FAIRE PART de France ~ camitaman ~

フランスが大好きなcamitamanからキラキラな毎日を♪ 2006年11月、フランス・ワーホリ開始です♪

☆国民年金☆住民票☆


こんにちは、camitamanです♪

行ってきました♪国民年金および住民票の手続きをしに市役所へ行ってきました♪
ん~・・・。
窓口にはトモダチがいていろいろ話をしたんですけど、国民年金の部署には知り合いがいなくて、感じの悪いおばさんに対応してもらいました。
このおばさん、本当に感じ悪いんですよ!!
まったくぅ~、話が先に進まない話し方をするヒトで意味わかめ状態でした!!。(号泣)

国民年金・住民票の詳細はこちらへ♪

camitamanの場合

★国民年金★
2006年9月末日まで、厚生年金に加入していました。
なので10月1日づけで、国民年金に強制加入しなくてはなりません。
そして日本を出国する際、住民票を外してしまうと、
自動的にこの強制加入の国民年金の資格がなくなります。
ただ、住民票がなくても、任意で国民年金に加入することが出来ます。
その際の支払は、自動引き落としもしくは、家族に入金をお願いするという形になります。
camitamanの場合は、住民票を抜く日が末日前なので、強制加入国民年金は10月分のみ支払うことになるそうです。
ちなみに、¥13,860-
そして、その後の国民年金には、任意加入はしないことにしました。
理由としては、金銭的に渡仏中、国民年金を支払う余裕がない!!
そしてもうひとつ、年金が受給される際、満額受給より年間約2万円くらい低い金額らしいです。
月計算で言えば、約¥1,300-くらいです。
なので、今後年金もどうなるかもわからないしということで
1年間、未加入にします。


★住民票★
出国の日付で、住民票を海外へ移しました。
通常の転出届と同じでした。
住民票を残しておくと、住民税が発生してきてしまいます。
もちろん、この住民税も支払えなさそうですからね!!(苦笑)
そして、この手続きをとると自動的に国民年金も脱退となります。


以上で、市役所関係の公的手続きは終了しました♪
ひとつひとつ完了していくことが心持嬉しいです♪


camitaman
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  1. 2006/11/08(水) 21:44:00|
  2.   *公的手続き
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☆在留届☆


こんにちは、camitamanです♪

今日は寒い!!(苦笑)
そんな中、思い出しことがあります♪

在留届の提出

*在留届けとは・・・。
外国に3ヶ月以上滞在する場合は、旅券法第16条によって、日本の大使館・領事館に在留届を提出しなければならないことになっています。
フランスで万が一事件や事故に巻き込まれたとき、また災害や暴動などが起きたとき、緊急連絡を取るために必要です。
住居が決まったら速やかに地域を管轄する大使館・領事館に提出しましょう。

*在留届の提出方法
一番便利で簡単な方法は、外務省のサイトの『渡航関連情報』の『在留届』から提出する方法です。
この方法意外で行う場合は、在留届の用紙に必要事項を記入し、大使館や領事館に提出することになります。
なお、インターネットでも在留届が提出できます。在留届電子提出から。


camitamanもこのインターネットからの提出を試みたんですけど、
電子証明書を取得してからとなるみたいです。
もちろん電子証明書を取得しようとダウンロード等したんですけど
“警告”が、表示されているものと違ったので
ちょいと怖いなぁ~と思ったので、インストールするのをやめました。


在留届の用紙は各都道府県のパスポート甲府の窓口、海外では在外公館(大使館など)でも入手可能です。また、郵送やFAX、外務省サイトからも用紙をダウンロード出来るので出発前に要しておくことも可能です。
届出は、大使館や領事館に出向くか、郵送で行うかのどちらかになります。

尚、帰国する際やフランス国内で転居するときにも大使館や領事館に連絡することを忘れないようにしましょう♪

したがって、camitamanはパスポートセンターへ行って用紙をもらってきます♪
何故かって!?パスポートセンターのところに知り合いがいるので、出国まえに会ってこようと思っているからです♪
それもまた楽しみ♪


camitaman

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  1. 2006/11/07(火) 18:25:28|
  2.   *公的手続き
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☆住民票☆


こんにちは、camitamanです♪

長期間、日本を離れることになるので、住民票、健康保険、年金などの公的手続きをしておきましょう♪
ここでは、camitamanが市役所で教えてもらってきた情報をまとめてみます。

すべては、住民票をどうするか!?に関わるそうです。
住民票を抜くには、具体的には市町村の役所で『住民異動届』を提出することになります。

住民票を抜くメリット・・・
① 日本を留守にしている間の住民税を払わなくてもOK。
(毎年1月1日に、住民票が存在している市町村に住民税を納めるため1月1日に日本に住民票がないと発生しません。)
② 日本を留守にしている間、国民健康保険の保険料や国民年金を納める必要がない。

住民票を抜くデメリット・・・
① 将来、国民年金を受領する際に、満額受給ができなくなる。
② 2001年から海外でも適用されることになった国民健康保険の非ほえ件者の資格がなくなる。

★住民税★
住民税は、前年分を翌年に納めるので、渡航期間中、住民票を抜いていれば、渡航の翌年の住民税は請求されません。

★国民健康保険★
住民異動届を市町村の役所に提出すると自動的に手続きが行われ、国民健康保険の被保険者の資格を失います。コレにより、資格を失っている間は保険料を支払う必要がなくなります。
ただ注意点として、2001年より国民年健康保険が海外での診療受診にも適用されるようになったことです。
被保険者の資格を失ってしまえば、この適用の対象から外れることになります。

★国民年金★
住民異動届を提出すると、自動的に加入資格を失います。健康保険と同様、資格を失っている間は年金を支払わなくても良いことになりますが、将来年金を受給するようになったとき、満額の受給が出来なくなります。

住民票をそのままにする場合は、日本を離れている間も保険料や年金を継続して支払わなければなりません。
その際の支払は自動引き落としまたは1年分の一括納入うぃ行う必要があります。

尚、住民票を抜いた場合、帰国後14日以内に転入届を提出することを忘れないようにしなければなりません。

camitamanの場合、住民票を抜く方向で手続きをとります。
ちにみに、11月9日水曜日に手続きに行ってきます♪


camitaman

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  1. 2006/11/06(月) 21:13:35|
  2.   *公的手続き
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