こんにちは、camitamanです♪
大満足したカルナヴァレ博物館を出て、次に向かったのが、ヴォージュ広場の一角にある『ヴィクトル・ユゴー記念館 Maison de Victor Hugo』です♪
昨日も優雅な気持ちにさせてくれたヴォージュ広場を通り、アトリエを
(・_|チラッ
(・_|チラッ
(・_|チラッ
見ながら、ステキな地域♪と再確認したcamitamanです♪
見えてきましたホントに、角っこにある『ヴィクトル・ユゴー記念館』

〜 ヴィクトル・ユゴー記念館 〜
作家としては大成功をおさめ、彼の名前と作品は名声と感動とともに今日まで残っています。
しかし、政治家としての彼は逆境の連続であり、さらに幼少の頃から家庭生活はずっと不幸の連続でありました。
この記念館はカレが1832年から1848年まで暮らしたヴォージュ広場に面した高級邸宅です。
遺品や原稿などが展示されています。
『レ・ミゼラブル』もこの邸宅で執筆されました。
2002年には生誕200年を記念して改装されました。
入り口を入って右に受付があるので、チケットをもらいました♪
だってココの記念館も無料なんですもん♪
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
そして館内へ進むと、係員のヒトがチケットを切ってくれます♪
今日は相当暇だったんでしょうね。
久しぶりの訪問者のcamitamanに親切にいろいろ教えてくれました♪
階段で3階へ進むと、カレの書斎や部屋がイメージされた展示室になっています。
しか〜し、なんとなくこの記念館、暗い…(-。-) ボソッ
その暗さのせいなのか何なのかわからないけど、camitaman、あまり興味がないらしい…風でした。
一応、『レ・ミゼラブル』のポスターがあったので、写真におさめてみました♪

一通り、見学して、もう出よう♪と思って、出口へ向かったら、さっきの係員さんが、
係員:『早くない!?もう見たの!?』
cami:『もう見終わっちゃった♪』
係員:『…興味なかった!?』
cami:『いやぁ〜…そうではないけど(本当はそうだけど)、ちょいと風邪気味でね。(苦笑)』
係員:『そっか〜、また元気になったら来るといいよ♪』
cami:『ありがとう♪』
と、会話をしていたら、フランス人団体客が!!
そこで面白い会話を耳にしちゃいました♪
お客さん:『ココがヴィクトル・ユゴー記念館ですか?』
係員:『そうですよ♪』
お客さん:『いくら?』
係員:『無料ですので、あちらの受け付けてチケットをもらってきてください♪』
お客さん:『んで、いくら?』
係員:『ですから、“無料”です!!』
お客さん:『無…無料!?』
そのお客さんがほかのヒトに
『無料だって!!』
って大きな声で伝えていました。
忙しくなってよかったね、係員さん♪なぁ〜んて思って、
係員さんにさようならと告げて、外へ出たら…
なんとそこには20人くらいの観光客が集まっていました!!
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
さっき係員さんに話しかけていたヒトは、きっとこの団体のリーダーなんだなぁ〜って感じでした♪
団体が入ってくる前に見終えてよかったぁ〜なんて思ったり♪テヘ
マレ地区にはとても興味深い建物や博物館がありましたね♪
もちろんステキなお店がたくさんあるとはわかっていたけど、買い物の他にもこんなにも楽しめるとは、今回の発見に大満足です♪
お買い物ついでに、博物館や建物を見学してみてくださいね♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
一昨日、昨日とココには連続で来てしまっているcamitamanでした。
そう、『カルナヴァレ博物館』です♪
詳しくは、コチラとコチラをご覧下さい♪
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
“3度目の正直”です!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
ついに、この『カルナヴァレ博物館』の全容を写真におさめることに成功しました!!なんちて(笑)
この博物館、無料なのに、ものすごい情報量なんですよ!!
昨日よりゆっくり展示を見学したっていうのもあると思うんですけど、
フランス史大好きなcamitamanにとって、ココは、
“教科書&図説”的な博物館なんです♪
いやぁ〜、無料でココまで見ることが出来るなんて、お得もお得♪
フランス♪バンザーイ \( ̄▽ ̄)/ バンザーイ
フランス♪バンザーイ \( ̄▽ ̄)/ バンザーイ
フランス♪バンザーイ \( ̄▽ ̄)/ バンザーイ
ではでは、さっそくカメラに収めた写真達を紹介しますね♪

見て♪見て♪昔の看板♪

かわいいぃぃぃぃぃ♪

さすが、元貴族の館♪
館内ももちろんロココ調でした♪

昨日この絵を見た時、目の錯覚だったのかもしれないけど、立体的に見えた作品なんですよね。
手前の3人と横のレストランで食事をする人々との遠近法がcamitamanには立体的に見えたんですよね〜。
3階はフランス革命時の遺品や絵画がたくさん♪

こういう陶器がたくさん残っていました♪
そしてフランス革命勃発直前の出来事の『球戯場の誓い(テニスコートの誓い)』です。

この絵は、世界史の図説でも掲載されていて有名ですよね。
この『球戯場の誓い』の背景には…。
当時フランスには、絶対主義の時代から伝統的な身分制が残っていました。
これを旧制度(アンシャン・レジーム)といいます。
身分は三つに分かれ、第一身分は聖職者、第二身分は貴族、第三身分は市民・農民などの平民です。
第一身分・第二身分は特権身分と呼ばれます。
彼らは免税特権をもっています。
第三身分は、ブルジョワジーと呼ばれる富裕市民から、中小市民(サンキュロット)、そして大多数の農民からなりたっています。
特に革命に熱心だったのがサンキュロットです。
そしてこの3つの身分の代表者が議論する場を“三部会”といいます。
当時フランスは財政危機に陥っていました。
国民に人気の高かったネッケルを財務長官に起用したのです。
第三民からの税金徴収ではまかなえないと、特権身分の第一・第二身分への課税しか手段がありませんでした。
特権身分はもちろん課税に大反対!!
そして彼らは王の“横暴”に反対し、ルイ13世以来1613年から停止されていた三部会の開催を要求します。
ついに三部会が招集されることとなりました。
各議員の選挙で、もっとも激しく運動したのが第三身分の人々です。
この際に一気に自分達の立場を訴えて、旧制度の破壊を試みました。
三部会が第一身分300、第二身分300、第三身分600を定員として招集されると、議決方式をめぐって特権身分と第三身分で対立がおこりました。
特権身分が求めたのは各身分一票とした身分別表決でした。
でもこれだと、第一身分と第二身分で2票、第三身分が1票となり特権身分側の訴えが通ります。
それに対して第三身分は個人別投票を要求します。
これだと、1200票の票決となり、特権身分600、第三身分600と一見同数に見えますが、特権身分でも下級貴族や聖職者などの中には、第三身分に同情的な人々も多く、個人別票決では第三身分の要求が通るのでした。
ついに、第三身分は三部会から離脱することを決意し、自由主義貴族のラファイエット・ミラボーらを中心に自らを『国民議会Assemble National』と宣言します。
ちなみにメトロ12番線にはこの『Assemble National』という駅がありますよね♪
もちろん今でも国民議会の場所です♪
当然、国王側はこれを承知せず、第三身分の議場入場を拒否しました。
入場できなかった第三身分の代表者は、廷臣たちの娯楽室であった球戯場(テニスコート/ジュ・ド・ボーム)に集まり、
有名な『球戯場の誓い(テニスコートの誓い)』を行いました。
誓いの主な内容は、
『国民議会は、憲法が制定され、強固な基礎の上に確立するまでは決して解散しない』
というもので、この誓いをする者は、全て署名をして決意を不動のものとしました。
ちょっと長くなったけど、、国王ルイ16世もこの議会を承認せざる得なくなりますが、王の側近はこの議会を弾圧させようとしたのです。
優柔不断なルイ16世は、結局この意見に流され、財務長官として国民に人気のあったネッケルを罷免し、さらに傭兵部隊を集結させて議会弾圧の動きを見せたのです。
この弾圧気配に、パリ市民は4万8千人の市民軍を結成して対立姿勢を明確にしていきます。
しかし、武器が足りませんでした。
そこで市民達はまずアンヴァリッド廃兵院を襲撃し、ここで3万2千の小銃と20の大砲を奪います。
でも、火薬も足りませんでした。
そこで多くの火薬がバスティーユに移されていることを知った民衆はバスティーユに向かいます。
民衆はついにバスティーユを攻撃し、2時間にわたる戦闘でバスティーユを占領しました。
この騒動自体は大きなものではなかったそうです。
ただ、バスティーユという象徴的な存在が市民によって陥落したことはフランス全土に広がり、フランス各地で暴動を引き起こしたのです。
これを第一革命とよび、襲撃した日の7月14日は革命記念日として、毎年フランスではパリ祭が開催されています。
そしてこれが、バスティーユ牢獄の鍵です。

写真で見るより、大きかったですよ♪
一つ15cmくらいありましたもん♪
ちなみにバスティーユの牢獄は1382年に完成した要塞でルイ14世の頃に牢獄として政治犯を収容していました。
ヴォルテール(啓蒙主義を代表するフランスの多才な哲学者・作家)なども収容されたことがあり、専制政治の象徴的存在となります。
しかし、この頃は収容されている囚人は7人しかしなく、守備兵も30名ほどしかいなかったそうです。
フランス革命を共に過ごした国王ルイ16世とマリー・アントワネット

ルイ16世の銀食器

そしてcamitamanを驚かせたルイ16世の頭髪。

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
本物!?とちょいと疑心を持ちましたが、展示されているくらいだから本物なんでしょうね!!
写真を見てもらうと解ると思うんですけど、意外と髪の毛硬そう…(-。-) ボソッ
そしてバスティーユの牢獄の模型もありました♪

当時この剣で戦ったみたいです。


階段にもちゃんとフランス革命です♪

フランス革命時の様子の絵画です♪

この当時を描いた絵のどれを見ても、必ず一本はフランス国旗が描かれています。
さ〜、時代はちょいと変わり。
19〜20世紀時代です。
昨日ココへ来たときは、この『ナポレオン3世のベビーベッド』を近くで見ることが出来たのですが、今日は何故か閉まっていました…。
なので、仕方なく遠目でパシッ♪

貴族のお部屋です♪
まずは、『ピンクのお部屋』

『ライトブルーのお部屋』

『ピンク・グリーンのお部屋』

『ブルーのお部屋』

このブルーのお部屋には、シーサーが置かれていました。

『イエローのお部屋』

パステル調のかわいいお部屋が連なっていました♪
どのお部屋も可愛かったんですけど、イエローのお部屋はちょっと遠慮ですね。(苦笑)
だって…落ち着かなさそうなんですもん♪テヘ
写真をバシバシ撮ることが出来て、大満足なcamitamanでした♪
しかし、聞けばココには、ルイ16世やマリー・アントワネットの遺書も展示されているらしんです。
見なかった…もしくは、気がつかなかった…残念。
この博物館、本当に見ごたえがあります♪
しかも無料です♪
Parisにお越しの際は、ぜひぜひ足を運んでもらいたい博物館ですね♪
もう一度くらい、行ってみようかなぁ〜…(-。-) ボソッ
カルナヴァレを堪能したcamitamanが向かった次の場所は、
ヴォージュ広場の一角にある『ヴィクトル・ユゴー記念館』です♪
☆Parisの美術館 Part6 ヴィクトル・ユゴー記念館☆へ続きます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
『フランス歴史博物館』を出て、マレ地区散策を始めたcamitamanです♪
このマレ地区には、camitamanのお気に入りの広場があるんです♪
お気に入りと言っても、あまり足を運んではいないんですけど、
ステキな広場です♪

↑コレで、どこの公園を言っていっているのかわかったら、きっとあなたはParis通でしょうね♪なんちて。
そうです♪
ココは『ヴォージュ広場』です♪
歴史が凝縮されたマレ地区では、17〜18世紀、フランス史の中でもっとも華やかなブルボン王朝時代にサロン文化が華やかに繰り広げられました♪
このヴォージュ広場を中心に、貴族達の館が今でも多く残っているんです。
先ほど、見学してきた『カルナヴァレ博物館』や『フランス歴史博物館』もその元貴族の館なんですよね〜♪
アンリ4世によって1612年に作られたパリ最古の広場です。
当時はロワイヤル広場と呼ばれていて、周囲を囲む邸宅には王の高官や貴族が住んでいたそうです♪
ヴォージュ広場と解明されたのは1800年のこと。

見てくださいこの美しい回廊♪ステキ過ぎ♪

今はホテルやレストラン、アーティスト達の画廊があります。
歩いているだけで、優雅な気持ちにさせてくれるそんなヴォージュ広場へ是非行ってみてくださいね♪
そして何より、シンメトリーな広場を36軒の優雅な貴族の邸宅が立ち並んでいます♪
その一角には、『レ・ミゼラブル』の作者ヴィクトル・ユゴーが住んでいた家もあり、現在では、『ヴィクトル・ユゴー記念館』として無料で見学できます♪
ヴォージュ広場で優雅な気分になったcamitamanでしたが、予定をこなさなければならないと言うことを思い出し、メトロに向かいました♪
カルナヴァレでフランスの歴史に触れたということもあり、バスティーユBastilleまで少し歩いてみることにしました♪

バスティーユ広場にそびえ立つ『7月の円柱』が見えてきました♪
このバスティーユ広場は、1789年7月14日、フランス氏にとってとても重要な日。
ルイ16世の政治に不満を持った市民が、バスティーユ牢獄を襲撃したことで、フランス革命勃発の引き金となりました。
この『7月の円柱』は、1830年に起こった7月革命の犠牲者を偲んでルイ・フィリップが立てたものです。
墓壇の地下納骨所には、革命の犠牲者が眠っています。
メトロ1番線のホームには、フランス革命時をモチーフとした壁画(立体)を見ることが出来ます。

用を済ませて、またテクテクParis散策を続けたcamitamanでした♪
ヴァンドーム広場を通り過ぎたとき、わき道で見つけた幸せなモノ♪

色合いが可愛くて、思わずこのわき道に入ってしまいました♪
そこは、ホテル・リッツ(ヴァンドーム広場)の真裏のわき道でした。
こんな感じに飾られたホテルに泊まりたい!!って思っちゃいました♪

Parisのホテル♪って感じがしません!?(嬉)
たくさん歩いて、たくさんの出会いがあった今日一日。
大大大大満足なParis散策となりました♪
た〜だ〜、カルナヴァレでの写真事件には不満足。
なので、明日、また行ってこようと思います♪
今度は係員にカメラを取り上げられそうになるまで、写真を撮ってきます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
『フランス歴史博物館 Musee de l'Histoire』に到着したcamitamanでした♪

〜 フランス歴史博物館 〜
マレ地区の中でも規模の大きい元貴族の館です。
別名スービーズ館と呼ばれています。
1705年ドラメールによる建築で、ジェルマン・ボフランによって改築覚ました。
内装は典型的なロココ調です♪
ブーシェやナトワールなどが手がけました。
ではでは、中へ入ってみましょう♪

ロココ長の優雅な建物ですね♪

さっきのカルナヴァレ博物館ほど、手の込んだお庭ではなかったですが、その広さはParis市内では壮大と言えるんじゃないですかね。
中に入って、ちょいと???となってしまったんです。
というのも、館内に入って目の前のサロン…ガラ〜ンとしていたんですよね。
というより、何も本当に何もなかったんです!!
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
なので、係りのヒトに聞いてみたんですよ。
cami:『ココって、フランス歴史博物館ですよね??』
係員:『そうですよ♪』
cami:『はぁ〜…。でも…。』
係員:『今は何のEXPOSION(展覧会)もないから、見て回っても何もないですよ。』
cami:『あ、そうなんですか…。』
係員:『来週の土曜日から新しいEXPOSIONをするから、来週、来た方がいいですよ♪』
( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン
来週の土曜日…って、camitamanがアパートを引き払う日じゃん!!
(-_-) ムッ
(-_-) ムッ
(-_-) ムッ
一応、何もないというが館内見学をしたcamitamanでした♪

貴族の館的な階段ですね♪
って、それだけかいっ!!
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
…(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ..
2階へ行ったんですけど、本当になぁ〜んにもなぁ〜い!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
笑うしかないって感じ!?
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ

悲しいかな、2階の窓から見えた景色を撮ってみたり…。
以上。終了♪
来週土曜日からのEXPOSIONのお知らせ♪
『Les présidents de la Ve, Moisan et l'histoire de France 』

2007年9月15日〜2008年1月7日まで
詳しくは、コチラをご覧下さい♪
フランス歴史博物館を出たcamitamanでしたが、もう少しマレを散策してみました♪
☆Paris散策 その6☆へ続きます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
『カルナヴァレ博物館』を出て、次に向かったのは『フランス歴史博物館 Musee de l'Histoire de France』です♪
マレ地区を歩いていたら、見慣れたお店が♪

なんか嬉しくなっちゃったcamitamanです♪
でも知ってます!?
日本の定価の倍以上の価格で同じモノを売っているんですよね〜。
フランス側としたら輸入品だから“当たり前”って言われれば当たり前なんですけど、高〜いんですよね〜、MUJIの商品。
どんどん歩いていると、なんてことない壁に『la Republique francaise』フランス共和国のマークが♪

\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
このトリコロールカラー大好きです♪
しかも“R・F”のマークを気に入っているんですよね♪
マレを楽しく歩いていると、目的地の『フランス歴史博物館』です♪

『カルナヴァレ…』とは5分も歩いていないんじゃないかな?(苦笑)
近かったです♪
☆Parisの博物館 Part2 フランス歴史博物館☆へ続きます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
フランスの歴史が大好きなcamitamanなんですけど、この『カルナヴァレ博物館』は今まで一度も訪れたことがなかったんです。
camitamanがフランス好きになったきっかけともなったのが、
『ベルバラ』♪草むらにぃ〜♪
そう、『ヴェルサイユのバラ』です♪
そこからフランスの歴史に大変興味を持って、いろいろな書物や文献を読みました♪
そんな歴史好きなcamitamanを満足させてくれるはずの『カルナヴァレ博物館』に足を踏み入れちゃいました♪
。('-'。)(。'-')。ワクワク
。('-'。)(。'-')。ワクワク
。('-'。)(。'-')。ワクワク
〜 カルナヴァレ博物館 〜
16世紀に作られたルネッサンス様式の貴族の館を利用したパリの歴史博物館です。
アンリ4世からベル・エポック時代までのパリの歴史を年代順に紹介しています。
とても興味深いのがフランス革命時代の遺品や古文書です。
ではでは、中へ入ってみましょう♪

マレ地区にこんなにステキな建物があっただなんてぇ〜♪


お庭もきちんと手入れがされてあって、ス〜テ〜キ♪

そして正面には…。

これまた不思議なポーズの彫像が♪
こういうおばあちゃん達、とっても愛らしいですね♪

さ〜、いよいよ館内見学です♪
この『カルナヴァレ博物館』は無料で見学することが出来るんですよ♪
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
入り口で、館内マップを受け取って、さ〜、楽しむぞ〜♪
って意気込みながらの入館だったcamitaman♪
カメラを構えた瞬間!!
『カメラ、ダメです!!』
『カメラ、ダメです!!』
『カメラ、ダメです!!』
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
フラッシュ撮影禁止はわかるんですけど、カメラ自体禁止なの!?
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
チェ。
チェ。
チェ。
せっかくカメラの充電満タンにしてきたのにぃ〜!!
チェ。
チェ。
チェ。
不満足なcamitamanでしたが、見学してきました♪
意外と結構広くて驚きました。
そして目の錯覚かなぁ〜と思えるほど、立体に見える絵や、ナポレオン3世のベビーベッド、そしてかわいらしい色使いのお部屋たち♪
なぜ写真撮っちゃいけないの!?って感じで、とても不満足でした。
な〜の〜にぃ〜、camitamanが見学を終了して帰ろうとしたとき、普通〜に写真とっているヒトがいたんです!!
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
( ̄□ ̄〃)!ぇぇぇぇええええええ
さっきcamitamanは『カメラ、ダメです!!』って怒られたのに!!
カメラOKなの!?
どっちなの?
でも写真を撮っているヒトを発見したのは出口付近だったんですよね〜。
なので、意外と広い館内をもう一度見学に戻る気にはなれなくて…(-。-) ボソッ
お土産コーナーで、『カルナヴァレ博物館』の本を購入して満足感を得たcamitamanでした♪
出口にcamitamanを待っていてくれたヒトもいるんですよ♪

じゃじゃじゃ〜ん♪
ルイ14世(太陽王)で〜す♪
見て!!見て!!

とっても堂々として、バックの館の彫像とも相性バッチリ♪
カメラOKなのかなぁ?
とっているヒトがいたってことは…本当は、OKだったの!?
『カメラ、ダメです!!』のおばちゃん、camitamanに意地悪したの?
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
(○`ε´○)ぶーっ
無料なので、写真を撮りに明日また行きます!!(笑)
次は『フランス歴史博物館 Musee de l'histoire de France』へ向かいました♪
☆Paris散策 その5☆へ続きます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
昨日、無料博物館を見学しようと意気揚々とParis散策に出掛けたcamitamanでしたが…カメラの電池がなく何もできなかったリベンジに、今日はカメラのバッテリーも満タンで昨日と同じコースを辿りました♪
Parisのステキな場所:マレ周辺です♪
昨日写真を撮ろうと充電のないカメラを構えた場所が。
↓ココです♪

このアパートの写真を撮ろうとして充電がないことに気がついたんです…トホホ
写真を撮れたことに大満足なcamitamanでした♪
そして見えてきたのが、『パリ市歴史図書館 Bibiliotheque Historique de la ville de Paris』です♪

ココは別名ラモアニョン館 Hotel de Lamoignonというそうです♪
ただ〜、オ〜ルフラ語らしいです…がむばれcamitaman!!(* ̄m ̄)プッ
そしてそしてもう少し進むと見えてきたのが、今日の目的地『カルナヴァレ博物館 Musee Carnavalet』です♪

\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
昨日はココまで来ても写真を撮ることが出来なくて、マレ地区をプラプラして終了してしまったんですけど、今日は違います!!
『カルナヴァレ博物館』の入り口も写真に納めることができました♪
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
☆Parisの博物館 Part1 カルナヴァレ博物館☆へ続きます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
『ロダン美術館』を出て、『マイヨール美術館』へ向かったcamitamanです♪
若干疲れたなぁ〜なんて思いながら歩いていたら、またもや記念碑を見つけました。

でも反対側だったので、よく見れませんでした…(苦笑)
歩いていると見えてきたのが『マイヨール美術館 Musee Maillol』です♪

で〜も〜、すごい行列が…。
( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン
( ̄□ ̄;)ガーン
この行列を見たら、並んで入館を待つ気にならなくなってしまったcamitamanでした。
さすがに疲れてしまっていたんでしょうね…(-。-) ボソッ
でもこのマイヨール美術館、フランス人にもとっても人気の高い美術館の一つなんですって。
友達が教えてくれたことを思い出しました。
が、しかし。
並ぶ気になれなかったcamitaman。
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
だってぇ〜、並ぶのが面倒だったんですもん♪
それでもこの『マイヨール美術館』の説明しておきまぁ〜す♪

↑このブーシャルドン作『式の泉』が目印の、比較的新しい美術館です♪
1995年のオープン以来、人気の衰えがないそうです。
彫刻家マイヨールの作品のデッサンや陶器などの彼の女性的な丸くやわらかい表現力を堪能できます♪
また個人的な書簡や交流の会った同時代の芸術家、ゴーギャン、マティス、デュフィなどの作品も展示されています。
企画展示も数多く開催されています♪
第1日曜日の美術館無料開放を十分楽しめたcamitamanは、今日一日に大満足で帰宅しました♪
たくさん歩いたので、足には疲れが…でもでも、とても充実した一日を過ごすことができました♪
そして本日の最後にアベスで面白いものを発見♪

駅を降りて、自宅まで歩道を歩いていたら、“ヒトの顔”らしき絵を発見♪
コレどこに描いてあったと思いますか???
歩道です!!歩道!!
なんかコレを見た時に、
さすが、Paris♪
さすが、Paris♪
さすが、Paris♪
そしてココはモンマルトル♪
そしてココはモンマルトル♪
そしてココはモンマルトル♪
と感じて、このモンマルトルに住んでいる自分を幸運だなぁ〜と思ったcamitamanでした♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
『ロダン美術館 Musee Rodin』に到着しました♪
ロダン美術館はパリの個人美術館の中でも美しく見ごたえのある美術館の一つです♪
作品はカレが永眠するまでの9年間を過ごした閑静な大豪邸で公開されています。
3万屬發離ぅリス式庭園にはバラが咲き乱れ、ブロンズや白大理石を素材とした生命観や躍動感に満ちたロダンの作品がいたるところに展示されています。
館内や庭園では『考える人』『接吻』『カレーの市民』を見ることが出来ます。
カミーユ・クローデルの作品も充実しています。
『館内の入り口』

美術館の門をくぐると、庭園の右側にある彫刻が♪
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
『考える人』

違う角度からも『考える人』

この『考える人』の像は、メトロ13番線のどこかの駅のホームにもありますよね♪
どの駅だったか忘れましたけど…(-。-) ボソッ
もしかしたら、このロダン美術館最寄り駅メトロ13番線Varenneのホームかも!!(←たぶんね)
この『考える人』像を囲んでいるのがこのバラたちです♪

そして最後に遠目からも『考える人』

この彫刻は、ロダンの作品の中でももっとも有名なものの一つですね。
この像は、最初1880年に、『地獄門』の一部をなす小像として作られました。
また詩作するダンテを表しているが、同時に創造に携わる者全般をも象徴しています。
さ〜て、館内の見学です♪
たくさんの作品が展示されているこの美術館なので、手荷物を預ける必要があります♪
手ぶらで見学って、ラクチンですよね♪

この建物は、別名ビロン館とも呼ばれています。
18世紀当時、この館はビロン将軍という軍人の居館でした。
ロココ建築の最も美しい作例の一つです♪
館内に入ったcamitamanを迎えてくれたのが、彫刻群です♪
『歩く人』

地面にしっかりと立つ足に動きの連鎖と持続性、空間を歩んでいく経過が感じられるのがとても印象的ですね。
camitamanの目を引いた面白彫刻♪

なんかかわいいぃぃぃぃ♪
そして『考える人』と同じくらい有名な
『接吻』

抱き合うカップルは、ダンテの『神曲』の物語の主人公のパオロとフランチェスカで、『地獄門』の群像のひとつです。
この作品は、ロダン彫刻のシンボルにさえなっているほどです。
館内から庭園(中庭)が見えました♪

ロココ様式の内装もステキ♪

そしてロダンの弟子、愛人のカミーユ・クローデルです。

ロダンは、カミーユと妻ローズの間で絶えず揺れていたらしいです。
2階へ登る階段までもがステキ過ぎです♪

2階にもまた『考える人』が展示されていました♪

『バルザックに捧げる記念像』

この作品も庭園内に展示されています。
でも何故かcamitamanは庭園のバルザック像を見なかったんですよね〜…。
たぶん疲れていたのかんぁ…(-。-) ボソッ
このロダンの『バルザック』は、その大胆な単純化と豊かな表現力により、20世紀彫刻のさきがけとなる作品のひとつだそうです♪
1階、2階の館内を回って、camitamanが感じたこと、作品の多さにぴっくりでした♪
所狭しと展示されていて、見ごたえ十分♪
館内見学を終え、庭園に出たcamitamanの目に映ったもの!!

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
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入館への列です!!
ラッキ〜♪
ラッキ〜♪
ラッキ〜♪
camitamanが入館したときは、並ぶことなく、すんな〜りとは入れたんですよ♪
やっぱり今日は特に、午後は午後でも早い時間に見学した方が並ばなくて済むんだなぁ〜と痛感♪
庭園に出たcamitamanが向かった場所!!
そう、ココです♪
『地獄門』

1880年、政府はロダンに、建設地未定の装飾美術館入り口の装飾としてブロンズのモニュメンタルな扉の作成をいらしたのです。
この扉を飾るテーマとして、ロダン自身によって、ダンテの『神曲』から選ばれました。
地獄の劇的な情景を描くことで、感情、暴力、絶望を存分に表現することが出来たのです。
完全な原型はオルセー美術館に展示されています。
『カレーの市民』

1884年、カレー市はろだんに、百年戦争の時英軍に包囲された町を救うために身を捧げた6人の名士のモニュメントを依頼しました。
庭園を歩いていると、ナポレオンのアンヴァリッドが見えました♪

お得感に包まれたcamitamanでした♪
庭園見学も終え、お土産コーナーへ向かったcamitamanです♪
ちょうどその隣のブースで、エキスポをしていたんです♪
『にほんのゆめ Le Reve japonais』です♪

20世紀初めから第一次世界大戦前後までヨーロッパで活躍した日本の女優花子。晩年のロダンのモデルを務めた、唯一の日本人です。
知らなかったぁ〜。ロダンと日本の結びつきを。
ロダンの日本美術コレクションが展示されています♪
camitaman達日本人の目に優しい浮絵や影絵(?)が並んでいましたよ♪


このエキスポはもうすぐ終了してしまいます。
2007年5月16日〜9月9日までです♪
今なら間に合いますよ♪急いで♪
C= C= C= C= ┌(;・_・)┘
C= C= C= C= ┌(;・_・)┘
C= C= C= C= ┌(;・_・)┘
お土産コーナーで見つけた嬉しいもの♪

そう!!
『印伝』
です♪
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
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印伝がここフランスで日本文化として紹介され、展示販売されていたんです♪
印伝(いんでん、印傳)とは、印伝革の略であり、羊や鹿の皮をなめしたモノをいいます。
細かいしぼが多くあり、肌合いよい。なめした革に染色を施し漆で模様を描いたもので、袋物などに用いられています。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、印伝の足袋が正倉院宝庫内に見られ、東大寺に文箱が奈良時代の作品として残っています。
今では、山梨県の工芸品として甲州印伝が国により、その他の伝統的工芸品に指定されています。
ちなみにcamitamanの名刺入れは『印伝』、みっちゃんの名刺入れも『印伝』♪
§^。^§ テヘッ
§^。^§ テヘッ
§^。^§ テヘッ
最後にこの印伝をフランスで見ることが出来て、うれしかったぁ〜♪
と大満足でロダン美術館を後にしたcamitamanでした♪

ロダン美術館を出た後、まだまだ美術館を見学できる時間が残っていたので、思い切ってもう一つの美術館へ向かおうと思ったんですよ♪
それは、ロダン美術館からさほど遠くない『マイヨール美術館 Musee Maillol』です♪
☆Paris散策 その3☆へ続きます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
『ギュスターヴ・モロー美術館』を後にしたcamitamanです♪
次の目的地『ロダン美術館Musee Rodin』までメトロ(地下鉄)で移動することにしました♪

さすが日曜日♪
このトリニテの周りは意外とビジネス街だったりするので、人がいない♪

↑コレがメトロ・トリニテ駅です♪
『ロダン美術館』周辺は、国の施設、例えば…首相官邸や国会対策省
農林省や設計省などなど、そしてなんといってもアンヴァリッドがすぐ隣なんですよね。
なので、警察官の数が非常に多い地域です♪

↑在郷軍人政務長官邸です♪

↑国会対策省です♪
Parisの街を歩いているとこういう記念碑をよく見かけます♪

『ココにはお墓があります。1944年8月24日、ミシェル・ドゥ・ブルターニュがフランスのために亡くなりました。』と書かれたプレート共に献花されている光景をよく見かけます。
と・と・歩いていると、目の前に目的地だった『ロダン美術館Musee Rodin』に到着したcamitamanでした♪
☆Parisの美術館 Part5ロダン美術館☆へ続きます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
『ギュスターヴ・モロー美術館 Musee Gustave-Moreau』へ到着したcamitaman♪

久しぶりにこの美術館の前に来ました♪
前回ココへ来たのは、5・6年前なので、この美術館の前に着いたとき、
『あれ!?ここだったんだっけ!?』
って感じでした!!
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
(* ̄m ̄)プッ
〜 ギュスターヴ・モロー 〜
1826年〜1898年。19世紀の後半の象徴主義。
建築家の父親の影響もあり、芸術の道を志しました。
ロマン派に影響を受けると共に、イタリア15世紀の巨匠達を通じて、自らのスタイルを確立しました。
生涯を芸術活動に捧げ、幻想的な作品を多く残しました。
カレの遺言により、アトリエ兼アパートを改造した美術館および作品を国家に寄贈しました。
カレは、聖書やギリシア神話を題材に独特な雰囲気の幻想的な絵を数多く残しました。
館内は、2階の大広間から螺旋階段で3階のアトリエへと展示室が続きます。
濃いピンクの壁と、そこに飾られたカレの作品が、強烈な印象を与えます。
『踊るサロメ』や『一角獣』などの大作や850点の油絵、650点の水彩画、7,000点以上のデッサンを見ることが出来ます。
2階のカレの部屋も生前のまま残されています。
〜 象徴主義Symbolisme 〜
夢や思念のイメージに傾いた表現を主とし、その結果多種多様なテーマを持つことがひとつの特徴といえます。
なぜこの美術館を大好きなのかというと、ほかでは見れない、ほかでは感じられない絵がたくさんあるからです♪
しかも大きくない美術館だからこそのゆとりと作家の個性が残っている美術館だからという点にほかとは違う“独特な雰囲気”がある美術館と言ってもいいんじゃないかなぁ〜と思います♪
作品を見てもらえれば、“独特感”をみてもらえると思います。

ピンクの壁に所狭しと展示されている作品群。
『出現』

この絵を一番最初に見た時、一瞬後ずさりをしてしまったくらいの衝撃があったことを覚えています。
ギュスターヴ・モローといえば、このサロメ(女性)でしょうね♪
この絵の解説として、
すべてを持ってしても振り向かなかった洗礼者ヨハネへの激しい愛は憎しみへと変わり、王の誕生祝いの宴で舞を踊る褒美として、王女サロメは恋する男の首を要求する。
男性としての機能を持たない「胴体のない首」は、永遠に誰にも奪われることのない、彼女だけのものになったのである。

『踊るサロメ』

この絵のサロメの表情がどうしても忘れらず。


壁に展示しきれない水彩画やデッサンはこういうキャビネットに保存されて自由に見ることが出来ます♪
『モローの自画像』


『モローの書斎』

天井の高いこの美術館は小さくこじんまりとはしているんですけど、ゆっくり作品を見学するにはもってこいの美術館です♪
ココで謝らなければならないことがあります。
何かというと…この美術館を有名ではないかもしれない…なんていってごめんなさい。
だって、camitamanが美術館に入ったとき、見学している人の3分の1は日本人だったんですもの!!
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
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しかも作品の解説パネルに、“日本語”もあるんです♪
なので、日本人もよく訪れるといっても間違えないですよね♪
ということで、camitaman的判断として、日本人にも有名な美術館の一つということになります♪テヘ
ココの見学終えて、まだまだ時間が合ったので、次の美術館へ向かうことにしました♪
次は、『ロダン美術館 Musee Rodin』です♪
☆Paris散策 その2☆へ続きます♪
camitaman
こんにちは、camitamanです♪
今日は9月2日、第1日曜日ということでたくさんの美術館や博物館が無料見学が出来る日です♪
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毎月この日を待ち望んでいたんです♪
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
だって、無料で美術館を見学できるんだもん♪
このチャンスを逃すなんてもったいない!!
でそ!!
でそ!!
でそ!!
Paris散策を兼ねて、美術館巡りに行ってきました♪
まぁ、ちょいと寝坊をして午後出発にはなってしまったんですけどね…(-。-) ボソッ
camitaman出発♪

今日、目指す美術館は、Parisの中で一番のお気に入りの美術館
『ギュスターヴ・モロー美術館 Musee Gustave-Moreau』
です♪
楽しみでウハウハで歩き始めたcamitaman♪
このギュスターブ・モロー美術館は、メトロTrinite(トリニテ)の近くで、camitamanのおうちから徒歩15〜20分くらいの下り坂なので、お散歩しながら向かうことに決めました♪
お散歩がてら、モンマルトルをちょっと散策♪
camitamanのおうちを出てすぐにある、
アトリエ洗濯船跡です♪

ココの前を何度も通っていたんですけど、あまり気にも留めていなかったこの建物。
実は…。
パブロ・ピカソ(1904年から1909年までの間)、アメデオ・モディリアーニ、ほか貧乏な画家達がこのモンマルトルの『洗濯船(Le Bateau-Lavoir)』と呼ばれるこの安アパートに住み、アトリエを構え制作活動を行っていたのです。
ギヨーム・アポリネール、ジャン・コクトー、アンリ・マティス、ルノアールらの偉大な画家たちやアポリネールといった詩人も出入りし議論する活発な芸術活動の拠点となったんですが、1914年以後は多くはモンパルナスなどへ移転しました。

↑こういう『パリの歴史』というこのモニュメントは、Parisのあちこちに(歴史的何かがある場所)建てられています♪
このアトリエ洗濯船跡は、1970年に大火災にあってしまいましたが今では修復され、ガラス張りのウインドー内に記録が展示されているのを見ることが出来ます♪


軽快にモンマルトルの丘を下り始めたcamitaman♪
映画『アメリ』のカフェのあるレピック通りを下って大通りに出ると、そこには、フレンチかんかんで有名な『ムーラン・ルージュmoulin Rouge』が見えてきました♪

↑真っ赤な風車が目印ですよね♪
夜は真っ赤なネオンで輝きます♪
ココからはブランシュ通りをガーっと地下鉄トリニテ駅まで下さりました♪
歩きながら目に入ってきたのが、学校です♪

↑女子校 ↓男子校

同じ建物内に、女子校と男子校がある?ってことでしょうかね?
だって、入り口はそれぞれなんだけど、並んでいるんです。
どういう仕組みになっているんでしょうね♪
気になってしまうcamitaman。
と、歩きながら日曜日の静けさを感じていたら目の前に、大きな教会が見えてきました♪

サント・トリニテ教会です♪
この教会は、建築家テオドール・バリュの設計です。
ジョルジュ・オスマン男爵の命により、6年間で、豪華な装飾にもかかわらず当時の貨幣で4百万フラン弱と非常に経済的に建てられたが、建物はその印象を失っていません。

最近のParisでは珍しく(?)まだまだ昔からの汚れの残っている教会ですね♪
ココのところ、建造物のほこりや汚れをキレイにする政策の一環で、いろいろな建物がきれ〜になっているんですよね〜…なんかもったいない!!っていつも思っています。
だって汚れとかほこりがあったほうが、歴史を感じるし、Paris!!って感じがするからです♪
まぁ、あと何十年もすればまた、汚れやほこりで趣き深い印象を残す建造物になるんでしょうね♪
このトリニテ教会を目におさめたら、camitamanが目指している『ギュスターヴ・モロー美術館』はすぐそこです♪
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ
\(^O^)/ ワ〜イ

到着しました♪
『ギュスターヴ・モロー美術館』♪
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この美術館、あまり有名ではないのかな?
なので、ちょっぴりこの美術館情報をお伝えします♪
Musee Gustave-Moreau
14, rue de Rochefoucauld
Paris 9e
Tel:01.48.



