかたむけました。
無数のデッサンと習作ののちに、ダヴィッドはこの54メートル四方の大きなキャンパスに、1804年12月2日にノートルダム大聖堂で催されたナポレオンの戴冠式典の図を描きました。
この作品にダヴィッドは新しい皇帝ナポレオン1世により、第一画家に任命されたのです。
大きな構成は均衡を保ち荘厳な式典を気高く表現しています。
ここの人物(歴史的に実存の人物達)は実際を統合して創意されて、入念に描かれています。

フランス絵画の大作に圧倒されながら、
閉館時間まであまり時間がなくなってきたcamitamanとみっちゃんだったのですが、
エジプト関係が大好きなcamitamanが、わがままにも

『最後に、エジプトだけちょっと見たい!!』
なぁ~んていったもので、閉館時間ギリギリだったけど、
大急ぎでエジプト美術ギャラリーへ向かったcamitamanとみっちゃんでした♪

その途中、16世紀~19世紀のイタリア彫刻群を見学したり♪

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『エロスの接吻で目覚めるプシュケ』1793年新古典主義の秀作です♪
この彫刻、とってもステキ♪

そして何の彫刻なのかわからないけど…。
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たくさんの人が写真を撮っていたのでcamitaman達もパシッ!!


そして学生時代の美術の教科書にも登場した『ボルゲーズの闘士』です♪
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この彫刻を見ると思わず、々ポーズをとりたくなってしまいません!?(笑)


イタリア彫刻群をあとに、急いでエジプト美術ギャラリーへ

ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!急げぇぇぇぇぇ!!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!急げぇぇぇぇぇ!!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!急げぇぇぇぇぇ!!

急いでギャラリーへ向かっているcamitamanとみっちゃんを制す手が!!

係員:『もうすぐ閉館なので、この先へは進めません。出口へ向かってください♪』

( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン

しぶしぶ出口に向かうcamitamanとみっちゃん。
外国人の団体にまぎれてみたりして出口に向かっている途中で、思いもかけないものに遭遇してしまったんです!!

あっ\(◎o◎)/!
あっ\(◎o◎)/!
あっ\(◎o◎)/!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

(・_|チラッ
(・_|チラッ
(・_|チラッ

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(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪

な・・なんと、出口に向かって歩いているcamitamanとみっちゃんの足元に!!

映画『ダ・ヴィンチ・コード』にも出てくる“ローズ・ライン”マークが、ルーブル美術館内にあったんです!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

この“ローズライン”マークって、camitamanとみっちゃんの中では、今更かもしれないけど、ものすごい“旬”なものなんです♪
詳しくは、コチラをご覧下さいね♪

まさかこんなところで、この“ローズライン”マークにお目にかかれるとは思ってもみませんでした!!
すごいラッキーなcamitamanとみっちゃんでした♪

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ

この感動を伝えられないのが残念だけど、camitamanとみっちゃんにとっては忘れられない思い出の一つなんです♪

ねっ♪みっちゃん♪
ねっ♪みっちゃん♪
ねっ♪みっちゃん♪


ルーブル美術館を後にしたcamitamanとみっちゃん♪
今夜は大好きなトモダチ達が『みっちゃんの歓迎パーティー』を開いてくれるってことになっていたので、予定の時間までちょいと休憩♪
カルーゼルにスタバで休憩♪


そのあと、例の“ローズ・ライン”マークを探しに向かったcamitamanとみっちゃんです♪
以前、ネットで『パレ・ロワイヤル、付近にこのマークがあります♪』ということを知って以来、みっちゃんと見に行こうと決めていたcamitamanです♪


なぜここまで“ローズ・ライン”マークにこだわるのかはcamitamanもみっちゃんもわからなかったですけど
たぶん二人とも、というかcamitamanは特に、ミーハーなんです♪
以前、Parisへ旅行した際、ちょうど映画『ダ・ヴィンチ・コード』が真っ盛りの時期で、友人とこのマークを探して歩き回ったことがあるんですけど
その時は一つも見つからなかったんです…。
そのリベンジ♪なんちて。

そしてネットで見つけた“ローズ・ライン”マークのある『パレ・ロワイヤルPalais Royal』へ向かったcamitamanとみっちゃん♪
マークを探して下を向きながら歩いているcamitamanとみっちゃん♪

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

その光景、結構面白いかも!!(笑)

そしたらね、見つけちゃったんですよ!!マークを♪

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簡単に見つかっちゃったんですよ!!

あったぁ!!
あったぁ!!
あったぁ!!

と喜んでいるcamitamanとみっちゃんそばでは、チェロとヴァイオリンのセッションを奏でていたんです♪

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Parisって感じ♪
Parisって感じ♪
Parisって感じ♪

いとも簡単にこのマークを見つけてしまったので、しばし音楽鑑賞♪
ってその時、みっちゃんが…。

みっちゃん:『ココに“ローズ・ライン”マークがあるでそ。ルーブル美術館にもあった。この間、道で見た方向ってどっち!?』
cami:『あっち♪(パレ・ロワイヤルに向かって真っ直ぐな方向)』
みっちゃん:『ってことは、子午線上だから、この周辺にもっとあるかも!!』
cami:『探してみよう♪』

ってことになり、パレ・ロワイヤル周辺をウロウロしてみることに♪
す~る~と、

あっ\(◎o◎)/!
あっ\(◎o◎)/!
あっ\(◎o◎)/!

あったんですよ!!
ほかの“ローズ・ライン”マークが!!

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ほかにもたくさん♪

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ほら!!ほら!!

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ねっ!!ねっ!!

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たくさん見つかったんです♪

ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪

みっちゃんとどっちがたくさんのマークを見つけられるか競争してみたり♪
結局勝ったのは、みっちゃん!!

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ

思っていたよりもたくさんの“ローズ・ライン”マークを見つけて大満足なcamitamanとみっちゃんでした♪


そそ、この『パレ・ロワイヤル』の入り口付近に、小さな可愛いブリキ(!?)のお店があったんですよ♪

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見て!!見て!!
すごく可愛いぃぃぃぃ♪
ちっちゃいのに、細部まできちんと造られていて、すんごく可愛い♪
でも高かった気がします!!
いくらかは忘れちゃったけど…(-。-) ボソッ

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コレなんかすごくないですか?
サーカス小屋ですよ♪
可愛いぃぃぃぃ♪

そしたらね、先ほどのチェロとヴァイオリンのセッションに、飛び入りのおじいちゃんなのかな?
おじいちゃんがチェロを弾いていたんですよね~♪

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おじいちゃんが弾いている傍らで、ヴァイオリン奏者がジィィィィと見ていました♪
おじいちゃん、上手♪
おじいちゃんも可愛いぃぃぃぃ♪

音楽とか歳をとっても続けられる趣味の一つですよね~♪
camitamanには今のところそのような趣味が無いなぁ~なんて、思ったりしていました…(-。-) ボソッ


さぁ~、そろそろ友達が開いてくれる『みっちゃん歓迎パーティー』の会場へ向かいましょう♪

\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ

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みっちゃんの歓迎パーティー Part2☆へ続きます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/05(土) 23:35:41|
  2.   *旅行・美術館・建造物
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☆みっちゃんとParis散策 Part5-3☆


こんにちは、camitamanです♪

さぁ~、ルーブル美術館見学と行きましょう♪

~ ルーブル美術館の歴史 ~
ルーヴル美術館は、セーヌ川の右岸に位置し、ルーヴル宮殿の大部分を占めています。
ルーブルの期限は1200年にさかのぼります。
この年、防衛の目的としてセーヌのそばに要塞を築き、この要塞は現在の正方形の中にはの4分の1を占めています。
まだその頃は、国王は住んでいませんでした。当時彼らは、シテ島に住んでいました。
要塞の厚い壁の内部には、王室の宝物や古文書が納められいました。
この城砦を初めて王宮へと改築したのはレオナルド・ダ・ヴィンチのパトロンとしても知られるシャルル5世(在位1364-1380)で、建築家のレーモン・デュ・タンプルに命じ、1364年から改築に着手しました。
翌年フランソワ1世が没したため、仕事は息子のアンリ2世(在位1547-1559)に引き継がれました。
アンリ2世の死後、その妻カトリーヌ・ド・メディシスは、セーヌ河に沿ってルーヴルと西のチュイルリー宮を直接結ぶ、長大な『水の回廊』(今日の『グランド・ギャルリ』として知られる)を建設させました。
『水の回廊』の建設や建物東端に位置するクール・カレ(方形宮)の拡張を含む『グラン・デッサン』(大計画)はアンリ4世(在位1589-1610)の時代にひとまず完成したが、造営はその後も続きました。

ルネサンス様式の宮殿に改築された16世紀のフランソワ1世の時代からナポレオン3世の時代まで実に3世紀以上を費やして完成した壮大な建物で、16世紀以降、近代までのフランス建築ならびに装飾の粋を集めるものです。
フランソワ1世以後の歴代王室の収集品を基として、フランス革命後の1793年にフランス共和国により公開されました。

太陽王ルイ14世もさらなる拡張工事を進めたが、後に彼がヴェルサイユ宮殿の造営に尽力するようになってからルーヴルの工事は中断し、建物は王宮としての役割を果たさなくなりました。
その後、ルーヴルには国の役所や芸術家の住居に当てられるなど長らく他の用途に使われていたが、1789年のフランス革命後、ルーヴルを美術館とすることが決まり、1793年、『諸芸術の中央美術館』として正式に開館したのです。
ただし、一般の人々への公開は1801年からとされています。

1985年から1989年にかけて、ミッテラン政権下の『グラン・ルーヴル・プロジェ』により大改築が行われました。
主に地下部分に増築を行い、大蔵省等ルーヴル宮殿内にあった政府機関を移転するとともに、I・M・ペイ設計によるガラスのピラミッド(内部に逆ピラミッド)を中庭におき、その直下に美術館部と新たに設けられた店舗・食堂部門を結ぶアネックスをもつ近代的な美術館の面も持ち合わせるようになりました。


ではではまずは、ガラスのピラミッドの地下に広がるナポレオンホールのインフォメーションで、ルーブル美術館の『見取り図と館内ご案内』日本版をゲットしましょう♪

louvre



camitamanが訪れた場所は、リシュリュウ翼半地下(Entresol)の、マルリーの中庭です。
ココは吹き抜けになっていて、光がさす中庭です。
ヴェルサイユ宮殿で生活していたルイ14世の息抜きのマルリー庭園にあった彫像が、現在ではこのルーブル美術館に展示されています。

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ちょうどこの時、ルーブル美術館で特別展示というイベントをしていたため、このマルリーの中庭にも不思議な展示物がありました♪

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この中庭にある彫像、カッコいいです♪

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↑見てください♪カッコよくないですか!?ステキ♪


見取り図を見ながら、次はどこへ行こうか♪なぁ~んて話していたんです。
じゃあ、次はハンムラビ法典♪
ガイドブックの地図に紛らわせられたcamitaman。
だって、ガイドブックの表示がマルリーの中庭とピュジェの中庭を逆に記めしていたんですもん。

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっぶ
(○`ε´○)ぶーっ

みっちゃんが見取り図を見ながら、こっちこっち♪と。

そういえば、以前日本でベストセラーにもなった本の題名の『話を聞かない男・地図の読めない女』の題名そのものの『地図の読めない女』になっていたcamitaman。

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

みっちゃんの案内で、すんなりリシュリュウ翼1階(Rez-de-chaussee)にあるハンムラビ法典の展示場所へ到着♪

さすがみっちゃん♪
さすがみっちゃん♪
さすがみっちゃん♪

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キャキャキャ♪
キャキャキャ♪
キャキャキャ♪

歴史の教科書に載っていた写真の実物だぁぁ♪


ハンムラビ法典は、完全な形で残る世界で2番目に古い法典です。
ハンムラビ法典で一番有名なのは、歴史の授業でも教科書に載っていたことでよく覚えている

『目には目を、歯には歯を」

この記述は、ハンムラビ法典196・197条にあるとされ、旧約聖書、新約聖書の各福音書にも同様の記述があります。

ただ現代では、『やられたらやりかえせ』の意味で使われたり、復讐を認める野蛮な規定の典型と解されることが一般的であるようですが、『倍返しのような過剰な報復を禁じ、同等の懲罰にとどめて報復合戦の拡大を防ぐ』という犯罪に対応する刑罰の限界を定めること(罪刑法定主義)がこの条文の本来の趣旨で、刑法学においても近代刑法への歴史的に重要な規定とされています。


ハンムラビ法典の次は、ミロのビーナスへ向かったみっちゃんとcamitaman。
向かっている途中見えてきたのは、巨大な壁!?じゃなくて、巨大な彫像でした。

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メソポタミア美術の『飛牛 サルゴン二世の宮殿』です♪

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

でかっ!!
でかっ!!
でかっ!!

牛に羽が生えているんですよ!!(驚)
牛なんだかどうなのかもよくわからないですけど、とても笑顔♪
そこがめちゃくちゃ可愛くないですか!?(笑)


そしてシュリー翼2階(1er etage)のミロのビーナスに到着♪

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ミロのヴィーナスは、1820年4月8日に小作農であったヨルゴス(Yorgos)によって、エーゲ海のメロス島で発見されました。
彼は最初、官吏に見付からぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収されたらしいです。
後に、海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィルは、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げました。
これは修復された後に、ルイ18世に献上され、ルイ18世は、これをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されています。
以後、ルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、1964年の日本・京都での特別展示のみです。

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

日本にだけ来たことがあるって言うのが、うれしいじゃないですかね!!

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
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やっぱりこのミロのビーナスには大勢の人が群がって写真を撮っていましたよ♪

このミロのビーナスはヘレニズム美術の傑作といわれる美の女神アフロディーテのちょうぞうでm紀元前100年ごろの作品と推定されています。


そして次にcamitaman達の目に入ってきたもの♪
もちろんそれはデゥノン翼2階(1er etage)に展示されているサモトラケのニケでした♪

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(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

映画『ダヴィンチ・コード』でも映されていた階段の踊り場に展示されているサモトラケのニケ♪

『サモトラケのニケ』は、サモトラケ島(現在のサモトラキ島)で発掘され、勝利の女神ニケの彫像です。
現存するギリシャ文明の彫像の中で、女神ニケを題材にしたものとして貴重な彫像です。
その題材のみならず、優美でダイナミックな姿や翼を広げた女性という特徴的なモチーフなどが印象的ですよね。

大理石製で、紀元前2世紀頃の作であり、紀元前190年、シリアのアンティオコス3世との海戦に勝利したロードス島の人々がそれを祝ったものとする説があるようです。
また、逆風を受けて船の舳先に立っていたとされています。

最初の発見は1863年で、フランス領事シャルル・シャンポワーゾによって胴体部分が見つかりました。
それに続いて断片と化した翼が見つかり、断片は全部で118片にもおよびます。
その後復元された像は1884年にルーヴル美術館に展示され、現在に至っているそうです。
右腕は1950年に発見され、ルーヴル美術館に保管されています。
紀元前190年ころの作品と推定されています。

もちろんcamitamanはこのニケの前で、『ニケのポーズ』でみっちゃんに写真を撮ってもらいました♪テヘ

そして♪
いよいよです♪
お待ちかね♪
Parisのルーブル美術館といえば!!
の作品の登場です♪

じゃじゃ~ん♪

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レオナルド・ダ・ヴィンチ作『モナリザ』です♪

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
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6年前に見たモナリザの場所と現在の場所と、展示されている場所が変わっていました。
そしてその当時は、廊下の一番奥に展示されていて、
『なんかもっと展示するよい場所があるんじゃない!?』って感じでしたよ。

この絵画は世界でもっとも有名な絵画の一つですよね♪
知らない人はいない♪くらい。
この絵画、ナポレオンの寝室にも飾られたそうです。

イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油絵です。
内観的な表現をもって黒い衣装を着た一人の女性が、わずかに微笑んだ半身の肖像が描かれています。
おそらく歴史上最も有名な肖像画であり、これほど賞賛、模写されてきた絵はほかに例をみないでしょう。
レオナルドは1503年にこの絵を描き始め、3年かおそらく4年後まで筆を入れていたらしいです。
ポプラ材に書かれたこの絵は現在パリのルーヴル美術館に展示されており、目玉的展示物となっています。


何度も X線解析をした結果、現在の絵の下には少なくとも3種類のモナ・リザが隠れていることがわかっています。
ギネスブックはこの絵を最も多額の保険がかけられた絵画として登録しています。
モナ・リザがフランスから持ち出されたのは2度のみで、そのうち日本、ロシアと巡回展示された際に、50億円の盗難保険がかけられました。

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

ミロのビーナスといい、この『モナリザ』といい、世界重要美術品が日本へと渡ってきているんですね♪
やっぱり日本は世界でも重要国の一つなんですね♪

そして2005年3月26日に日本テレビで放送された『ビートたけしのモナ・リザはもう一枚あった!』において、スイス・ジュネーブの地下金庫に眠っていたもう一枚のモナ・リザが本邦初公開されました。
そのもう一枚のモナ・リザはX線写真監査でレオナルドの時代に描かれた事が判明し、現在さらに詳しい調査が行われている最中らしいです。
正式発表は番組放送時から数ヶ月後にあるということでしたが、2006年8月現在未だその発表は行われていないようです。
どうなったんでしょうね!?

この『モナリザ』を見終えると、ルーブル美術館に来た!!感が溢れますね♪
それだけ有名で、それだけ人々をひきつける魅力がある絵画なんですね♪

この『モナリザ』のあともルーブル美術館見学は続きます♪

みっちゃんとParis散策 Part5-4☆へ続きます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/05(土) 23:25:50|
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☆みっちゃんとParis散策 Part5-2☆


こんにちは、camitamanです♪

凱旋門を背にシャンゼリゼ大通りを歩き始めたcamitamanとみっちゃん♪

シャンゼリゼ大通りは、パリのメイン大通りです♪
凱旋門からのびる全長約2km、幅約100mのパリでもっとも華やかな通りです。
美しいマロニエの並木通り沿いには、老舗カフェや人気ショップが立ち並んでいて、昼夜問わず賑わっています♪


~ シャンゼリゼ大通りの歴史 ~

もともとは、アンリ4世の王妃マリー・ド・メディシスのために造られた、チュイルリー公園からの遊歩道でした。
その後、1667年にヴェルサイユの造園で知られている造園建築家のル・ノートルがロータリーや並木を配して、大きな遊歩道に化粧直しし、
1709年に現在のシャンゼリゼという名がつきました。
名の由来は古代ギリシア神話に出てくる『至福の野』という意味です。

19世紀になると、ガス等や歩道が整備され、ダンスホールやカフェなどが次々とオープンし、貴族や上級階級の人々で賑わうようになりました。
19世紀前半にはプロセイン軍、イギリス軍との戦いに敗れ、一時パリを占拠されてしまいましたが、何とか取り戻し、再びパリの人々に親しまれる立派な大通りに生まれ変わりました
1840年のナポレオンの遺骨の帰還から、1944年のド・ゴールによるドイツ軍からのパリ解放、1998年のワールドカップサッカーのパレード、パリマラソン、ツール・ド・フランス、革命記念日やクリスマスのセレモニーなど、いつの時代も重要な行事を行う中心地として活躍しているのがこのシャンゼリゼ大通りです♪


シャンゼリゼ大通りを歩きながら、歌うのはもちろんこの歌!!

『オ~シャンゼリゼ~♪オ~シャンゼリゼ~♪』ですよね~♪

このシャンゼリゼでこの曲をみっちゃんと歌いたい♪という一つの夢が叶った瞬間でした♪
詳しくはコチラを♪

みっちゃんとこのシャンゼリゼ大通りで歌う『オ~シャンゼリゼ~♪』は格別♪
まさか本当にみっちゃんと一緒にこの歌をこの場所で歌えるとは、今でも信じられません♪
しかもね♪
歌いながらシャンゼリゼ大通りを歩いている最中をビデオにちゃんととってあるんですよ♪
camitamanは、まだそのビデオを見ていないんですけど(ビデオの充電池がなくなってしまって…トホホ)、日本に帰ったら、みっちゃんと一緒に見たいと思います♪
今から、すっごい楽しみです♪
みっちゃん、Parisにきてくれて本当にありがとうございます♪

『オ~シャンゼリゼ~♪』を歌いながら、シャンゼリゼを歩いていると!!
日本人や観光客のお家、Louis Vitton本店が見えてきましたよ♪
わんさかわんさかお客さんがいますね~♪

今日はちょいと曇っていて、寒かった…。
でもでもみっちゃんとのシャンゼリゼ大通りはウハウハだったので、寒さなんて全然平気♪テヘ

ルイ・ヴィトンを過ぎると、老舗カフェ『Fouquetフーケ』がありました。
老舗カフェのコーヒー(エスプレッソ)は…一杯6ユーロ(\1.020-)

( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ

『高~い!!』

なんて話ならが、シャンゼリゼ大通りをコンコルド広場方面へ向かっていくと
見えてきましたPSGショップ♪

PSGとリヨンのサッカー試合を見ようと思っていたんですけど、思いのほかチケットが高い!!
な~ので、試合は諦め、みっちゃんのお土産ショッピング♪
1階は、PSGのユニフォームやほかのクラブチームのユニフォーム、ジャージ等々の衣類中心
2階は、PSGグッズがわんさか。
ボールやスパイクもあるし、サポーターグッズがたくさんありました。
そしてユニフォームに選手の名前を付けてくれるコーナーも♪

今日のParisは昨日のお天気とはうって変わって、寒かったんですけど。
街には、夏の装いをした観光客がたくさんいましたね。
印象的だったのが、ベンチで休憩しているcamitaman立ちの目の前を
半そで短パンの中年夫婦(ヨーロッパ系のカップル)でした…寒そう…(-。-) ボソッ
みっちゃん覚えているかなぁ?

時間がどんどん過ぎて、今日はルーブル美術館へ行き見学しなければ…と、焦るcamitaman。
メトロを経由して、コンコルド広場にやってきたcamitamanとみっちゃんです♪

~ コンコルド広場の歴史 ~

コンコルド広場は、1757年から1779年にかけて、ジャック・アンジェ・ガブリエルの設計に基づいて造られたこの広場は、ルイ15世に捧げられたものでした。
広場の中央には、ブッシャルドンとピガルの作であるルイ15世の騎乗像が立っていたのですが、革命の折に破壊されてしまいました。
その後、ギロチンが置かれ、その刃の下で国王のルイ16世、王妃マリー・アントワネットから、ダントン、ローラン夫人、ロベルピエールにいたるまで、革命当時の重要な役割を演じていた人物たちが処刑されたのです。
コンコルド広場が現在のような姿になったのは、1836年から1840年にかけてのことで、建築家のヒットルフによるものです。
今日、広場の中央には、エジプトのルクソールの神殿から運ばれたエジプトのオベリスクが立っています。

m.arc de triomphe008


ナポレオンがエジプト遠征によって、フランスにオベリスクを持って来たい!!と願っていました。
実際にオベリスクをパリに持ってくることは、1830年当時のエジプト総督ムハンマド・アリがルイ・フィリップに贈ることを決めて、初めて実現するようになったものです。
エジプトから搬出された3本のオベリスク(パリ、ロンドン、ニューヨークにある)のうち,最初のオベリスクです。


コンコルド広場からシャンゼリゼ大通りを見ると、真っ直ぐで凱旋門、その後ろに、新凱旋門が一直線上に見えます♪

m.arc de triomphe009

camitamanのParisの大好きな写真スポットでもあります♪

コンコルド広場からルーブル美術館まで約1kmのチュイルリー公園があります♪
たくさんの噴水と並木道、ココへ来ると、Parisの公園って感じがビシビシ!!感じられますね♪
噴水横にあるイスに座って写真を撮ったり♪
お天気がよければもっとステキだったのになぁ~…悔しい!!

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。・°°・(*>_<*)・°°・。
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ルーブル美術館へ向かう途中、不思議なコスチュームを着た団体が!?
って、一人だけ、何故か“スーパーウーマン”のコスプレをしていたんですよ!!

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

記念に写真を撮ろう♪なぁ~んて、思っていたら、彼女達の方から写真に入ってきてくれました!!
実は、camitaman達には作戦があったんです。

cami:『camitamanを撮る振りして、彼女達を撮って♪』
みっちゃん:『そうだね!!やってみる!!』

という、いわゆる“隠し撮り”だったんです。
で~も~、ありがたいことに、彼女達が思いっきり写真に入ってくれました♪

しかもその時camitaman達が食べていたものは…みっちゃんがお土産に持ってきてくれた“都こんぶ”!!

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

その“スーパーウーマン”と一緒に写っているcamitamanの手には、きちんと“都こんぶ”が。
もちろん口の中にも入っていましたけどね!!

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

な~んて、いろいろ面白いことをしていたら到着したのが、カルーゼル凱旋門です♪

m.musee du louvre001


~ カルーゼル凱旋門の歴史 ~

このカルーゼル凱旋門は、1805年のナポレオンの戦勝を記念するために、1806年から1808年にかけて、ピエール・ソランソラ・フォンテーヌとシャルル・ペルシエの設計でローマのセベルス帝の凱旋門がモデルとなって建てられました。
紅がかかった大理石の円柱が3つのアーチを形づくっています。
それぞれの表面には、ナポレオンの勝利を記念する薄浮き彫りがたくさん施されています。
そして頂上には、ナポレオンがヴェネツィアのサン・マルコ寺院から持ってきた4頭の黄金の馬像が置かれていましたが、1815年に再びもとのヴェネツィアに戻されました。
そこで、その馬像の変わりに、模作の馬像が置かれましたが、その後さらに、平和の像の4頭立ての馬車付け加えられました。

もちろんこのカルーゼル凱旋門からシャンゼリゼ大通りを見ると、コンコルド広場のオベリスク、そして凱旋門が、カルーゼル凱旋門のアーチから見ることが出来ます♪


さ~、そして今日のクライマックス、世界最大級のルーブル美術館です♪

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ

見えてきました!!ルーブル美術館のガラスのピラミッド!!

m.musee du louvre002


┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ

ガラスのピラミッドはルーブル美術館へのメイン入り口です♪
実は、camitamanは何度のものルーブル美術館へ訪れたことはありますが、このガラスのピラミッドから入ったことが一度もありません!!
だってぇ~、いつも混んでいるんだもん!!
長蛇の列に並びたくないので、カルーゼル・デュ・ルーブルLe Carrousel du Luvreから入っていたんです♪
今回は、みっちゃんも一緒だから、行列も全然退屈しない♪
もちろんガラスのピラミッドの入り口からみっちゃんと入場♪

テヘ♪
テヘ♪
テヘ♪

コレも良い思いでの一つです♪

テヘ♪
テヘ♪
テヘ♪

といってもそんなに長蛇の列にはなっていなかったんですよね~…残念。
なんかせっかくガラスのピラミッドから入るんだから、記念に少々長蛇の列になっていてほしかったんですよね~。
待って入った甲斐があるってもんじゃないですか!!

なんちて♪
なんちて♪
なんちて♪

長蛇だったら長蛇だったらで、ブーブー文句言うんだろうなぁ~…。

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

少々の長蛇に並び、ガラスのピラミッドからルーブル美術館へ入場したcamitamanとみっちゃんでした♪
入場後すぐに、ガラスのピラミッドを内側から写真におさめました♪

m.musee du louvre003


いよいよ、みっちゃんとのルーブル美術館の始まりです♪

みっちゃんとParis散策 Part5-3☆へ続きます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/05(土) 23:15:26|
  2.   *旅行・美術館・建造物
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☆みっちゃんとParis散策 Part5-1☆


こんにちは、camitamanです♪

今日はParisMuseumPassを使っての3日目です♪
日本では、『こどもの日』ですよね♪


☆★今日のコース★☆
凱旋門(Pass) ⇒ シャンゼリゼ大通り ⇒ コンコルド広場 ⇒ チュイルリー公園 ⇒ ルーブル美術館(Pass)

まぁ~ずは、凱旋門♪
Parisの代表建造物ですよね♪
ココに来なければ、Paris観光が始まらない!!位の代表建造物ですよね♪

m.arc de triomphe001

1806年にナポレオンがオーステルリッツの戦いの勝利を記念して建造を命じました。
完成はナポレオンの死後の1836年です。
ナポレオンは凱旋門が完成する前に既に死去しており、彼がこの門をくぐったのは1840年にパリに改葬された時でした。

屋上の展望台からは、パリを代表する建造物と町並みを一望できます。
高さ50m、横幅45m
展望10時~23時(10月~3月は10時~22時30分)
ちなみに、5月8日、7月14日、11月11日は午前のみ。
階段のみだとばかり思っていたんですけど、な・・なんとエレベーターがあるんですね!!
知らなかったぁ~…(-。-) ボソッ
ごめんなさい、みっちゃん。
でもでもエレベーターじゃ、凱旋門に登っているって感じがないですもんね♪(苦笑)

m.arc de triomphe002

写真の右側の部分には、
『1792年の義勇兵の出陣』が彫像されています。
マルセイユから志願した義勇兵の出陣は、オーストリア、プロイセン軍を退かせ、祖国の危機を救った勝利です。

写真左側(小さいけど)の部分には
『1810年の勝利』です。
1810年に結ばれたウィーン講和条約でのナポレオンの勝利を表しています。
ナポレオンと勝利の女神が描かれています。

m.arc de triomphe003

門の中央には『追悼の炎』があります。

第一次大戦で戦ったひとりの無名兵士の墓を建て、ほかの兵士の魂も追悼する意味でパンテオンからココに埋葬されました。
墓標には、『祖国のために死んだ一人のフランス人兵士ここに眠る』と刻まれています。

『凱旋門 Arc de triomphe(アルク・ド・トリヨンフ)』の直訳が
『戦勝のアーチ』であることでも分かるように、『凱旋門』自体は戦勝記念碑です。
そのため、凱旋門はパリだけでもカルーゼル門、サン・ドニ門、サン・マルタン門など多数存在しています。
camitamanはこの凱旋門とルーブル美術館近くのカルーゼ凱旋門、そしてサン・ドニ凱旋門は見たことがあるんですけど
まだ、サン・マルタン凱旋門は見たことがないので、見に行ってきます♪

さ~、凱旋門の屋上へ行きましょう♪

階段しかないと思っていたから、もちろん272段の螺旋階段を登りましたよ♪

m.arc de triomphe004


ε=( ̄。 ̄;)フゥ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ

螺旋階段って、上から下を覗くと、めちゃくちゃ怖いですよ…(-。-) ボソッ
でもでも登った甲斐があるほど、この展望台からの眺めはよかったですよ♪
ちょいとお天気も曇りがち、しかも風が強かったけどね♪(苦笑)

だって見てください!!

m.arc de triomphe005

まずは、この凱旋門の正面にのびるシャンゼリゼ大通り♪
奥のほうにはちゃぁ~んとルーブル美術館が見えますよ♪

そしてそして♪

m.arc de triomphe006

camitamanが住んでいるモンマルトルの丘♪
サクレ・クールもバッチリ写ってます♪

m.arc de triomphe007

やっぱりコレですよね~♪
『エッフェル塔~♪』 camitaman大好きなこのエッフェル塔♪
camitamanもみっちゃんも今回の旅行でお気に入りの場所の一つになったことは間違えないですよね♪テヘ♪

風が強かったけど、この屋上でビデオをまわしたのが楽しかったです♪
早くその映像を見たいです!!マジで♪


屋上からParisを一望した後、camitamanとみっちゃんには、あるミッションが待っていたのでした♪

『あるジャンバーを着て、凱旋門をバックに写真を撮る♪』

快晴であったらもっとステキに撮れたんじゃないかなぁ~と、ちょっぴり残念でしたけど、無事ミッションも終了♪
何枚も何枚も撮って、その中に一枚でもよい写真があることを願って♪

しかもこの凱旋門の周りにはひな壇を作り始めている作業の人たちが。
ん!?何かここであるんだろうか??
その時はcamitamanもみっちゃんも何をするのかわからなかったんですけど、
お家について日本語小冊子を見ると、『5月8日 第2次世界大戦終戦記念日 Le 8 Mai』 で祝日で、シラク大統領最後のパレードがあるっていうことが記されていました。

あぁ~、そのためのひな壇なんだぁ~!!
でもでも今日は5日だよなぁ~…。
日本であれば、前日にひな壇作成を始めて前日中に作業終了するんだろうなぁ~なんちて♪

ミッションを終え、camitamanとみっちゃんは目の前にのびるシャンゼリゼ大通りを歩きます♪


みっちゃんとParis散策 Part5-2☆へ続きます♪

camitaman

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  1. 2007/05/05(土) 23:00:09|
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☆ヴェルサイユ宮殿旅行記 Part4☆


こんにちは、camitamanです♪

雨をなるべく受けないように駅に到着しました。

ε=( ̄。 ̄;)フゥ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ

この後、友人カップルとの約束が20時Paris・バスティーユであるのでゆっくりしている時間もなかったんです…。

行きで切符を往復分買っておいた賢いcamitamanとみっちゃん♪
なので、すでにホームに入っているParis行きのRERに乗車♪

このRERは2階建てになっている列車で、camitaman達は2階の席をゲット♪
そのcamitaman達の耳に聞こえてきたものは…『日本語』
し~か~も~、かなり大きい!!

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

音楽を勉強している日本人女性2人組みの方々の話し声でした。

あのぅ~…、話、まる聞こえなんですけどぉぉぉぉ~…。
あのぅ~…、話、まる聞こえなんですけどぉぉぉぉ~…。
あのぅ~…、話、まる聞こえなんですけどぉぉぉぉ~…。

普段、フランス人(が多いけど)に囲まれて生活しているので、日本語で会話していても全く通じないと思っているところがあるんですよね~♪
だけど、どこで聞いている人がいるかわからないんですね!!(苦笑)
気をつけよぉ~と♪


かなり雨に濡れしまったし、ヴェルサイユを歩いた疲労もあったので風邪を引かないか心配でしたけど、列車の中が温かかったこともあり、なんとかだいじょうびそうでした。

もし待ち合わせまで時間があれば、一度おうちに戻って、着替えたり、傘を持ってきたかったんですけど、残念ながら20時ギリギリ…トホホ


無事にParisにも到着し、待ち合わせのお店にも着き、友人たちと楽しい夜を過ごせました♪

し~か~し、帰りのタクシーの中で、吐き気を感じていたcamitaman。
『もう少しでおうちだぁ!!がんばれぇ~!!』
とみっちゃんに励まされながら、何とかお家に到着♪
そして目指すところは、一つ!!

ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!WC
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!WC
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!WC

あぁ~、すっきり♪
あぁ~、すっきり♪
あぁ~、すっきり♪


みっちゃんとのヴェルサイユ宮殿、最高でした♪
もしタイムスリップできたら、中世へ向かってこのヴェルサイユ宮殿の『鏡の間』をドレスアップして、みっちゃんにエスコートされながら一緒に歩きたいなぁ~♪と、思いました♪

とってもステキな思い出が出来ました♪

camitaman




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  1. 2007/05/04(金) 23:59:35|
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☆ヴェルサイユ宮殿旅行記 Part3☆


こんにちは、camitamanです♪

休憩をとって、向かったのはもちろんヴェルサイユ宮殿の庭園です♪
実は、camitaman、噴水等に水がはってあるときに来たことがなかったんです!!

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ

冬の季節に来ると、噴水等に水がはってないんですよ…。

水がはってあることだけでもすでに興奮気味なcamitamanです!!

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

単純ですよね~!!
でもでも、やっぱり“水”があってこその噴水だと思うので、とっても嬉しかったです♪

以前に、ヴェルサイユ宮殿の庭園について、みっちゃんから面白い話を聞いていたんです♪
もちろんそのことをBlogにしていますので、コチラを参照して下さいネ♪

このヴェルサイユ庭園を上空から見ると庭園がミッキーマウスの顔の形なんですよ!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

これは衛星写真の映像を見た人の指摘で判明したそうです。
もちろんそれは、GoogleMapだと思うんですけどね。

このことは2007年1月27日放送回、『土曜プレミアム』枠で放送されたバラエティ番組『トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~』(フジテレビ系列)で
『ヴェルサイユ宮殿の庭園を上空から見ると、あのネズミに見える』
と紹介されたみたいです。

重要文化財であるヴェルサイユ宮殿の上空は“飛行禁止”であったため宮殿の管理を行う関係者はフジテレビの問い合わせに対し、

『全く知知りませんでした。こんな変な問い合わせをしてきたのは、あなた達が初めてです。』
と驚いた様子が放映されたそうですよ♪

しかもヴェルサイユう宮殿の上空が“飛行禁止”だったっていうことも初めて知りました♪
GoogleMapのおかげですかね!!
でもでも、なんで“飛行禁止”なんでしょうね~?

それにヴェルサイユ宮殿を見て、ミッキーマウスの顔に似ていると思った投稿者はすごい!!


では、ヴェルサイユ宮殿の広大な庭園見学へ行きましょう♪

宮殿の裏側に広がる約100万㎡の大庭園は、宮殿に劣らず見ごたえ満点です。
ルイ14世の当時時代に造園家アンドレ・ル・ノートルの指揮の下に造営、彼の死後マンサールに引き継がれ、1661年から1700年までの40年という歳月をかけて完成されました。

この庭園は、排水路、木立、運河、花壇などを見事に配し、遠近法を用いたフランス式庭園の最高傑作といわれています。
庭のいたるところに、大理石やブロンズ、鉛の彫像、噴水壺などが飾られており、それらは画家のル・ブランなどの下絵を元に実現されました。
庭園は、十字に交差する大運河から、グラン・トリアノン、プティ・トリアノンへと続きます。

噴水の彫刻や、幾何学模様の花壇、離宮と、広大な敷地ですが、庭園散策はヴェルサイユ見学の目玉の中の一つなので、時間をかけてみておきたいところです。

庭園全体の設計図は幾何学的に描かれています。 
庭園は主軸の基幹路を中心に構成され、放射線状の小径に枝分かれし、その先に円形または半円形の泉水が配置されています。 
すべては左右対称で、高低差がついて何層かを形成しています。 
樹木は綺麗に刈り込まれ、植物の建築美とも言うべき美しさを呈しています。

幾何学模様、左右対称に造られていることで、ミッキーマウスに見えるんですネ♪

宮殿の廻りでは花壇が建築を引き立てています。 
花壇は2階の窓からの眺望を計算にいれて造られており、南花壇では柘植(つげ)が花に囲まれ、北花壇は柘植と芝だけ。 


庭園正面に来たcamitamanとみっちゃん♪
目の前にあったのは!!

m.chateau des versailles014


(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

広~い!!
広~い!!
広~い!!

写真手前に見えるのが、『ラトーヌの泉(Bassin de Latone)』です。
そして奥に光って見えるのが、『グラン・カナル大運河(Le Grand Canal)』です。

グラン・カナルは、ヴェネツィアのようと賞賛されています♪
水面積 23ヘクタール、 周囲全長 5.5 kmのこのグラン・カナル周辺に庭園は広がっています。
グラン・カナルの主軸(太陽の沈む方角)はイタリア・ポプラの大木の並木にはさまれて無限の彼方へと庭園の眺望を引いています。

見てくださいよ♪この『ラトーヌの泉』
  
m.chateau des versailles015

時間も遅かったので、噴水を見ることは出来なかったんですけど、この彫像!!

なに!!なに!!
ものすごいヴェルサイユ宮殿ぽいじゃん!!
噴水になっていたらもっとヴェルサイユ宮殿なんだけどなぁ~…(-。-) ボソッ

とりあえず、グラン・カナルの正面にあるアポロンの泉まで『緑の絨毯(Tapis Vert)』を歩きました♪

この緑の絨毯と呼ばれる道の左右には、多数の彫像が置かれていて、しかもその彫像の場所までもが左右対称♪
どのくらいの距離があるのか計り知れないけど、多数の小道も左右対称に造られていました。

m.chateau des versailles017


見てください!!
このまっつぐに整えられた木々、そして道。
目から入る遠近法が不思議な気分させてくれました♪
ちなみにこの整備にかかる費用って、毎年どのくらいかかるんですかね!?
ものすごい額でしょうね!!(苦笑)

『アポロンの泉(Bassin d'Apollon)』に到着です♪

m.chateau des versailles016



宮殿見学の後のこの庭園の散策、結構足にきましたね!!(苦笑)
お腹も空いていたcamitamanとみっちゃん♪
近くにサンドイッチ屋さんを発見♪
陽もかげって、雲が多くなってきてたこともあり、温かいバニーニを購入したかったんですけど…。
すでに売り切れ。
そりゃあ、そぅ~だ!!だってもう夕方5時半過ぎですもの。

パニーニが欲しかったcamitamanとみっちゃんだったのですが、サンドイッチしかないということで、サンドイッチを購入。
そしたら親切な売店のおばさんで、パニーニパンじゃないけど、サンドイッチをパニーニ風に焼いてくれたんです♪

それが、めちゃうま!!

芝生に座って、パニーニ風サンドイッチをかじるcamitamanとみっちゃんは、傍から見ても絶対可愛いカップルに見えたはずです♪テヘ
美味しかったですよね~♪

なぁ~んて、休憩をしているcamitamanとみっちゃんの頭上になにやら、怪しい雲が!!

みっちゃん:『雨降ってくるよ!!動きは早いし、こっちに来るよ!!』
cami:『マジで!?』
みっちゃん:『そろそろ、宮殿の方へ戻ろう♪』
cami:『は~い♪』

と、宮殿へ戻り始めたんですけど、ちょうど戻り始めた頃から、ポツッポツッポツッ…。

cami:『みっちゃん、ホントに雨降ってきた!!』
みっちゃん:『急ごう!!』

ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!

緑の絨毯を早歩きしていたんですけど、その途中から…大粒の雨が!!
でも雲の隙間から太陽の光が漏れていて、なんかキレイ♪
なぁ~んて、観賞に浸っている暇は一瞬ともなく、

ザァー
ザァー
ザァー

しかも大粒のザァーザァーさ。

って、なんか痛い!!

( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ

cami:『みっちゃん、なんか痛い!!』
みっちゃん:『ホント、痛いね!!』
cami:『ヒョウだ!!ヒョウだ!!』
みっちゃん:『ヒョウだ!!ヒョウだ!!』
みっちゃん:『走れぇぇぇぇぇぇぇぇ~!!』

ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!走れぇぇぇ~!!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!走れぇぇぇ~!!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダ!!走れぇぇぇ~!!

ヒョウが容赦なく走っているcamitaman達に襲いかかかってきたんですよ!!
そりゃぁ~もぅ~、痛いのなんのって!!

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ

し~か~も!!

走っても走ってもまだ宮殿に到着しないんです。
この庭園の広さをヒョウの痛みと同時に実感した瞬間でした!!(苦笑)

すごい勢いで雨のようなヒョウが降ってきて、ずぶ濡れ!!

必死に走って、よ~やく宮殿に戻れたcamitamanとみっちゃん…。
庭園は砂だし、雨と言うかヒョウが勢いよく降っているので、走りながらも地面に落ちたヒョウが跳ね返り、砂が靴やジーンズに飛びまくり!!

きちゃなぁ~い!!(泣)
きちゃなぁ~い!!(泣)
きちゃなぁ~い!!(泣)

二人ともずぶ濡れだし。

さぶい・・・。
さぶい・・・。
さぶい・・・。

傘持ってきてない…。
傘持ってきてない…。
傘持ってきてない…。

上着持ってきてない…。
上着持ってきてない…。
上着持ってきてない…。

雨、止む気配ない…。
雨、止む気配ない…。
雨、止む気配ない…。


すでに雨宿りをしている観光客がたくさん。
もっともっとずぶ濡れになって走りこんでくる観光客も。

雨が弱くなりそうな、ならなそうな、そんな感じでだいぶ雨宿りしちゃいました。

夜はParisで友人カップルと食事をする予定になっていたから、実は余り時間がなかったんです…(-。-) ボソッ

でも雨は止む気配を見せず…雷鳴まで聞こえる始末!!

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ

cami:『みっちゃん、どうする??』
みっちゃん:『ん~…、雨止まないね~…どうっしっかぁ~…。』
みっちゃん:『でも、ちょっと止んできたっぽい!!もうちょっと待とう。』
cami:『は~い♪』

止むのを待っている間も、ほかの観光客は雨がまだ降っているけど、ヴェルサイユ宮殿を後にしていきました。

どのくらい待ったか解らないけど、雨が小降りになってきましたよ♪

コレはチャンス!!って感じで、ヴェルサイユ宮殿を後にし始めたcamitamanとみっちゃんでした♪

でもでもまだ雨は降っています。
雨宿りをしながらというか、屋根のある場所を使ってRERの駅、ヴェルサイユ・リーヴ・ゴッシュ駅へ約10分くらい、小走りでガンガン歩きました!!

ε=( ̄。 ̄;)フゥ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ

意外と小走りも疲れますよね。
駅に到着したときは二人とも結構クタクタ…。

なんか今思えば、ヴェルサイユ宮殿に来たときは

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

とか言いながらルンルンで石畳を歩いたけど
ヴェルサイユを後にしたときは、

水溜り気をつけて!!
水溜り気をつけて!!
水溜り気をつけて!!

って言いながらそそくさと石畳を小走り。

…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..

だいぶ違いますよね!!(* ̄m ̄)プッ

ヴェルサイユ宮殿にきちんと『さようなら♪またね♪』が出来なかったことが悲しいけど、

絶対、またいつか来ましょうネ♪みっちゃん♪



ここでヴェルサイユ宮殿『鏡の間』についてのニュース♪

パリ西郊外にある世界遺産に指定されているヴェルサイユ宮殿の『鏡の間』が3年間の修復作業を終え、27日には一般公開されます♪
フランス宮廷文化の頂点を究める壮麗な『鏡の間』は、1919年に第1次世界大戦の講和条約(ヴェルサイユ条約)の調印式が行われた場所でもあります。

今回の修復では、全長約73メートルの壁面にはめ込まれた357枚の鏡の汚れを落とし、天井、壁、床、彫刻、扉など、3世紀にわたる汚れと、破損個所を修復し、研きをかけました。
仏歴史建造物主任建築家のフレデリック・ディディエ氏は
『大理石や金箔は輝きを取り戻し、当時の祝賀の間の雰囲気を来訪者は、よりリアルに味わえるようになった』
と語っています。

老朽化の進む鏡の間は、2004年から1200万ユーロ(約20億円)の予算をかけ、過去最大の修復作業を行われていました。
フランス政府は、2020年までにヴェルサイユ宮殿全体の大修復プロジェクトを完了する予定で、総額3億9千万ユーロの予算が投じられています。


これからヴェルサイユ宮殿を訪れる人にとっては吉報ですね♪
『鏡の間』がよりキラキラになっていることでしょうね♪


ヴェルサイユ宮殿旅行記 Part4☆へ続きます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/04(金) 23:50:25|
  2.   *旅行・美術館・建造物
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☆ヴェルサイユ宮殿旅行記 Part2☆


こんにちは、camitamanです♪

Versailles Rive Gauche駅に着いたcamitamanとみっちゃんです♪

駅を出て、右へ向かいます♪
この街はなんなんでしょうか!?
だって歩いているだけで、お城みたいなたたずまいの建物があったり…
道の奥のほうに、

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

ヴェルサイユ宮殿だぁぁぁぁぁぁぁ!!

みっちゃん、ヴェルサイユ宮殿見えたよ!!


(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

ヴェルサイユ宮殿にココロウキウキなcamitamanとみっちゃん♪
信号待ちをしていたら…。

あれっ!?
あれっ!?
あれっ!?

みっちゃん、ヴェルサイユ宮殿あっちだぁ…。

o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ
o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ
o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ o_ _)o ドテッ

道の先の方に見えたものは、なんなんだろうかぁ…。
ウハウハ過ぎて、間違えちゃいました!!テヘ♪

気を取り直して。

いざ、ヴェルサイユへ♪

木々が茂っている大きな通りを通っていたら…とっても気分の悪いものを目撃してしまいました!!
あえて、ココには書きませんが、

きゃぁぁ\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//きゃぁぁ
きゃぁぁ\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//きゃぁぁ
きゃぁぁ\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//きゃぁぁ

なんなんだぁ~!!(激怒)

cami:『みっちゃん、みっちゃん、今の見た!?見た!?見たぁ~!?(驚)』
みっちゃん:『み…見たよ!!(驚)』
みっちゃん:『忘れよう!!キモイから忘れよう!!』
cami:『う…ん、忘れる…でもさぁ~…。』
みっちゃん:『いいから、忘れる!!ねっ!!』
cami:『は~い…。』


通りを抜けたら、目の前に広がって見えるものが、正真正銘のヴェルサイユ宮殿でした!!

ヴェルサイユ宮殿だぁぁぁぁぁぁぁ!!

みっちゃん、ヴェルサイユ宮殿見えたよ!!



┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ

m.chateau des versailles022

ココのアルム広場から門そして宮殿内にかけて見事な石畳♪

m.chateau des versailles001

ヴェルサイユ宮殿の最初の門です♪
フランス王家の紋章♪

ココを馬車が走っていたんだろうなぁ~と思うと、自分がタイムスリップして17・18世紀のフランスにいるみたいな感覚になりました。
勝手な想像の世界の中でね!!(笑)

門をくぐり、ヴェルサイユ宮殿の中に♪

そこで見たものは…。

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工事中…。
工事中…。
工事中…。

本来、ヴェルサイユ宮殿の門をくぐると迎えてくれるのは、太陽王ルイ14世が馬に乗った彫像なんです。

が、ない…。
が、ない…。
が、ない…。

ちょうどルイ14世がある辺り一帯および正面の宮殿部分を工事していました。
石畳をはいで何をしているかよくわかならなかったけど、だから正面の宮殿にも近寄れず…残念。


ではでは、ヴェルサイユ宮殿に入りましょう♪

見学の仕方によって入り口が分かれているので、まずどの入り口から入るのかを確認した方がよいです。
個人で自由見学をするときは、北翼の礼拝堂中庭にある入口Aから入ります
中に入って突き当たりで、各部屋について詳しく説明している日本語のオーディオガイドが借りられます。

camitamanたちも自由見学コースでの見学だったので、入り口Aに並びました♪
列にはなっていたけど、ものすごく混んでいたっていう感じでもなかったですね。
もちろんそこでParisMuseumPassを見せて、セキュリティーチェックを受けて、宮殿内に入りました♪

オーディオガイドを借りる予定だったので、奥の突き当たりが貸し出しカウンターだったので、そこへ向かいました♪
が、貸してちょうだい♪って言ったら、真ん中の方でチケットを買ってから来てください♪って。
は~い♪

窓口でオーディオガイドのチケットを購入♪
そしてまた貸し出しカウンターのところへ戻ったcamitamanとみっちゃん♪
日本語設定をしてくれたオーディオを借りたんですけど、何故か表示は…スペイン語!!

( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ

もう一度カウンターへ戻って、

cami:『ん~…、コレ、表示がスペイン語なんですけど…。』
係員:『調子悪い?何語がご希望?』
cami:『日本語です』
係員:『スペイン語になってる…ここを日本語にして…ん…??ダメだ。じゃあ、こっちのものをどうぞ♪はい、日本語♪』
cami:『(みっちゃんのガイドは英語だったので)これも日本語になってないです…。』
係員:『あら、ホント?じゃあ、こっちのをどうぞ♪』
cami:『ありがとう♪(心の中で『行ってきまぁ~す♪』TDLバリ!!)

オーディオガイドも借りられて、さぁ~て、見学始めますかぁ~♪

ちょいと待った!!
宮殿内の案内パンフレットをもらってない!!

どこにあるんだろう!?
インフォメーションで聞いてみよう♪
と、歩き始めたcamitamanを係員のお姉さんが、制止。

( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ

係員:『ちょっと、そちらにはいけませんよ。』
cami:『えっ!?』
係員:『トイレは、あちらにもあるので、こちらからは行けません。』
cami:『トイレじゃなくて、ココの案内地図をもらいたいから、あそこのインフォメーションに行きたいんだけど??』
係員:『あっ\(◎o◎)/!てっきり、トイレかと思ったから、どうぞ♪』

いきなり制止されて、ピックリしたcamitamanでした…(-。-) ボソッ


宮殿内見学の始まり始まり~♪

camitaman達を迎えてくれたのは正面にパイプオルガンの礼拝堂でした♪
見てくださいよ!!

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この大理石と黄金!!
ブルボン朝時代の政治の中心として、華やかな宮廷文化ですよ!!
一番最初から、期待を裏切らないこのヴェルサイユ宮殿♪最高~♪

そしてこの天井画!!

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すご~ぃ♪
すご~ぃ♪
すご~ぃ♪

このヴェルサイユ宮殿の礼拝堂は十字軍遠征の王者、フランス絶対王政の守護聖人、サン=ルイに捧げられています。
王のグラン・アパルトマン(正殿)と同じ階にある階上廊からルイ14世、ルイ15世、ルイ16世が王の1日の中でも重要な行事であるミサに毎日出席します。 
王は盛大な儀典礼の際のみ、1階中央の身廊に降りますが、通常、身廊には廷臣たちが立ったまま列席し、宮廷の貴婦人たちは2階側廊を埋めています。
礼拝堂の楽団・聖歌隊はヨーロッパ中にその名声を馳せ、パイプオルガン(1995年修復)を取り巻いて階段状に並んでいます。

この礼拝堂を出て、長~い廊下の始まりです♪

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すると次に見学したのが、王室オペラ劇場です♪
ちなみにココの部分は、日によって見学時間が異なるそうで、過去2回訪れているヴェルサイユ宮殿でしたが、初めて見学できたオペラ劇場です。

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(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

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最も美しい宮廷劇場といわれています。
劇場内はすべて木造のため音響効果は完璧なまでに優れています。
客席数は712席、宮廷劇場としては並外れて壮大な規模と言えます。
金、大理石を模した装飾のローズとグリーン、舞台上の緞帳と座席のビロードの空色が繊細なハーモニーを奏でています♪
鶏小屋のようにボックス席を積み重ねるイタリア風劇場建築の伝統的な手法を廃し、2階・3階席が1階の観客席を取り巻き、太い円柱が伸びて、どこまでも果てしなく続くように見えるミラー効果が取り入れられています。
そして正面2階の網が施されているところは、王や王妃が人の目を気にせず、いつでもオペラ鑑賞が出来るよう工夫されています♪

オーディオガイドを聞きながら、ほんのひと時でしたが、客席に座わることが出来たこと、一生の思い出ですね♪
だって昔の王室の人たちが、ココでオペラを楽しんだ場所にcamitaman自身がいる♪

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

もしコレが映画なら、目の前の舞台に17・18世紀の人々が演劇している姿が映ることでしょうね~♪
そう考えただけでもウハウハですよ♪

そしてこのオペラ座の天井を見てくださいよ♪

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大きな絵画にこの装飾!!
さすがヴェルサイユ♪
もぅ~ため息しか出てきませんよね~♪


オペラ座を出るといろいろな部屋が始まってきます。


途中の階段にも、この階段は登ることも降ることもできない場所なのに大きな絵画と彫像が飾られていて、

もぅ~、さすがヴェルサイユ♪

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この絵画と彫像はフランス最後の国王、ルイ・フィリップ。



王の大居室(正殿)Grand Appartementの始まりです♪

王の正殿は 太陽王 の栄光に捧げられています。 
正殿は北の花壇に面した6つのサロンです。
各サロンの天井画はギリシア神をモチーフに描かれています。
部屋の名称にもなっています。
豊饒の間に続いてヴィーナスの間、ディアナの間、マルスの間、メリクリウスの間、最後にアポロンの間が惑星に因んで名づけられ、オリンポスの神々に捧げられています。 

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この色調、絵画と装飾がゴージャスィ~で、camitaman大満足♪

この天井画、だまし絵になっている部分があります。
今で言う“3D”なんでしょうね♪
見事です!!

堂々とした彫像♪

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『ヴィーナスの間』にある太陽王ルイ14世♪

そして『メルクリウスの間』 のからくり振り子時計♪

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1706年ルイ14世に寄贈されたこのからくり時計、300年を経ても未だきちんと動いています♪
すごいなぁ~…。

いよいよヴェルサイユ宮殿のメインの間♪
『鏡の間』ですよ♪

みっちゃんと一緒に♪

『せ~の~♪じゃじゃじゃぁぁぁ~ん♪』
『せ~の~♪じゃじゃじゃぁぁぁ~ん♪』
『せ~の~♪じゃじゃじゃぁぁぁ~ん♪』

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(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

キレイ~♪
キレイ~♪
キレイ~♪

ヴェルサイユ宮殿の傑作、鏡の回廊の建設はヴェルサイユ宮殿が公式の宮廷になった1678年に着手されます。
正殿と王妃の居室をつなぐ長さ37mの回廊は1686年に完成しました。
室内小職は、戦争の間から平和のまで一連して歴史的事実をテーマとしています。
廊下を挟んだ向かいには、578枚の鏡板がはめ込まれた17面の鏡、ボヘミア・クリスタルのシャンデリア、黄金の蝋燭台などが、窓から差し込む光を反射して華やかさを増しています。
ルイ14世統治の絶頂とも言えるニメーグの講和条約が締結された後、
天井にはルイ14世の栄光をたたえる絵画が全面に描かれています。

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2004年から始まった『鏡の間』の修復工事。
一般公開は始まってはいるものの、未だ一部工事中の模様で、『鏡の間』入り口付近には鉄作が残っていました。
しかし、修復工事真っ只中の時は、ほとんどの部分が修復作業のため隠され、シャンデリアのみ見ることが出来る状態だったみたいです。
camitaman達の時は終盤だったので、鉄作はあるものの、すべてを見ることが出来ました♪
3年の年月を費やし行われてきた『鏡の間』の修復工事。
完全一般公開は2007年6月の予定だそうです。
だが『鏡の間』の工事完了後も、修復に携わったアーティストたちは宮殿内の別の部屋で作業にあたることになっているそうです。
たとえば、『王の門』の修繕もあるし、マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)の『村里』の建物の修理など、作業は山積みのようです。

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この『鏡の間』の修復作業をおったドキュメントDVDが週刊誌『L'EXPRESS』で発売されていることを知ったcamitaman。
買おうかなぁ~買わないでおこうかなぁ~と悩んだ挙句、

買っちゃいました!!(喜)
買っちゃいました!!(喜)
買っちゃいました!!(喜)

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l’express001

普通のヴェルサイユ宮殿の観光DVDとは全く違って、修復工事の模様が全編です。
興味深かったですよ。(ちなみにまだ全部は見ていないんですけどね…(-。-) ボソッ)
天井画の修復作業工程やどのくらい傷んでいるのかを見ることが出来ます♪
買ってよかった♪
時間があるときにゆっくり見たいです♪
楽しみぃ~♪


話はヴェルサイユ宮殿の『鏡の間』に戻ります♪

この『鏡の間』の途中の左側に進んでいくと、王の寝室を見学することが出来ます♪

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1701年以降、ルイ14世の寝室が宮殿の中心に設けられ、王の一日の重要な部分を占めることになります。 
部屋の間取りがプロトコル上の役割を決める結果になりました。
木に金鍍金したバラスター(欄干)が公私の境界を区切っています。 
寝台を置くためのアルコーブは王のみに許された場所です。
装飾は金鍍金したボワズリー(羽目の木彫細工装飾)、金糸・銀糸が織り込まれ、更に金糸刺繍を施したブロケード(1980年修復)、最も優れた画家の手になる油絵…などが飾られ、壮麗さを極めています。
ヴァランタン、ヴァン・ダイク、ドミニカン、ランフランコなどの絵画は王自身により選ばれたもので、王のコレクションの中でも最も貴重な作品がボワズリー(羽目の木彫細工装飾)の中に溶け込んで王のセンスを顕わしています。

この王の寝室を抜けると、再び『鏡の間』に戻ってきます。

再び!!

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(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-


次の見学は、王妃の居室です。

王妃の居室Appartement de la Reine
王のグラン・アパルトマンは早くから一続きの広間と化していましたので、 王はグラン・アパルトマンでは起居していません。
それに引き換え、王妃のグラン・アパルトマンは常に活用され、ルイ14世の王妃マリー=テレーズは1683年、その早すぎる死までそこに留まります。 
その後、間取りを再編成をしたのはルイ15世の王妃マリー=レグザンスカで、 最後にマリー=アントワネットが新しく模様替えします
王妃の居室は南の花壇に面している4室です。

王妃の寝室は歴代の王妃が使用し、現在では、1789年マリー=アントワネットが去ったままの状態を今日見学することができます。

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以前は王位継承者の公開出産も行われ、マリー・アントワネットの出産時には多くの人が押し掛けたと言われています。
19人のフランス王族がこの部屋で生まれました。

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左右には、内殿に通じる抜け道があります。
ロカイユ様式(ロココ様式と呼ばれるドイツ、イタリアの様式とは区別される)のボワズリー(羽目の木彫細工装飾)や フランソワ・ブシェ(1703-1770)によって描かれた天井画は、1730年頃、王妃マリー=レグザンスカを喜ばせるためにルイ15世が注文したものです。

それをマリー=アントワネット はすべて流行遅れと見なし、調度品を新しく取り替えてしまいます。 
特にゆりの花や孔雀をモチーフとした布張りや刺繍の絹織物が寝台を置くためのアルコーヴや天蓋付きベッドに使用されています (1976年修復)。


王妃の居室を過ぎると、『載冠の間』に到着です♪
ヴェルサイユ宮殿内のクライマックスの間です♪

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ナポレオンに捧げられた『載冠の間』の入り口左、ジャン・ルイ・ダヴィット作『ナポレオン1世の載冠式』は、作者自身が模索したものです。
原画はルーブル美術館に所蔵されているのですが、ダヴィットが好んだのは、ココにある模写の方みたいですよ♪

この『載冠の間』が宮殿内の最後の間になります♪

camitaman達は午後Parisを出発して、ココ、ヴェルサイユにやってきたのですが。
見学を始めた頃は、ほとんど団体でツアーをしている人たちがいなかったんですよね~。
個人見学の音声ガイドをつけた人たちのほうが目立っていたんですけど♪
王の正殿のへんからかなぁ~?
団体ツアー客が、わんさかわんさかで!!(泣)

しかも何でかわからないけど、アジア系の団体ツアーのおじさんおばさんって、か~な~り、頑張って写真を撮ろうとしますよね~…(-。-) ボソッ
しかも結構ずぅ~ずぅ~しく!!(笑)
ごめんなさい、ずぅ~ずぅ~しいという表現より、『我、先に!!』という表現の方が正しいかも!!(笑)
でもでも、camitamanもおばちゃんになって海外ツアー旅行したら、あぁ~なっちゃうのかなぁ~と思うと、(* ̄m ̄)プッなんて笑ってもいられませんよね!!

(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ


オーディオガイドのおかげで、各間の説明を受けることが出来て、宮殿内を大満喫できたと思います♪
なので自由見学をされるのであれば、絶対オーディオガイドを借りることをおススメします♪
ちなみにオーディオガイドを借りたのも、初めてでした♪
楽しかったぁ~♪

オーディオガイドを係員に返して、宮殿の外に出たcamitamanとみっちゃん♪

しばし休憩♪

こっそりバッグに忍ばせてきた美味しいクッキーを二人でパクパク食べちゃいました♪
食べきってしまいました♪
気がつけば、じ~っくりゆ~っくり見学できていて、お腹も空いていたんですよね♪テヘ
st-michel001

美味しかったですね♪テヘ

宮殿内見学、バリバリ満喫したぁ~って感じでした♪
オーディオガイドを聞きながらだったから、よけいにですけど宮殿を堪能した感に包まれているcamitamanとみっちゃん♪
素晴らしかったですよね~♪
絵画や彫像、装飾、見事でした♪

その上、宮廷生活がほんの少し垣間見れて、タイムスリップしたような不思議な感覚を覚えました♪

17・18世紀の日本は、『戦国時代』『江戸時代』でした。
その当時の日本でも、ヨーロッパの宮殿と等しい、お城の建設および生活が繰り広げられていたんですよね~♪
日本のお城ももちろん大好きです♪
あまり行ったことがないけど…(-。-) ボソッ
日本に帰国したら、お城回りしましょうね♪


さぁ~、休憩をとったので、これから目の前に広がるヴェルサイユ宮殿の庭園でのお散歩へ♪

ヴェルサイユ宮殿旅行記 Part3☆へ続きます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/04(金) 23:30:12|
  2.   *旅行・美術館・建造物
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☆ヴェルサイユ宮殿旅行記 Part1☆


こんにちは、camitamanです♪

ParisMuseumPassの利用しての2日目の観光です♪
今日はParis郊外の『ヴェルサイユ宮殿』へ行ってきました♪

ヴェルサイユ宮殿と聞いただけで、camitamanは♪

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だってマリー・アントワネットの歴史に興味があり、良くその分野の本を読んでいるんですもん♪
フランス宮殿にとっても興味があり、しかもみっちゃんと一緒のヴェルサイユ宮殿♪

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さてさて、『ヴェルサイユ宮殿ってなに?どこ?』という質問にお答えして♪

~ ヴェルサイユの歴史 ~
パリの南西約18kmに位置するヴェルサイユは、17世紀後半から18世にかけて、ブルボン朝時代の政治の中心として、華やかな宮廷文化が花咲いた街です。
その象徴が、“太陽王”と称された野心家の国王ルイ14世によって建設が命じられたたヨーロッパ最大級の宮殿と約100万㎡に及ぶ巨大な庭園です。
もともとヴェルサイユ一帯は緑に囲まれた、貴族が狩猟を楽しむ場所でした。
父ツイ13世が建てた小さな館を相続したルイ14世は、その場所に自らの富と権力の象徴として、今までに類をみない絢爛華麗な宮殿の建設を指示しました。
建設は1661年に始まり、設計には建築家ル・ヴォー、室内装飾家ル・ブランをはじめ、当時超一流と呼ばれた建築家、画家、彫刻家などが携わりました。
そして工事には2万人の人夫と600頭の馬が日夜借り出され、完成までにはおよそ50年もの長い年月が費やされました。
また、宮殿の前には造園家ル・ノートル作の広大な庭園、さらにはトリアノンと呼ばれる2つの離宮も作られ、1789年にフランス革命が勃発するまで、貴族による華やかな生活がココで繰り広げられました。

現在のヴェルサイユは、人口8万5700人を抱えるパリ郊外の高級住宅地である一方、この豪華な宮殿と庭園を一目見ようと年間の観光のメッカとして人気を集めています。
宮殿と庭園は、1979年にユネスコの世界遺産にも登録され、その豪華さで今なお観る者を魅了するとともに、ブルボン朝の絶対王政時台の繁栄を後世に伝える貴重な遺産として歴史的評価も高いのも事実です。


~ ヴェルサイユへの行き方 ~
この壮麗な宮殿をじっくり見学するには、半日は必要です。
もちろんParisから日帰りが可能です♪
公共交通機関を利用してヴェルサイユに行く方法は4パターンあります。
電車なら、パリ市内から約15分~30分でヴェルサイユに到着します。

【RER】 C5線に乗り、終点VERSAILLES RIVE GAUCHE駅で下車。
宮殿まで一番近く、徒歩10分。
列車も15分~30分間隔で運行しています。

【SNCF(国鉄)】 サン・ラザールSt-Larare駅からVERSAILLES RIVE DROITE駅行き、終点で下車。
宮殿まで徒歩15分。

【SNCF(国鉄)】 モンパルナスMontparnasse駅からRAMBOUILLET駅行きで、VERSAILLES CHANTIERS駅下車。
宮殿まで徒歩20分。

【バス】 メトロ9番線終点駅Pont de Sevres駅からバス171番に乗り、宮殿前アルム広場下車。

ヴェルサイユ・リーブ・ゴッシュ駅から宮殿に向かう途中に観光案内所があり、宮殿と庭園のチケットも販売しています
宮殿内のチケット売り場は混雑するのでココ購入するのも一つの手です。
もちろんヴェルサイユ宮殿はParisMuseumPassを利用することが可能です。
また宮殿・庭園内には飲食スポットが少ないので、駅周辺で食事を済ませてから行くのも無難ですかね。
やっぱり宮殿鑑賞は、チケット売り場の隣のカウンターで貸し出している日本語のオーディオガイド(4.50ユーロ)を利用すると便利です。

versailles

ヴェルサイユの位置です♪


camitaman達は、RERを使ってヴェルサイユへ向かいました♪
節約節約と思い、通常のメトロ切符で行ける所まで(ゾーン2)行って、そこで一度外へ出て、そこから郊外ヴェルサイユ分の切符を購入しました♪
RER C5のBd Victorまで通常のメトロ切符で行きました♪
そして一度RERを出て、窓口でヴェルサイユ・リーヴ・ゴッシュまでの切符を購入♪
しよう~と、窓口へ行ってみたものの…窓口が空いていないんです。
2つ窓口はあったんですけど、一つが閉まっていて、もう一つはただの観光案内の窓口で切符が購入できなかったんですよ!!

( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ

観光案内のお姉さん曰く…『後5分後くらいには開くと思いますよ♪』
ということなので、地上に出て、一服♪

5分以上立ってから切符の購入できる窓口へ行ってみたところ…開いてないじゃん!!

(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ

それから10分くらい待ったでしょうかね!?
やっと開いた窓口でヴェルサイユ・リーヴ・ゴッシュまでの切符を購入♪
ちなみに、帰りの分の切符もココで買えるかなぁ~と思ったので、聞いてみたら、買えるということ♪
帰りにまた切符を買うのが面倒じゃないですか。
だからココで購入しちゃいました♪
一人往復4.40ユーロ♪

安く行ける♪
ぃぇ~ぃ♪
ぃぇ~ぃ♪
ぃぇ~ぃ♪

いよいよParis郊外列車の旅の始まりで~す♪

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┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッだ

C5線、Versailles Live Gauche駅行きのRERに無事に乗り込んだcamitamanとみっちゃん♪
車内は割りと空いていて、camitaman達の席の後ろにお子ちゃま3人とママが座っていました♪
聞こえてきた会話の中から、みっちゃんが

みっちゃん:『分かるフラ語があったぞ!!』

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

みっちゃん:『お子ちゃまたちが今、『アンun、ドゥ~deux、トロワtrois、キャットルquatre…』って言ってない!?解ったぞ!!』

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

お子ちゃまたちが数を数えていたんです♪
さすが♪みっちゃん♪ステキ♪

そんなステキなみっちゃんが時々考え事をしている表情を見せていたんです。
何かなぁ~と、楽しくないのかなぁ~と、思っていたcamitaman。
みっちゃんに聞いてみました。

cami:『ねね、みっちゃん♪つまらない!?疲れた!?』
みっちゃん:『なんで!?すんげぇ~楽しいよ♪』
cami:『なんか時々考え事というか、どこか見ているときがあるから…(-。-) ボソッ』
みっちゃん:『あぁ…ごめんね。ものすごい楽しい旅行が出来ているんだけど、そろそろ会社を休んで10日経つじゃん。仕事のことが頭に浮かんじゃってねぇ~…』
cami:『そうですよねぇ~。』
みっちゃん:『時々、考え事しているかもしれないけど、決してつまらないとか疲れたとかじゃないから、気にしないでネ♪
もちろん、仕事のことは考えたくないんだけど、頭に浮かんじゃうんだよね~。ごめんね。』

みっちゃんの気持ち、とても理解できます。
お休み前に仕事を整理してきても、何があるかわからないし、予定していることがいない間にきちんと遂行されているかなぁ~とか、考えてしまう気持ち。
Paris滞在も残りわずかにきているというのもあって、帰国した後のことが気になっても仕方ないと思うんです♪
そんなときに無理やり話しかけてもねぇ~とも思ったので、そんなに話しかけなかったんですよね~。
camitamanはもちろんガイドブックとにらめっこしながら、到着を待って。
みっちゃんは日本に思いをはせながら、到着を待っていました。
でもね、その空間が意外と心地よかったんですよね♪
お互いに違うことをしているけど、一緒にいて心が通わすことが出来ているという感覚が♪
みっちゃん、大好きです♪

そうこうしているうちに、わずか30分少々でVersailles Rive Gauche駅、終点駅に到着です♪

ますます…

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
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┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ

なcamitamanとみっちゃん♪

ヴェルサイユ宮殿旅行記 Part2☆へ続きます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/04(金) 23:00:26|
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☆みっちゃんとParis散策 Part4-3☆


こんにちは、camitamanです♪

アンヴァリッドでナポレオンのお墓を見て、大満足なcamitaman♪
さ~て、この次の見学場所は、ステンドグラスの採光を浴びにサント・シャペルへ♪

アンヴァリッドからRERでサン・ミッシェルまで♪

RERとは…高速郊外鉄道。A~Eの5線に分かれています。
各線とも終着駅がいくつかに枝分かれし、A1,A3,A5というようにそれぞれの数字で分類されています。
メトロと比較すると運行している列車の本数は少ないので、使い勝手がいいとは言いがたいんですけど、RERのみが停車する駅もあるので時に便利です。
もちろんParis市内であれば、通常のメトロ切符で乗車可能♪
ただメトロとは違うのが、RERを出るときにも、乗車するときに使った切符を改札に通すのでなくさないように♪
そそ、日本の改札と違うのは、出口で改札で切符を通した後も、切符が出てくるので、とり忘れに注意。
そう考えると日本て、出口改札で切符が吸い込まれるシステムだから、切符を記念にとっておくことが出来ないですね~。

アンヴァリッドのRER構内で、みっちゃんがスポーツ新聞購入♪
RERの車両の中での新聞読み、ステキでした♪テヘ

サン・ミッシェルの駅に着き地上に到着したcamitamanとみっちゃんを迎えてくれたのが!!

m.notre dame de paris001

ノートル・ダム寺院♪
サン・ミッシェル橋からパシッ♪
Paris観光してる♪って感じがビシビシ♪

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┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ

ノートル・ダム寺院を横目に、サント・シャペルに向かいました♪
まだまだ夕方とはいいがたい太陽の位置でしたが、やっぱり太陽があるうちに採光を浴びたいと思い、サント・シャペルの入り口で並びました♪

サント・シャペルは最高裁判所とコンシェルジェリーと同じ敷地内にあります。
なので、サント・シャペルの第1の入り口は最高裁判所へ向かう人の入り口と同じ。
荷物および身体のセキュリティーを通過します。
すると、ここの敷地内に入ることが出来ます♪


~ サント・シャペルSaint -Chapelle ~
たった6年間(1242-1248)で完成したサント・シャペルはルイ9世が建築家ピエール・ドゥ・モントイユ依頼し、まさに個人的に立てた聖堂です。
フランスがヨーロッパのキリスト教国として最大の権威を持ち始めた13世紀、このサント・シャペルはキリスト受難の聖遺物類、特に『キリストの荊冠』を祭ることにより権威を高めるために建てられました。
約1100の聖書の物語が描かれた600mにおよぶ、パリ最古のステンドグラスは圧倒的な迫力があります。
ゴシック建築の宝石と呼ばれています。
おそらくゴシック建築が最も輝かしい時期の頂点ともいえる傑作です。


まず見えたものは、サント・シャペルが工事中であるということでした!!

m.saint chapelle001


( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン

外観の工事はしょうがないとするかぁ~って感じでしたけどね。

いよいよサント・シャペルの入り口到着♪
camitamanたちはPassがあるので、チケットを購入する必要がないんです♪

ぃぇ~ぃ♪
ぃぇ~ぃ♪
ぃぇ~ぃ♪

入り口でPassを提示して、いよいよ入場♪

m.saint chapelle002


(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

ステキ~♪
ステキ~♪
ステキ~♪

青や金の色調といい、低い天井突き出た柱頭を持つ細い柱列が並んでいました。

そして上の王の礼拝堂へ向かったcamitamanとみっちゃん♪
なんだかさりげなく、階段になっていて、登りきったところでcamitaman達が見たものは!!

m.saint chapelle003


(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

すごい~!!
すごい~!!
すごい~!!

キレイ~♪
キレイ~♪
キレイ~♪

この礼拝堂は最盛期のゴシック式建築の美しさが存分に生かされています。
光、色、空間の中に芸術と信仰の心が表現されています♪
この上の礼拝堂の内部はシャペルの機能を代表する部分であるだけに、建築、絵画、彫刻ともに最も力が入れられています。

残念ながら、礼拝堂の正面が工事中でした。
外観と同じ部分です。
ん~…。非常~に残念です。

ただサント・シャペルの名声を高くしているのが間違えなくのこステンドグラスです。
のべ600㎡に及ぶステンドグラン巣のうち三分の二は当時のものであり、13世紀のステンドグラス芸術の最大の傑作となっています。
m.saint chapelle004

このステンドグラスは聖書の物語を通じて語られる人間の歴史、創世記からキリスト贖罪までを表現したものです。
約1100もの物語でできています。
もともと聖書を読むことの出来ない庶民のために、キリストの一生や聖書の一節を表現したとも言われていますが、
この上の礼拝堂はその当時、一般庶民は入れなかったのでは!?
フランスの王や特権貴族のみが利用していたと…。
まぁ、後々は一般庶民も入れたんでしょうね。
だって現に、今こうしてcamitaman達一般庶民も有料ではあるが入ることが出来ますもんね♪
このステンドガラスは左から右へ、下から上へ読むようになっています。

m.saint chapelle005

バラ窓は15世紀にチャペルに加えられました。

この見事な空間に、ため息がこぼれてしまいました。
圧倒されて言葉が出なかったというほうが適切かも♪

上の礼拝堂を後にし下の礼拝堂にある売店でお土産をみてみました♪
camitamanはポストカードを購入し、みっちゃんはポストカードとParisのガイドカードを購入しました♪

しか~し!!
みっちゃんの合計金が違う気がしてならなったcamitaman。
みっちゃんからレシートをもらって、【・_・】じぃ~。

みっちゃん、コレ金額違うよ!!
レジの人間違えてる!!
言いに行こう♪

内訳として、みっちゃんが買ったものは…ボスとカード2枚とParisのガイドカード1冊だったんですが、
レシートには、ポストカード1枚とParisのガイドカード2冊になっていたんです。

レジでおばさんに

cami:『さっき買ったんですけど、この計算間違っていますよ。』
レジ:『えっ!?あっ\(◎o◎)/!本当だ!!ごめんなさいねぇ~』
レジ:『ん~・・・といくらかえせばいいんだぁ?』

レジのおばさんはいくら返せばよいのか良く分からなくなってしまったみたいで
同僚のお姉さんにたずねていました…が。
そのお姉さんも不思議な計算をしていて。
いくら戻ってきたのか忘れちゃったんですけど、みっちゃんは得をしちゃいました♪
Parisのガイドカードは“ただ”でもらっちゃった~ってことになるくらい戻ってきたんですよ♪

(小さな声で) ラッキ~♪
(小さな声で) ラッキ~♪
(小さな声で) ラッキ~♪

サント・シャペルを出ると、最高裁判所の前を通り、そこを後にしました♪
サント・シャペルって、外観と内装とのギャップが激しいなぁ~というくらい外観って簡素なんですね。


続いてcamitaman達が向かったのは、ノートルダム寺院Notre Dame de Parisです♪


~ ノートル・ダム寺院Notre dame de Paris ~
1160年代に司教モーリス・ド・シュリーが建設を開始して以来、約180年もかかって完成された超大作がこのノートル・ダム寺院です。
今日までしれぞれの時代の革命や人々のドラマをずっと見守り続けた格式高い寺院です。
1302年、フリップ4世が国民の人気取りのために高級階級からなる三部会をココで招集し、1430年にヘンリー6世、1804年にはナポレオン・ボナパルト、1824年には穏健派だったルイ18世に変わって即位したシャルル10世の戴冠式が行われました。
この寺院のゴシック建築の中でもトップクラスのも規模です。
全長約150m、内部の高さは一番高いところで約32mにも及んでいます。

先ほどサン・ミッシェル橋から見えたノートルダム寺院♪

正面に行ってみっちゃんと一緒に、

『せ~のっ!!』

m.notre dame de paris002


じゃじゃ~ん♪
じゃじゃ~ん♪
じゃじゃ~ん♪

…。
…。
…。

ちょっと小さい…!?(苦笑)
目の前にあるのはノートル・ダム寺院なんですけど…。
camitamanに大きな感動がなかったんです…。
というのも、先日ストラスブールで見たノートル・ダム寺院の大きさにあまりにも驚嘆したため、パリのノートルダム寺院を見てもあれほどの驚きがなかったんです…(-。-) ボソッ
もちろん、とても大きくゴシック様式の大聖堂という存在感は感じましたよ♪
しかも…なんとなく“白い”…。
きっと修復工事が行われ、きれいによみがえったノートルダム寺院♪
なので余計にcamitamanを感動から遠ざけちゃったんでしょうね!!(苦笑)
やっぱりParisの建造物たちは当時の歴史を感じられるくらいちょいと薄汚れていて欲しいと思ってしまうcamitamanです♪

気を取り直して、ノートル・ダム寺院の見学と行きましょう♪

ノートル・ダム寺院前の広場にParisゼロメートル標識があるんです♪
m.notre dame de paris004

パリのおへその「ゼロメートル標識」。
パリからの距離はここから測ります。

ノートル・ダム寺院の入り口にはそれぞれ凝った装飾が施されています。
例えばコレ。

m.notre dame de paris003

下の段は復活、中段は死者の魂を裁き選ばれたものは天国へ、見放されたものは地獄へ落ちる、という場面。
最上階は裁判を行うキリストを表しています。

でも、それにして真っ白ですよね~…きれいに掃除されていますね。
なんか残念…(-。-) ボソッ

ではでは、寺院の中の見学へ♪
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(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

天井高っ!!
ホホ~♪
ホホ~♪
ホホ~♪

このゴシック建築の特徴は、より高く、より多くの光を取り入れるための工夫が施されているそうです。
また天井にはロマネスクのテイストが残り、初期ゴシック様式に多く見られる6分割のリブボールト
(リブボールト:ボールト相互が交差した稜線部分に補強部材(リブ)を取り付けたボールト)
(ボールト:アーチの原理を利用し、煉瓦(れんが)・石などで造った曲面天井または屋根)
ゴシック建築を特徴づけています。

そして寺院内を進むと目に入ってくるのがバラ窓に配されているステンドグラスです♪
m.notre dame de paris005

コレは北のバラ窓です。
旧約聖書の登場人物に囲まれているマリアを表現したステンドグラスです。
北窓で明るさが望めないので、全体的に白っぽい模様に工夫されています。

世界史の図説でよく見たぁぁ~♪

┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ

何度見ても素晴らしいステンドグラスだなぁ~♪
どうやって作るんだろう~♪
すごいなぁ~♪

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厳かな寺院内。

そして反対側の廊下で目に入ってきたのが左右対称に構えられているバラ窓です。
m.notre dame de paris008

コレは南のバラ窓です。
12人の使徒に囲まれたキリストの姿が描かれているステンドグラスです。
13世のオリジナルが一部残っている貴重なバラ窓。
直径は北、南ともに、13m。

そして入り口の上のほうには、立派なパイプオルガンがありました。
m.notre dame de paris007

現在でもミサや音楽祭で使われているパイプオルガンです。
この大聖堂には専属のパイプオルガンニストがいるそうです。

ちょうど、夕方のミサが始まりそうな感じで、入り口も閉まり始め、ミサに出席する信仰の方々が着席始めました。
camitaman達は、この後、ノートル・ダム寺院の上まで登る予定だったので、寺院を出たのでした♪

ノートル・ダム寺院の塔を登ろうと、登る入り口へ向かったんですけど…。
すでに今日の営業は終了されており…登れませんでした。
残念です。
もうちょっとだけ早くこの場所に来れば最後に登れたかもしれないなぁ~と。
ごめんね、みっちゃん。

でもみっちゃんが、
『けっこういろいろ登っているから登れなくても全然いいよ♪
まだ凱旋門もあるしね♪』

みっちゃん、やさしいなぁ~♪
ありがとう、みっちゃん♪

予定のノートル・ダムの塔に登れなかったcamitamanとみっちゃん。
ノートル・ダムの前の広場でしばし休憩♪
その時にたまたま隣に座った日本人家族。
二人の写真を撮ってもらおうとかばんの中のカメラを探しているうちに…どっかへ行っちゃった…(-。-) ボソッ
せっかくのチャンスを…ごめんなさい。

お腹も空いてきたことだし、今夜のお夕飯どうする?ってことになって。
『そうだ!!中華を食べに行こう♪』
ぃぇ~ぃ♪
ぃぇ~ぃ♪
ぃぇ~ぃ♪
この間、友人に連れて行ってもらった中華の美味しいお店へ向かうことに♪

じゃあ、今度はバスで移動しよう♪と思って、バス停まで歩こう♪
横目にお土産屋さんを見ながら歩いていると、アルコール橋を歩いていると楽しげなストリートミュージシャンがいたんです♪

m.pont d’arcole001

何の曲を演奏していたかは忘れちゃった!!テヘ
m.pont d’arcole002

コントラバス!!
よく見かけるミュージシャンは、管楽器やギター、ヴァイオリン、アコーディオンetcじゃないですかね~。
コントラバスですよ!!
さすが、芸術の都Parisですね♪
お天気もよいから、気持ちよく演奏していて通りすがったcamitaman達もルンルンでした♪

そして見えてきたのが、オテル・ド・ヴィルHotel de Villeです♪
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パリ市庁舎に飾り付けられたフランス国旗のモチーフの飾りと噴水とで市庁舎には思えない建造物に見えました♪
聞くところによると、年に1度だけこの市庁舎、一般公開されてゴウジャシィ~な内装を見ることが出来るそうです♪

バス移動しようと思っていたけど、歩いても15分くらいのところにある中華屋さんなので、歩くことに♪
ポンピドゥー芸術文化センターの横を歩きながら、マレ地区を散策しながら中華屋さんへ向かうcamitamanとみっちゃん♪
マレ地区なので、男性と男性とで手をつないでいたり、男性のみのカフェがあったり♪
これもParisの風物詩ですよね♪テヘ

美味しい中華屋さんに到着したcamitamanとみっちゃん♪

いつも行列をなしている人気店だったのですが、運よく席が空いていて。
早速注文♪
注文したものはもちろんこの間友人と一緒に食べた『水煮牛肉』♪

中国のビール青島で乾杯♪
今日は良く歩いたね~♪
お腹空いたね~♪
疲れたね~♪
早く料理出てこないかね~♪

来ました♪来ました♪
二人で、いっせいに♪

『いっただっきまぁ~す♪』

おいすぃ~♪
おいすぃ~♪
おいすぃ~♪

久しぶりのお米にもありつけて、camitamanもみっちゃんも大満足♪
お腹いっぱぁ~い♪

苦すぃ~♪
苦すぃ~♪
苦すぃ~♪

帰ろう♪お家に帰ろう♪
帰りは近くのメトロを使って乗り換えて帰りました♪
最後の最後にcamitamanを喜ばせてくれたのが、Arts et Metiersのメトロの装飾。

m.arts et metiers001

ほかの駅とは全く違うメタル製(?)。
かわいいぃぃ~♪
かわいいぃぃ~♪
かわいいぃぃ~♪


ParisMuseumPassを利用した第1日目♪
大変満足なParis観光が出来た一日となりました♪

さぁ~て、明日の観光は?

『ヴェルサイユ宮殿』です♪

きゃきゃきゃ♪
楽しみぃ~♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/03(木) 23:50:47|
  2.   *旅行・美術館・建造物
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☆みっちゃんとParis散策 Part4-2☆


こんにちは、camitamanです♪

陸軍士官学校エコール・ミリテールEcole Millitaireを通り過ぎ、アンヴァリッドInvalidesへ♪

ココにはナポレオンのお墓があるんです。
今まで一度も訪れたことのないこのアンヴァリッド。
初めての訪問にcamitamanはかなり興奮気味です!!
だって、ナポレオンのお墓があるんですよ!!(←しつこい!!)

そして何度も言っているParisMuseumPassを購入しなくては
チケット窓口へ向かったcamitamanとみっちゃん♪
窓口ではこのPassの広告がたくさん目に入りました。

ホントだぁ~♪
ホントだぁ~♪
ホントだぁ~♪

購入場所として指定されていた、・パス参加美術館および建造物 

売ってるよ♪Pass♪
売ってるよ♪Pass♪
売ってるよ♪Pass♪

早速Passをゲット♪

parismuseumpass001


camitaman達が購入したのは4日間券です♪
45ユーロでした♪
裏面に今日の日付と名前を書いて、
さぁ~♪ナポレオンのお墓があるドーム教会へ行きましょう♪

~ アンヴァリッド廃兵院Hotel des Invalides ~

1676年にルイ14世の命を受けてリベラル・ブリュアンが建設した退役軍人のための廃兵院です。
フランス革命児には民衆がココの武器庫から2万8000の銃を奪い取り、バスティーユに向かったという歴史的背景を持ちます。
現在は、療養所は縮小され、軍事博物館や立体地図博物館があります。
中央の豪華華麗なドーム教会はバロック、古典様式との調和が取れた傑作です。


~ ドーム教会 ~
ドーム教会の建設は1677年からジュール・アルドゥアン・マンサールの指揮下で始まりました。
灯取りのついた尖塔は107mの高さに及びます。
1989年に丸屋根とその装飾部分、トロフェに金箔装飾の補修工事が行われ、12キロの金が使用されました。
内部の丸天井のしたの大きなフレスコ画はシャルル・ラ・フォスによるもので、最近補修を受けたものです。
兵士の教会にならってドーム教会も軍人のための地下墓所を設けました。

~ ナポレオンの墓 ~
1840年にナポレオン肯定の遺体をフランスに移送することが決められ、その年の12月15日に国葬が行われました。
彫刻家ヴィスコンティにより製作された柩は1861年に完成し、ナポレオンの位牌が納められました。
ヴォージュ山脈の緑色の花崗岩の台座の上に赤い斑岩製の柩が置かれています。
その周りには、ローリエの葉の装飾と共に、数々の戦勝地の名が記されています。
回廊にはシマールの浅浮き彫りによりナポレオンが帝政時代に行った数々の業績が示されています。
セラの中央には、ローマ王の眠る地下墓所の上の敷石のうえに皇帝の紋章をつけた礼服姿のナポレオンの彫像が置かれています。


ドーム教会に入るときに先ほど購入したPassを見せました。
やっと手に入ったものだから、見せることが嬉しくて♪
するとドーム教会型のスタンプを押してくれましたよ♪

入るとすぐに、オーディオガイドカウンターみたいなものがあって。

『無料です♪または1ユーロ』

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

オーディオガイドを借りようと聞いてみると、

『無料です♪』

\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ
\(^O^)/ ワ~イ

オーディオガイドにはもちろん日本語音声もあったので、2台借りて早速ドーム内の中央へ向かいました♪

すると目に飛び込んできたのが!!

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(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

ありましたよ!!
幾度となく世界史の図説やガイドブックで見たナポレオンのお墓が!!
厳粛なその上少々威圧的なんだけど、質感やフォームで穏やかに祭られているこのナポレオンのお墓。
すごいなぁ~。
だって何がすごいって柩の大きさに驚きました♪
フランス皇帝ナポレオンだからこそなんでしょうね~♪
軍人から皇帝までに上りつめたナポレオン。
敗戦が続き、皇帝を退位したのち、エルバ島へ追放され、
一度は島を脱出し、フランスへ戻り百人天下を取るが、
再び大尉に追い込まれ、大西洋のセントヘレナ島に幽霊され生涯を終えました。
彼の遺体は遺言により解剖され、死因としては当時公式には胃癌と発表されたが、
近年ヒ素による部下の暗殺であったのではとも言われています。
最近の研究では胃癌、あるいは胃潰瘍の説が取り沙汰されている。
また埋葬時に遺体に対してヒ素で保存処置を行った可能性もあり、
彼の死因については依然として論議が続いている。

そしてこのドーム教会の金箔。
m.invalides001

天井画にも金箔が施されています。

地下にはナポレオンの彫像がもちろん金を施されて立っています♪
m.invalides003

カッコいいなぁ~♪

そしてその横には。
m.invalides004

ナポレオンははその権威を示すために鷲(わし)もいました。
カレは常に鷲を好んでいたそうです。
鷲はローマ神話の天空神ユピテルの象徴。


そしてルイ王朝の紋章がいたるところに施されています。
m.invalides005

ちなみにこれは、ドーム教会の床です。

これはブルボン家の紋章であるユリの紋章そして、フランス王家(ルイ王家)の紋章。
フランス革命後ユリの紋章はフランス国花のしるしとして用いられなくなりました。

ドーム教会内、ず~と音声ガイドを聞きながら進んできましたが、ガイドがあるというのは本当にありがたい。
だって、もしガイドがなかったら、どういうものかどういう歴史があるのかわからないまま、見学して終わるというかたちですもの。
記憶に残りづらい見学になってしまいかねませんものね。
その上、この音声ガイドが無料というところがまたありがたい!!

アンヴァリッドを見学の際は、音声ガイドを借りることをお忘れなく♪

みっちゃんとParis散策 Part4-3☆に続きます♪

camitaman

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2007/05/03(木) 23:20:49|
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